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防災の日・行政無線の機能向上

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  • 更新日:2019年8月28日更新

広報ながの2019年9月号掲載記事

地震は突然やってくる~日頃の備えが大切です

 9月1日は防災の日です。いつ地震が発生しても慌てないように、日頃から地震に対する備えをするとともに、防災の知識や心構えを身に付けておきましょう。

日頃から備える

 地震が発生したときの家族の役割分担や、避難場所・避難経路、連絡方法などを、日頃から家族で話し合い、確認しておきましよう。

 家具や大型家電などは、地震による転倒や落下の恐れがあります。金具や固定器具を使う、高い所に置かないなどの防止策を取りましょう。

地震が発生したとき

グラッときたら…

  • 緊急地震速報を受信したり、揺れを感じたりしたときは、周りの人に声を掛けながら、身の安全を確保する。
  • 丈夫なテーブルの下などの空間に身を寄せ、揺れが収まるまで様子を見る。
  • 慌てて屋外に飛び出さない。

揺れが収まったら…

  • 落ち着いて台所やストーブなどの火の始末をする。
  • 出火した場合は、消火器具で燃え広がる前に消す。
  • 窓や戸を開け、出口を確保する。
  • 狭い路地や塀、崖に近寄らない。

安全を確認したら…

  • ラジオやテレビの情報、市が発表する正しい情報を入手して、冷静に行動する。
  • 隣近所の人の安否を確認し、協力し合って、倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人を救出・救護する。
  • 避難するときは、電気やブレーカーを切り、ガスの元栓を閉める。

長野市防災行政無線の機能を向上します

 防災行政無線は、市民の皆さんに緊急の気象情報や災害情報などを的確、迅速に伝えることができる有効な手段で、安心して暮らすために、なくてはならないものです。

 現在使用している防災行政無線施設(アナログ方式)は、設置から約30年経過し、老朽化が進んでいることから、施設を更新するとともにデジタル方式に変更して、より確実に情報を伝えることができるよう整備します。

今回の整備により変わること

今までよりも聞こえやすくなります

 現在の屋外スピーカーの配置を基に、増設や移設、設置場所の状況に応じたスピーカーの選定や向きの調整などを行うことで、音声が今まで以上に聞こえやすくなります。

双方向通信が可能になります

 災害による道路網の断絶や停電、電話回線の不通などから、地域が孤立状態となってしまう場合があります。今回の整備で、双方向通信が可能になり、屋外スピーカーの操作盤から、市への非常通信ができるようになります。 

供用開始日

 2カ年計画で整備を進めています。次のとおり、市内全域で供用を開始します。

  • 令和2年3月31日までに供用=下記の地区を除いた26地区
  • 令和3年3月31日までに供用=豊野・戸隠・鬼無里・大岡・信州新町・中条地区

長野県総合防災訓練を実施します(見学可能)

 県下最大の防災訓練で、20年ぶりに本市で開催します。

 市や県、警察、陸上自衛隊、事業者などの関係機関と地域住民が参加し、災害時の対応確認と、地域防災力の向上を図ることを目的に行います。緊迫感ある訓練を、ぜひ現地でご覧ください。

  • とき/10月20日(日曜)8時30分~12時30分
  • ところ/犀川第二緑地(大字川合新田)、鬼無里小・中学校校庭

掲載内容に関する問い合わせ

危機管理防災課

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Fax:026-224-5102
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