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介護予防・生活支援サービス事業

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  • 更新日:2020年1月31日更新

広報ながの2020年2月号掲載記事

いつまでも住み慣れた地域で自分らしい生活を送りましょう

 介護予防・生活支援サービス事業は、介護保険の要介護認定が要支援(または要支援相当)の高齢の皆さんの「~したい(目標)」活動を支援して、元の生活を取り戻すお手伝いをする事業です。

 生活に困り事を感じたら、お住まいの地区を担当する地域包括支援センターへご相談ください。

介護予防・生活支援サービス事業

対象者

  • 要支援1・2の人
  • 生活上で支援が必要な困り事があり、基本チェックリストで国の基準に該当した65歳以上の要支援相当の人

サービスの種類

訪問型短期集中予防サービス 

リハビリ職などの専門職が、短期間訪問し、興味・関心のある活動や社会参加が再びできるようになることを目指します。

訪問型サービス 

ホームヘルパーが掃除や洗濯などの日常生活上の動作を一緒に行い、利用者が自分でできるよう支援します。

通所型サービス 

デイサービスセンターで機能訓練などを通して、日常の活動性を高め、社会参加につながることを目指します。

※地域では介護予防クラブや通いの場づくりの取り組みが行われています。お住まいの地区を担当する地域包括支援センターや生活支援コーディネーターへお気軽にお問い合わせください。

介護予防・生活支援サービス事業の流れ(例)

介護予防・生活支援サービス事業の流れの図

「するを支える」デンマーク王国の福祉をご紹介

松岡洋子さんの写真

東京家政大学准教授 松岡洋子さん

 デンマークの全ての自治体では、ケアが必要な高齢の人が、「再び自分でできる」ように、心身機能の回復・改善や維持に向けた取り組みが進められています。

 「活動的な毎日」が過ごせるよう、1~3カ月の短期間に、着替えや移動、洗濯、調理などについて、日常の暮らしの中でリハビリ専門職、介護スタッフによるサポートを受けながらの取り組みが行われ、このサポートを受けた人の約6割が自立の見込みがあるということです。

 欧州では、「してあげる」の福祉国家から「するを支える」の自立・参加型社会へ移行する流れになっています。

 (令和元年12月14日に行ったデンマーク親善フェア講演会より)

掲載内容に関する問い合わせ

地域包括ケア推進課 中部地域包括支援センター

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Fax:026-224-5102
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