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消防だより

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  • 更新日:2020年6月30日更新

広報ながの2020年7月号掲載記事

消防だより

令和2年度 全国統一防火標語「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」

夏の防火運動 7月18日(土曜)~8月16日(日曜)

 夏になると花火をする機会や、お盆には天ぷらなどの揚げ物を作ったり、仏壇にろうそくをともしたりする機会が増えます。

 そのため、この時季は、これらが原因の火事が発生しやすくなります。ちょっとした気の緩みが火事につながることがあるため、火の取り扱いには十分注意し、火事のない夏を過ごしましょう。

花火に注意

  • 周りに燃えやすいものがない安全な場所で行う。
  • 子どもだけで遊ばせず、大人が付き添う。
  • 水の入ったバケツなどを準備し、花火が終わった後は、必ず水につけて消火する。
  • 花火の使用説明書をよく読み、注意事項を守る。

コンロ・ろうそくなどに注意

  • ろうそく立ては、容易に転倒しないようにする。また、ろうそく立てに合った大きさのろうそくを使う。
  • コンロを使用している時は、その場を離れず、離れる時は必ず火を消す習慣をつける。
  • コンロ・ろうそくの周りに燃えやすいものを置かない。

熱中症を防ごう!

 本格的な夏の暑さがやってくるこれからは、熱中症が増える時季です。熱中症は屋外だけではなく、室内の日常生活でも発生しています。特に家で過ごすことが多くなりそうな今シーズンは、室内温度を確認するなど、熱中症にならないような注意が必要です。

 特に、乳幼児は大人よりも体温が高く、汗をかく機能が未熟です。体温のコントロールがうまくできないので気を付けましょう。また、高齢者は、体内の水分割合が少なく、暑さやのどのかわきを感じにくいため注意が必要です。

熱中症とは

 熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなるなど、さまざまな症状をひき起こす病気のことです。

1 熱中症の分類
 

熱中症の分類

主な症状

軽症

めまい、立ちくらみ、大量の発汗、筋肉痛

中等症

頭痛、吐き気、だるさ、集中力・判断力の低下

重症

意識がない、けいれん、体が熱い、普段通り歩けない

2 熱中症の対処方法
  • 涼しい場所へ移動する。(エアコンの効いた部屋、日陰など)
  • 水分、塩分を補給する。(意識があり、自力で可能な場合)
  • 首回り、わきの下、太もものつけねなどを冷やす。

※口から水分が取れない場合や、症状が改善しない場合は、医療機関の受診が必要です。

※重症であれば、すぐに救急車を要請してください。

3 熱中症の予防
  • 部屋の温度を小まめにチェックする
  • 室温は、28度に保つことを目安にエアコンや扇風機を上手に使う。
  • 起床時、就寝前など、のどがかわいていなくても小まめに水分補給する。

掲載内容に関する問い合わせ

消防局予防課

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