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  • 更新日:2020年4月30日更新

広報ながの2020年5月号掲載記事

新生活、元気に過ごすための四つの取り組み
「ながのベジライフ宣言」~ハッピーかみんぐ1.2.30(いち に さんじゅう)~

 慣れない新生活では、忙しさから朝食の欠食や、偏った食品を食べ過ぎがちになり、それが重なると、体調不良になることがあります。

 本宣言では、血糖コントロールを目的とした四つの取り組みを提案しています。

 毎日元気に過ごすため、食べ方や動き方に気を付け、次のことを実践してみませんか?

ハッピーかみんぐ 1

(1)食事の1番初めは野菜(キノコ・海藻を含む)から食べる

 ご飯などの炭水化物の前に食物繊維が豊富な野菜などを食べると、ブドウ糖がゆっくり吸収されます。また、血糖値を下げるホルモンが分泌するタイミングとうまく合い、急激な血糖値の上昇を抑制できると考えられています。

ハッピーかみんぐ 2

(2)毎食、握りこぶし二つ分の野菜料理とバランス良い食事

 握りこぶし二つ分の野菜料理を食べると、一日で必要な食物繊維の量に近づきます。バランスの良い食事とは(1)乳・乳製品、卵(2)魚介、肉、豆・豆製品(3)野菜、芋、果物(4)穀類、油脂などを満遍なく適量を取ることです。また、塩分の取り過ぎにも注意しましょう。

ハッピーかみんぐ 30

(3)一口30回よくかんでおいしく味わおう

(4)食事30分後に意識して体を動かそう

 一口30回程度かむと、食べ物が唾液とよく混ざり、ブドウ糖が腸に断続的に届くため、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。また、血糖値の上昇がピークとなる食事30分後から1時間後までの時間帯に体を動かすと、血糖値を下げることができます.

掲載内容に関する問い合わせ

保健所健康課ながのベジライフ推進室

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