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国民年金保険料の免除・納付猶予

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  • 更新日:2020年6月30日更新

広報ながの2020年7月号掲載記事

国民年金保険料免除と納付猶予の申請を受け付けます

 国民年金は、国内に住所がある20歳以上60歳未満の全ての人が加入する制度です。

 保険料の納付が困難なときには、保険料の免除・納付猶予制度をご利用ください。

7月1日(水曜)から申請を受け付けます

 保険料を納め忘れている状態で、けがや病気などの不慮の事態が発生すると、障害基礎年金や遺族基礎年金を受給できなくなる場合があります。保険料の納付が困難なときには、早めに相談・申請をしましょう。

 令和2年度分(7月~令和3年6月)の保険料の免除・納付猶予の申請を7月1日(水曜)から受け付けます。

 また、学生には、納付特例制度があります。(下表)

免除・納付猶予制度

 

免除・猶予などの区分

所得審査対象者
(本人・配偶者・世帯主の前年所得の基準額以下)

適用期間

免除

全額免除

(扶養親族などの数+1)×35万円+22万円

7月~

令和3年6月

4分の3免除78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額など
半額免除118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額など
4分の1免除158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額など

納付猶

50歳未満で(扶養親族などの数+1)×35万円+22万円

学生納付特

本人の前年所得が118万以下(目安)

4月~令和3年3月

※免除の理由が失業(退職)の場合、失業(退職)者本人の所得を除外して審査する場合があります。

※免除・猶予の審査は、日本年金機構で行ないます。

免除・猶予などの手続き

相談・申請場所 

 国民健康保険課国民年金室(第一庁舎2階)、各支所、長野南年金事務所(大字中御所)

持ち物 

 年金手帳、印鑑、本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証、旅券など)。写真がないもの(保険証、年金証書など)は2点必要です。

 また、次に該当する場合は、いずれかのものを併せて持参してください。

申請する年か前年に退職した人
  • 雇用保険受給資格者証
  • 離職票の写し
学生
  • 在学期間が分かる学生証の写し
  • 在学期間が分かる在学証明書

免除・猶予期間の保険料と年金額

〇保険料の免除期間は、老齢基礎年金を受け取るための資格期間、障害基礎年金や遺族基礎年金を請求するための資格期間に含まれます。

〇将来受け取る老齢基礎年金額は、保険料を全額納付した時と比べると少なくなりますが、一定の割合で受け取ることができます。

〇納付猶予・学生納付特例期間は、年金を受け取るための資格期間に含まれますが、年金額には反映されません。

〇免除・猶予期間の保険料は、10年以内であればさかのぼって納めることができます。ただし、経過した年数に応じて一定の加算額が上乗せされます。

〇過去に保険料の未納がある場合でも、2年1カ月前までさかのぼって免除・納付猶予の申請ができます。

※申請を希望する場合は、年度ごとに申請書を提出してください。

特例による免除・納付猶予の申請

 次に該当する人は、特例による免除・納付猶予の申請ができる場合があります。詳しくは、お問い合せください。

  • 令和元年東日本台風により被災し、住宅・家財などについて2分の1以上の損害を受けた人
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、2月以降に業務が減少するなど収入が減少し、当年中の所得の見込み額が、国民年金保険料の免除などに該当する水準になることが見込まれる人

掲載内容に関する問い合わせ

国民健康保険課国民年金室

長野南年金事務所(大字中御所)

  • 電話 026-227-1284
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