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  • 更新日:2019年5月31日更新

広報ながの2019年6月号掲載記事

粋いきライフ3カ条「動く」「食べる」「つながる」 
サルコペニア

 今回は、「フレイル(虚弱)」予防の中で、「動く」ために大切な「筋肉」のお話です。
 加齢に伴って、筋肉が減少し筋力が低下した状態を「サルコペニア(筋肉減弱症)」といいます。

サルコぺニアの自覚症状の例

  • 階段の昇り降りに手すりが必要
  • 何かにつかまらないと椅子から立ち上がれない
  • ふくらはぎが細くなった

サルコペニアの予防・改善

 予防・改善には、筋力トレーニングと、筋肉のもととなるタンパク質(肉、魚、卵、大豆製品など)を含んだバランス良い食事が大切になります。立ったり座ったりする動作や歩行、階段の上り下りをするときに重要となる太ももの前の筋肉は、20歳から減少しやすくなりますが、トレーニングにより、何歳からでも筋力は強くなります。
 皆さんも、下図のような筋力トレーニングを行い、足腰を元気に保ちましょう。

 

お勧め筋力トレーニング 椅子でゆっくりスクワットの写真

 

 

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