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消防だより

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  • 更新日:2020年1月31日更新

広報ながの2020年2月号掲載記事

消防だより

春の火災予防運動 3月1日(日曜)~7日(土曜)

 春は空気が乾燥したり、風が強く吹いたりするため、火災の発生しやすい気象状況となります。また、暖房器具やガスこんろなどが原因の火災も後を絶ちません。

 火の取り扱いには十分注意し、火災予防にご協力をお願いします。

農作業で出た枯れ枝などを焼却するときは

  • 燃えやすいもののそばで行わない。
  • 風が強く吹いてきたときは中止する。
  • 焼却中はその場を離れない。
  • 水の入ったバケツなど、消火の準備をし、焼却後は必ず消火する。
  • 消防署へ届け出をする。

◎家庭ごみの焼却は行わないようお願いします(農作業に伴う野焼きは例外として認められています)。

ストーブが原因の火災を予防するために

  • 近くに洗濯物、布団、新聞紙など燃えやすいものを置かない。
  • カーテンの近くに設置しない。
  • 就寝時には消火する。
  • 外出時や人のいない部屋で使用しない。
  • スプレー缶などをストーブのそばに置いたり、近くで使用したりしない。

ガスこんろ火災の事例と注意点

 ガスこんろからの火災は、ほとんどが不注意によるものです。次のことに気を付け、発生を防ぎましょう。

事例1 揚げ物をしていて、突然の来客。火を消さずに対応をし、鍋の油に火がついた。

 こんろの使用中は、絶対に火のそばから離れず、少しでも離れるときは、必ず火を消してから離れるようにする。

事例2 グリルで魚を焼いたときに、奥の排気口から炎が出た。

 排気口内に残った汚れに火がつく恐れがあるので、脂が多い肉や魚を焼いた後は、排気口を小まめに掃除する。

事例3 こんろのそばに置いておいた布巾に引火した。

 こんろの周りは整理整頓し、布巾、調理油、プラスチック容器、スプレー缶、新聞紙など燃えやすいものを置かない。

リチウムイオン電池の取り扱いに注意

 モバイルバッテリー、スマートフォン、ノートパソコンなどに使用されているリチウムイオン電池は、使用方法を誤ると電池内でショートする恐れがあり、出火する危険があります。

 出火を防ぐために、次のことに注意してください。

強い衝撃は避けましょう。

 電池が変形、破損するほどの衝撃を与えると出火する危険があります。

不燃ごみで出すことはやめましょう

 不燃ごみと一緒に捨てると、ごみ収集車や処理工場で出火する危険があります。決められたルールに従って処分しましょう。

 処分の方法について、詳しくは市ホームページ「電池の出し方」で確認してください。

指定された充電器を使いましょう

 モバイルバッテリーやスマートフォンなどを充電する際に、指定以外の充電器を使用すると、過充電の恐れがあり、出火する危険があります。

指定以外の充電器で充電中の写真 

指定以外の充電器で充電中に出火した写真

  • 指定以外の充電器で充電中に出火(写真提供:東京消防庁)

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消防局予防課

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