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熱中症の予防

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  • 更新日:2019年5月31日更新

広報ながの2019年6月号掲載記事

熱中症から身を守ろう

熱中症は、重症化すると生命に危険を及ぼすことがあります。

熱中症のなりやすさは、それぞれ体力や体調によって異なります。特に高齢の人や乳幼児、体調の悪いときは注意が必要です。

正しい予防方法を知り、普段から気を付けることで防ぐことができます。

熱中症予防のポイント「水分補給」と「暑さを避ける」

水分補給

  • 喉が渇いたと感じる前に、小まめな水分補給をする。
  • 1日当たり、飲料として1.2リットルを目安に取る(食事などに含まれる水分は除く)。

※アルコール飲料では、水分補給になりません。

※大量に汗をかいた場合は、電解質が含まれる経口補水液(スポーツ飲料など)を摂取しましょう。

暑さを避ける

外出時

  • 車の中に子どもを置き去りにしない(短時間でも危険です)。
  • 日傘や帽子を使用し、直射日光を避ける。
  • 通気性の良い衣服を選ぶ。

体調管理

  • 栄養バランスの良い食事と十分な睡眠を心掛ける。
  • 適度な運動で、汗をかく機会を増やして、暑さに備えた体をつくる。
  • 体調が悪いときには、熱中症を疑い、休息を取るなどし、無理をしない

環境

  • 急に蒸し暑くなる日や梅雨の晴れ間、熱帯夜の翌日に注意する。
  • 熱中症の4割は室内で起きているため、小まめに気温や湿度を確認し、暑いと感じなくても、適切に扇風機やエアコンを使った温度調整をする。

熱中症予防にご利用ください

「暑さ指数(熱中症予防の目安となる指数)」のメール配信サービスを無料で利用できます。詳しくは、環境省熱中症予防情報サイトをご覧ください。

環境省熱中症予防サイト(新しいウインドウが開きます)

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市保健所健康課

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