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食中毒にご注意ください

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  • 更新日:2020年5月29日更新

広報ながの2020年6月号掲載記事

高温多湿の時季は食中毒にご注意ください

 この時季は、食品中の細菌が増えやすくなります。次のチェック項目を活用して普段の調理方法などを見直し、食中毒を予防しましょう。

食品の購入

  • 保存の方法や消費期限など、表示ラベルの内容を確認している。
  • 要冷蔵・冷凍品は最後に買い物かごに入れ、購入後は速やかに帰宅して、冷蔵庫などに保管している。

家庭での保存

  • 冷蔵庫・冷凍庫は、容積の7割程度の使用にとどめている。
  • 冷蔵庫の温度は10度以下、冷凍庫の温度はマイナス15度以下にしている。

調理前の下準備、調理

  • 調理前や、肉などを扱った後は、その都度せっけんで手をしっかり洗っている。
  • 包丁やまな板は、下処理用と加熱後食品用で使い分けている。
  • 包丁、まな板、ボウルなどは、洗剤で洗浄後、熱湯を掛けている。
  • ラップしてある野菜やカット野菜も洗っている。
  • 肉は、赤みがなくなるまで加熱している。
  • 食品の作り置きをしないようにしている。

食事

  • 作った食事、購入した弁当、総菜などは速やかに食べている。
  • 焼き肉は、焼く箸と食べる箸を使い分けている。

残った食品

  • 小分けにして速やかに冷まし、冷蔵庫などで保管している。
  • 冷蔵保管していても、調理してから時間がたった食品は廃棄している。

鶏肉は生・半生で食べたらキケン!

 鳥刺し、鳥レバー、鳥わさ、加熱が十分されていない焼き鳥など、未加熱や加熱不十分な鶏肉料理を食べてしまうことで、カンピロバクターによる食中毒が発生しています。

 鶏肉料理は、肉の中心部分までしっかり加熱して食べましょう。

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市保健所食品生活衛生課

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