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フレイル予防で健康な暮らし

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  • 更新日:2020年6月30日更新

広報ながの2020年7月号掲載記事

歳のせいとあきらめないで ~フレイル予防と健康な暮らし~

 久しぶりに外へ出てみたら、「なんだか、足腰が弱くなった気がする」ということはありませんか?自宅にいる時間が増えると活動量が減少し、全身の筋力や体力が低下する傾向にあります。

 もしかすると、フレイル*かもしれません。

 まずは下のチェック表で、筋力の低下などについて確認してみましょう。

 *フレイルとは、「健康」と「介護が必要な状態」の中間の状態で、運動や栄養、人とのつながりなど、自分に合った取り組みを行うことで、健康な暮らしに戻ることができる段階です。

ここ3カ月で、こんなことありませんか?

<チェック表>

 

□ふらついたり、つまずいたりすることが増えた

□床からの立ち上がりや階段の上り下りが大変

□肉(赤身)や魚、卵、大豆製品のいずれかを毎食食べていない

□意図しない体重減少があり、半年前より2~3キログラム以上痩せた

□むせやすくなった

一つでも該当した人は、「運動+栄養」で、筋力・体力アップを目指しましょう

運動

~手すりや壁などにつかまり、筋力トレーニング(すねとふくらはぎ)~

筋力トレーニング(すねとふくらはぎ)の写真

※ゆっくり上げ下げしましょう(各5回程度から)。

 市ホームページで「はつらつ体操」を紹介しています。動画も掲載しているので、元気に暮らせる体を維持するために、ぜひご利用ください。

栄養

~手のひらに乗るサイズのタンパク質(筋肉などの材料)を取りましょう~

一日の目安量の写真

※高LDLコレステロール血症の人は、卵を半分にして豆腐を1.5倍に増やしましょう。

※腎疾患などで治療中の人は、かかりつけ医にご相談ください。

三つ以上該当した人は、相談窓口をご利用ください

 リハビリなどの専門的な知識を持つ職員による、無料の相談会や無料の訪問相談が利用できます。筋力・体力をつけて歩行を安定させる方法、栄養改善をするための食生活のひと工夫、食べる力をアップするための口の体操など、一人一人に合ったアドバイスを行います。

 相談会や訪問相談の利用を希望する人は、地域包括ケア推進課にご連絡ください。

掲載内容に関する問い合わせ

地域包括ケア推進課

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