ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

健康情報コーナー

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2020年1月31日更新

広報ながの2020年2月号掲載記事

粋いきライフ3カ条「動く」「食べる」「つながる」
お薬の正しい使い方

 高齢になると、複数の病気で多くの薬を使うことがあります。また薬の数が増えると、副作用が起こりやすくなります。特に注意が必要な副作用は、ふらつき・転倒、物忘れです。転倒による骨折をきっかけに寝たきりになることもあります。一方では、寝たきりの人が薬の種類を見直した結果、自分で歩けるようになった例もあります。

 次の点に注意して、薬を正しく使うことを心掛けましょう。

自己判断で薬を調整しない

 処方された薬は「きちんと使うこと」「自己判断でやめないこと」が大切です。自己判断で薬をやめたり、量を調整したりすると、症状が悪化したり、別の症状が現れたりすることがあります。薬を指示されたとおりきちんと使った場合でも、体調が悪くなったら、処方した医師、調剤した薬剤師に症状を伝え相談しましょう。

お薬手帳は1冊にまとめましょう

 病気ごとに異なる医療機関にかかっている場合、薬が重複したり増えすぎたりすることがあります。まず、お薬手帳を1冊にまとめて、医師、薬剤師に使っている薬を市販薬や健康食品、サプリメントも含めて正確に伝えましょう。

かかりつけ薬局を持ちましょう

 複数の医療機関から発行された処方箋でも、一つの薬局で調剤してもらうと、薬剤師がこれまでの調剤記録と今回の処方箋を照合することができます。これにより、薬の重複や相互作用を防止し、体調などを聞き取ることで薬の副作用の有無を確認できます。

 また、飲み残しの薬があれば、調剤する薬の量を調節して、残った薬を無駄なく使うこともできますので、薬剤師に相談してみましょう。

掲載内容に関する問い合わせ

市食品生活衛生課

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
広報担当
Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
前のページに戻る ページトップに戻る