ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

まちづくりアンケート

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2020年1月31日更新

広報ながの2020年2月号掲載記事

令和元年度 まちづくりアンケート

 市では、誰もが住みよいまちづくりを推進するため、市民の皆さんが市政についてどのようなご意見をお持ちなのかを調査する「まちづくりアンケート」を、毎年度実施しています。

 本年度は、18歳以上の市民の中から無作為に抽出した5千人を対象に、令和元年9月25日から10月9日までの間にアンケート調査を実施し、2,839人の皆さんから回答を頂きました(回収率56.8パーセント)。

 今回アンケートを実施した22項目の中から、主な調査結果を紹介します。なお、アンケートの詳しい結果は、3月上旬に市ホームページへ掲載する予定です。

 このアンケートの結果を踏まえ、市民の皆さんの声を施策に反映していきます。

※各グラフの調査結果数値(パーセント)は、小数点第2位を四捨五入しています。

2020年2月号 まちづくりアンケート

長野市議会議員一般選挙が行われることを知ったきっかけ

「ポスター、演説など、候補者が行う選挙運動」が約6割

 今後の選挙における啓発活動に役立てるため、選挙が行われることを知ったきっかけを尋ねたところ、「候補者のポスター、演説、ホームページなど、候補者が行う選挙運動」が60.4パーセントと最も高く、次に「新聞、テレビ、ラジオなどの選挙に関する報道」が52.3パーセント、「広報ながの、長野市ホームページ、広告、ポスター、選挙公報など、選挙管理委員会が行う啓発活動」が46.1パーセントと続いています。

2020年2月号 まちづくりアンケート

健康の保持・増進について

約8割の人が健診(健康診査)や人間ドックを受診

 健康保持・増進の支援などに役立てるため、健診や人間ドックの受診状況を尋ねたところ、受診した人の割合は、「健診を受けた」が65.0パーセント、「人間ドックを受けた」が14.7パーセントとなり、合わせて約8割の人が受診しています。一方、健診などを「受けていない」人の割合は18.1パーセントとなりました。

2020年2月号 まちづくりアンケート

健診:血液検査・尿検査を含む学校や職場の健康診査、医療保険者が実施する特定健診・後期高齢者健診など

「食事の1番はじめは野菜から食べる」ことを心掛けている人が約5割

 市では、健康保持・増進の支援に向け、健康づくりの行動宣言「ながのベジライフ宣言~ハッピーかみんぐ1(いち).2(に).30(さんじゅう)」により、血糖コントロールを主目的とした食べ方と動き方を提案しています。

 日頃、健康保持・増進のために心掛けている行動について尋ねたところ、「食事の1番はじめは野菜(キノコ、海藻を含む)から食べる(ハッピーかみんぐ1)」が52.7パーセントと最も多くなりました。次に、「毎食握りこぶし2つ分の野菜料理とバランスよい食事(ハッピーかみんぐ2)」が19.4パーセント、「一口30回よくかんでおいしく味わう(ハッピーかみんぐ30)」が12.2パーセントと続いています。一方、「意識して行動していない」は38.4パーセントとなりました。

2020年2月号 まちづくりアンケート

フレイル(虚弱)予防について

「フレイルという言葉も意味も知っている」が約1割

 フレイルとは、「健康な状態」と「介護が必要な状態」の中間の状態で、早期に適切な運動やバランスの良い食事、外出、交流などを行うことによって、再び健康で活動的な暮らしに戻ることができる段階のことです。フレイルのまま過ごしていると、介護が必要になる可能性が高くなります。今後のフレイル予防対策に役立てるため、フレイルについて尋ねました。

 フレイルという「言葉も意味も知っている」が12.9パーセント、「言葉は聞いたことがあるが、意味は知らない」が13.6パーセントとなりました。一方、フレイルを「知らない」は67.8パーセントとなりました。

2020年2月号 まちづくりアンケート

約3割の人が地域やグループの活動に月1回以上参加

 趣味やボランティア活動、運動・スポーツなど、地域やグループの活動への参加について尋ねたところ、「週1回以上」が17.0パーセント、「月1~3回程度」が13.7パーセントとなり、地域やグループの活動に「月1回以上」参加している人の割合は30.7パーセントとなりました。また、「年に数回程度」参加しているが14.8パーセント、「参加してない」が49.8パーセントとなりました。

2020年2月号 まちづくりアンケート

力を入れるべき施策

「バス・鉄道など利用しやすい公共交通の構築」が34.4パーセントでトップ

 第五次長野市総合計画を基に設定した55項目の施策から、特に力を入れるべきだと思う施策を五つ選んでもらいました。

 本年度は、「バス・鉄道など利用しやすい公共交通の構築」が34.4パーセントと最も高くなりました。次に、「介護などの高齢者福祉サービスの充実」が29.0パーセント、「防災・減災対策の推進」が23.8パーセントと続いています。

 上位5項目は、順位に変動はあるものの、昨年度と同じでした。

2020年2月号 まちづくりアンケート

環境教育・環境学習、環境保全活動について

子どもを対象とした環境学習の充実が約6割で最多

 この調査テーマは、第二次長野市環境基本計画の施策評価のため、平成29年度から5年間継続して行っています。市が力を入れて取り組むべき「環境教育、環境学習」について尋ねたところ、「幼児期・学童期の子どもを対象とした環境教育を充実させる」が58.4パーセントとなり、昨年度に引き続き最も多くなりました。また、「成人を対象とした環境教育を充実させる」が32.4パーセントとなり、昨年度と比べ2.7ポイント多くなりました。

特に力を入れるべき「環境教育・環境学習」(上位4項目)

2020年2月号 まちづくりアンケート

掲載内容に関する問い合わせ

広報広聴課

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
広報担当
Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
前のページに戻る ページトップに戻る