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工事の前は遺跡の確認を

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  • 更新日:2019年7月31日更新

広報ながの2019年8月号掲載記事

工事の前は遺跡の確認を忘れずに

 一般的に遺跡と呼ばれている埋蔵文化財は、土地に埋蔵されている文化財のことをいいます。現在、市内には千カ所以上の遺跡(周知の埋蔵文化財包蔵地)があり、その全てが貴重な歴史遺産で、市民共有の財産でもあります。

 そのため、遺跡の範囲内で、住宅の新築・建て替えや宅地の造成、建物の解体など、土地の形状を変更するような掘削を伴う工事を行う場合は、工事着手の60日前までに届け出をすることが文化財保護法により義務付けられています。

遺跡の場所をご確認ください

 工事を計画するときは、その土地が遺跡の範囲に含まれているか、近くに遺跡がないか、次の方法で必ず確認してください。

インターネットで確認

 市ホームページの長野市行政地図の規制情報から、「遺跡地図(埋蔵文化財)」を閲覧

ファクスやEメールで確認

 工事を計画している場所を地図に書き込み、ファクスやEメールで市埋蔵文化財センターへ送信

遺跡の範囲内で工事をする場合

 工事の計画地が遺跡の範囲に含まれている場合は届け出が、すぐ近くに遺跡がある場合は協議が、それぞれ必要です。

 届け出をしないまま、遺跡内で工事を行うと、工事を中断してもらうことがあります。

※届出書の様式など、詳しくは市ホームページをご覧ください。

発掘調査が必要となる場合

 遺跡は、できるだけ現状のまま保存することが求められます。しかし、どうしても工事によって遺跡の破壊が避けられない場合は、工事の着手前に、記録として保存を図るための発掘調査を実施しなければなりません。その際、発掘調査にかかる費用は、原則として工事の事業主が負担することになります。

 なお、工事内容の一部を変更することで、発掘調査が不要になる場合もあります。できるだけ計画の早い段階で埋蔵文化財センターへご相談ください。

発掘調査の様子の写真

  • 発掘調査の様子

掲載内容に関する問い合わせ

埋蔵文化財センター

  • 電話 026-284-0004
  • ファクス番号 026-284-0106
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Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
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