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  • 更新日:2019年12月27日更新

広報ながの2020年1月号掲載記事

粋いきライフ3カ条「動く」「食べる」「つながる」 
防ごう!転倒・骨折

 転倒や骨折の不安から外出や運動を控えた結果、活動量が不足し、これが原因となって足腰が衰えてしまい、介護が必要になる人が多くいます。

 高齢の人の転倒事故は、自宅で起こることが多いため、屋内での転倒予防が重要です。足腰の衰えを予防することも必要ですが、転倒には自宅での生活環境や習慣も大きく影響しますので、まずは下の項目で、当てはまるものがあるか確認してみましょう。

予防(1) 転倒の危険を知ろう

  • 柔らかい物の上で、立ち座りや歩行をしている
  • 床や廊下に物が多く、足の踏み場が少ない
  • 敷物の縁など、気付きにくい段差がある
  • スリッパの着脱や履き替えをしている
  • 来客や電話があると急いで出る

 該当する項目がある場合は、「室内の片付け」や「危険な場所に蛍光テープを貼る」、「慌てて電話に出ない」など、転びにくい暮らしになるよう工夫してみましょう。

予防(2) 骨を強く保とう

 転倒時に骨折の危険が高くなるので、骨粗しょう症の予防や、医療機関で健診など、骨を健康に保つことも心掛けましょう。

予防(3) 足腰を鍛えよう

 足腰の衰えを感じている場合は、手すりを設置する前に、脚力アップの運動をしてみましょう。

★椅子からの立ち上がり運動

 足は肩幅に広げ、膝の真下につま先がある姿勢になる。ゆっくり中腰まで立ち上がり、ゆっくり時間をかけて座る。

※目安=3日に1度、太ももが疲れるまで(5~10回)

*持病のある人は医師に相談して始めましょう。

*痛みが出ないように行いましょう。

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地域包括ケア推進課

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