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保健指導の実施

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  • 更新日:2019年7月31日更新

広報ながの2019年8月号掲載記事

健診結果を基に保健指導を行います

 市では、国保特定健診(40歳~74歳)、後期高齢者健診(75歳以上)、30歳代の国保健診の受診者、人間ドック・脳ドック費用の補助券利用者、国保加入者で職場健診の結果を市に提出した人を対象に、保健指導の案内をしています。

保健指導とは?

 血液検査、尿検査、血圧などの健診結果は、自分自身の食事、運動、生活リズムなどの生活習慣を反映するものです。

 健診結果から、自分の体の中で何が起こっているかを理解し、何をすれば生活習慣の改善、生活習慣病の予防ができるのかを「自らが考えて、取り組む」ことが必要です。そのために、訪問、電話、文書などで対象者に連絡をした後、面接などをして、健康的な生活を維持することができるように、継続的な助言・支援を行うことを、保健指導といいます。

保健指導の対象者

 30歳以上で、次の(1)から(4)までのいずれかに該当する人

(1)メタボリックシンドロームのリスクが高く、特定保健指導の対象となった人

(2)HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)値が6.5パーセント以上で、糖尿病の治療をしていない人

(3)糖尿病の治療中で、HbA1c値が7.0パーセント以上の人

(4)75歳以上で、血管障害や低栄養などのフレイル(虚弱)のリスクが高い人

※(3)(4)に該当し、治療中の人の保健指導は、主治医と連携して実施します。

※費用は無料です。

保健指導の実施者

 市の保健師、管理栄養士

※特定健診を受診した40歳から74歳までの人で、メタボリックシンドロームのリスクが高い人には、市が委託した一部医療機関、民間事業者なども実施します。

生活習慣病予防のために

 内臓脂肪の過剰な蓄積は、生活習慣病を併発しやすく、その結果、動脈硬化が進行し、心筋梗塞、脳梗塞、腎不全など、命に関わる重篤な疾患につながる危険性があります。また、血糖値が高い状態が続くと、視力低下や神経障害によるしびれ、めまい、転倒、骨折など、日常生活にも支障を来すことがあります。

 しかし、生活習慣を改善して体重や血糖などをコントロールしたり、必要な治療を受けたりすることで、病気や重症化を予防することができます。

 自覚症状はなくても、体の状態は変化している場合があります。国保特定健診、後期高齢者健診、30歳代の国保健診は9月30日(月曜)までとなっていますので、忘れずに受診しましょう。国保特定健診、後期高齢者健診を受けない人は、人間ドック・脳ドック費用の補助が年間を通して受けられますので、ご利用ください。

 そして、保健指導の対象になった人は、快適な生活が続けられるように、健康的な生活習慣を身に付けるため、ぜひ保健指導を受けましょう。

掲載内容に関する問い合わせ

国民健康保険課

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