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高齢者虐待を防ぐには

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  • 更新日:2019年8月28日更新

広報ながの2019年9月号掲載記事

高齢者虐待を防ぐには ~「気付き」と「見守り」が虐待防止の第一歩~

 高齢者虐待は、介護のストレスや疲労、相談者がいないことによる孤立感など、さまざまな要因によって起こります。

 高齢者虐待を防止するためにも、介護をしている家族などが、孤立しないように見守ることが大切です。

虐待の定義

 高齢者虐待として、具体的に次の五つが定義付けられています。虐待は、高齢の人の心や体に傷を負わせ、尊厳を奪う行為です。

身体的虐待

 殴る、叩く、ベッドに縛るなどの暴力的な行為 など

心理的虐待

 暴言や無視、嫌がらせなどにより精神的苦痛を与える行為 など

介護や世話の放棄・放任

 必要な介護サービスなどを受けさせない、食事や水分などを取らせないなどの行為 など

性的虐待

 本人が合意していない性的な行為やその強要を行うこと など

経済的虐待

 勝手に高齢の人の資産を使う、お金を使わせない行為 など

「虐待かな?」を見過ごさない

 虐待は、家庭という閉ざされた環境で生じるため、表面化しにくい状況にあります。「虐待かな?」と思うことがあれば、ご連絡をお願いします。その連絡が虐待を受けている高齢の人や虐待をしている人を救うことになります。

悩みを抱え込まないで

 介護方法や認知症などを正しく理解することで、介護に「ゆとり」が生まれ、状況の改善につながることがあります。悩みを抱え込まず、お気軽にご相談ください。

高齢者虐待の相談・連絡先

  • 地域包括ケア推進課 電話 026-224-7935
  • 福祉政策課篠ノ井分室電話 026-292-2593
  • 各地域包括支援センター(各連絡先は、市ホームページをご覧ください)

掲載内容に関する問い合わせ

地域包括ケア推進課

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Fax:026-224-5102
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