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誤えん性肺炎の予防

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  • 更新日:2019年7月31日更新

広報ながの2019年8月号掲載記事

正しく知って予防する誤嚥(ごえん)性肺炎

 高齢の人がかかる肺炎の多くは誤嚥性肺炎で、場合によっては、命に関わることもある大変怖い病気です。

 誤嚥性肺炎は、歯と口の健康を意識することで予防できますので、今回紹介する予防方法に日頃から取り組みましょう。

誤嚥性肺炎とは

 飲み込む機能が正常に働かず、飲食物が誤って気管に入ってしまうことを「誤嚥」といいます。この誤嚥によって、飲食物や唾液などと一緒に、口の中の細菌が気管支や肺に流れ込むことで起こる肺炎が誤嚥性肺炎です。飲み込む力の低下と、不十分な歯磨きにより、口の中が不衛生になることで、誤嚥性肺炎を引き起こします。

予防方法

  • しっかりかんで食べることや、口の体操を行うことで、飲み込む力を維持する。
  • 食後に丁寧な歯磨きをしたり、入れ歯の手入れをしたりして、口の中を清潔に保つ。
  • しっかりかむことができる歯の状態を保つために、定期的に歯科健診を受ける。

歯つらつお口の健康教室

 教室に参加して、口の寝たきりを予防しましょう。

とき 

 9月10日・24日、10月1日(火曜)13時30分~15時30分(計3回)

ところ 

 吉田保健センター

内容 
  • 歯科医師による歯科診察
  • 歯磨きや入れ歯の手入れ方法の講習
  • 誤嚥予防のための口の体操講習
対象 

 介護予防のための口腔(こうくう)ケアに関心のある人(要介護認定者を除く)

定員 

 20人(先着順)

申し込み 

 8月9日(金曜)から、電話で市保健所健康課へ

※本年度は、この他に2会場で開催します。日程など、詳しくは広報ながの10月・11月号「くらしのチャンネル」をご覧ください。

掲載内容に関する問い合わせ

市保健所健康課

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