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猫の正しい飼育

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  • 更新日:2019年5月31日更新

広報ながの2019年6月号掲載記事

猫の適正飼養にご協力を

庭先で猫を見掛けることがありませんか?猫は、繁殖力が旺盛なため、人が管理しなければあっという間に増え、ごみ荒らしやふん尿被害が発生してしまいます。

「猫を外で飼育している人」「外にいる猫に餌を与えている人」へ

猫は、餌を食べる場所を汚さない習性があるため、餌を食べる場所ではふん尿をしません。また、餌を食べる場所には、他の猫が集まり危険なため、出産する場所は周辺の家の床下や屋根裏などを選びます。

このような理由から、餌場周辺の家は、ふん尿をされたり、屋根裏に入り込まれたりしてしまいます。屋外で飼育しているあなたの「飼い猫」や「餌を与えている猫」が近隣の迷惑とならないために、次の三つを行いましょう。

  1. 餌を与える場合は、あなたの「飼い猫」として、責任ある管理をする必要があることを自覚しましょう。屋外で飼育している「飼い猫」についても同様です。
  2. 猫が増えないよう、餌を与える猫や外で飼っている全ての猫に不妊・去勢手術を実施しましょう。
  3. 近隣にふん尿をしないよう、自分の目につく場所に猫用トイレを置き、管理しましょう。

不妊・去勢手術はかわいそう?

不妊・去勢手術を行うと、望まない妊娠により生まれる不幸な命を減らすことができます。また、生殖器系の病気予防になるとともに、繁殖欲求によるストレスから解放されます。

市では、猫の不妊・去勢手術費用の一部を助成していますので、ぜひご利用ください。

  • 助成額 雄2500円、雌4千円

※申請方法などは、不妊・去勢手術実施前にお問い合わせください。

屋内飼育を推奨しています

外は縄張り争いや交通事故など、猫にとって危険がたくさんあり、外で飼育されている猫は屋内で飼育されている猫に比べ短命です。

ふん尿などにより他人に迷惑を掛けないためにも、猫は屋内で飼育することをお勧めします。

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市保健所動物愛護センター

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Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
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