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猫の適正飼育

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  • 更新日:2020年5月29日更新

広報ながの2020年6月号掲載記事

猫を適正に飼育しましょう

 庭先で猫を見掛けることはありませんか?今でも、外で「飼い猫」が飼育されていることは珍しくありません。猫は繁殖力が旺盛なため、人が適正に管理しなければあっという間に増え、ごみ荒らしやふん尿被害が発生して、周辺住民に迷惑を掛けてしまいます。外で飼育する場合も含めて、猫の適正な飼育にご協力をお願いします。

周辺住民が被害を受けてしまいます

 猫はきれい好きな動物のため、餌を食べる場所をふん尿で汚すことはありません。また、餌を食べる場所には他の猫が集まり危険なため、出産する場所は、周辺の家の床下や屋根裏などを選びます。これらの理由から、餌を与えている人の周辺のお宅ほど、ふん尿をされたり、屋根裏に入り込まれたりしてしまいます。

「猫を外で飼育している人」「外にいる猫に餌を与えている人」へ

 あなたの「飼い猫」や「餌を与えている猫」が近隣の迷惑とならないために、次の三つを行いましょう。

  1. 餌を与える場合は、あなたの「飼い猫」として、責任ある管理をする必要があることを自覚しましょう。外にいる「飼い猫」についても同様です。
  2. 猫が増えないよう、餌を与える全ての猫や外で飼っている全ての猫に不妊・去勢手術を実施しましょう。
  3. 近隣にふん尿をしないよう、自分の目の届く場所に猫用トイレを置き、管理しましょう。

不妊・去勢手術はかわいそう?

 不妊・去勢手術は病気予防になるとともに、繁殖欲求によるストレスから解放されます。何より、望まない妊娠により生まれる不幸な命を減らすことができます。

 市では、猫の不妊・去勢手術費用の一部を助成していますので、ぜひご利用ください。

  • 助成額 雄2500円、雌4千円

※申請方法などは、不妊・去勢手術実施前にお問い合わせください。

屋内飼育を推奨しています

 外は縄張り争いや交通事故など、猫にとって危険がいっぱいです。また、外で飼育されている猫は屋内で飼育されている猫に比べ、短命です。ふん尿などにより他人に迷惑を掛けないためにも、猫は屋内で飼育することを強くお勧めします。

掲載内容に関する問い合わせ

市保健所動物愛護センター

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
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Tel:026-224-5004
Fax:026-224-5102
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