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  • 更新日:2019年6月28日更新

広報ながの2019年7月号掲載記事

粋いきライフ3カ条「動く」「食べる」「つながる」
フレイルと食事

 今回は、「フレイル(虚弱)」予防の中で、「食べる」のお話です。
 人は、体に必要なエネルギーや栄養を取るために、毎日食事をします。栄養素の中の一つにタンパク質がありますが、タンパク質を適量取ることで、フレイル発症のリスクを低下させることが分かっています。
 タンパク質は、筋肉のもとになる大事な栄養素で、毎日の食事の中で取ることが大切です。しかし、高齢になると食事量全体が減りやすくなるため、タンパク質の摂取量も不足し、筋肉量が減ってしまいます。
 また、タンパク質を取っていても少量であったり、食事のたびに量に偏りがあったりすると、筋肉を作る力が低下してしまいます。これを防ぐためには、タンパク質を朝昼晩3食に分けて1日に必要な量を摂取することが望ましく、いろいろな食品からバランス良く取ることが重要です。
 下の表を参考に、日頃から食事の中で必要な栄養を取るように心掛け、フレイル予防をしましょう。

 

1日に取りたいタンパク質の目安量(例)

卵 1個(50g)

卵の写真

肉類 50g

肉類の写真

魚類 1/2切れ(50g)

魚類の写真

大豆類 豆腐1/4丁(100g)

豆腐の写真

※慢性の病気などで食事療法を行っている人は、食事内容などについて主治医にご相談ください。

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地域包括ケア推進課

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