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HIV/エイズ・性感染症検査

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  • 更新日:2019年5月31日更新

広報ながの2019年6月号掲載記事

梅毒の流行が拡大していますHIV/エイズ・性感染症検査を受けてみませんか?

性行為などにより感染するHIV/エイズや性感染症は、症状が出るまで感染に気付かないこともあります。検査で早期発見し、早期治療を行いましょう。

HIV/エイズの発生動向

エイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することで、徐々に免疫機能が働かなくなる病気です。日本では、新たにHIV感染者/エイズ患者と診断される人が、年間約1400人います。HIVに感染しても、無症状の期間が数年~十数年と長いため、検査でしか感染が分かりません。

梅毒の感染者が急増中

梅毒の報告数が、5年前と比べ、全国で約4倍、長野県で約10倍以上に増加しています。男性は40代を中心に幅広い年代に、女性は20代の若い世代を中心に感染者が増えています。
梅毒に感染すると、感染後3週間ほどで感染部位のしこりや潰瘍、3カ月後に発疹などの全身症状が現れますが、症状が全く現れないこともあります。梅毒に感染した人が妊娠すると、流産や死産など、胎児への影響が出る恐れがあります。

推移

検査日を増やしました

とき

毎週火曜日9時00分~11時00分、毎月第1火曜日16時30分~18時50分、6月11日・25日(火曜)13時15分~15時20分

ところ

市保健所(若里六丁目)

検査内容

血液検査など〔HIV、梅毒、性器クラミジア、淋菌(りんきん)感染症〕

申し込み

事前に電話でエイズホットライン(電話026-226‐9966、月~金曜日8時30分~17時15分)へ

掲載内容に関する問い合わせ

市保健所健康課

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