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消防だより

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  • 更新日:2019年6月28日更新

広報ながの2019年7月号掲載記事

消防だより

令和元年度全国統一防火標語 「ひとつずつ いいね!で確認 火の用心

夏の防火運動 7月20日(土曜)~8月18日(日曜)

夏季は、花火やろうそく、仏壇の供え物として天ぷらを揚げるなど、火を使う機会が多くなり、それらが原因の火災が発生する危険性が高まります。また、放火による火災が多発する傾向もあります。

ちょっとした不注意が火災につながりますので、火の取り扱いには十分注意して、火災予防にご協力をお願いします。

花火に注意

  • 周りに燃えやすいものがない安全な場所で行う。
  • 子どもだけで遊ばせず、大人が付き添う。
  • 水の入ったバケツなどを準備し、花火が終わった後は、必ず水につけて消火する。
  • 花火の説明書をよく読み、注意事項を守る。

ろうそくなどに注意

  • ろうそく立ては、転倒しないようにする。また、ろうそく立てに合った大きさのろうそくを使う。
  • 周囲に燃えやすい供え物などを置かない。
  • ろうそくの炎に衣服などが触れないようにする。

こんろに注意

  • こんろの周りには、燃えやすいものを置かない。
  • 天ぷらを揚げている時など、こんろを使用している時は、その場を離れないようにし、離れるときは必ず火を消す。

放火に注意

  • 家の周りには、ダンボールや古雑誌などを置かない。
  • 自転車やバイクのかごには、燃える物を入れておかない。

水の事故に気を付けましょう

夏になると、川や海、プールに出掛ける機会が多くなりますが、この時季は毎年水による事故が多く発生しています。

次の点に注意して、楽しい夏を過ごしましょう。

事故を未然に防ぐために

  • 準備運動は入念に行い、急に水に入らない。
  • 体調が優れないときや、飲酒後の遊泳はやめる。
  • 子どもだけでの水遊びは危険なため、必ず大人が付き添う。

事故を発見したら

  • 1人で助けようとせずに、大声で周囲の人に助けを求め、すぐに119番通報をする。
  • 自分自身の安全を第一に考えて行動し、救助の際は、ロープや棒など、身近な物を活用して救助する。

掲載内容に関する問い合わせ

消防局予防課

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