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障害者週間

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  • 更新日:2021年11月30日更新

広報ながの2021年12月号掲載記事

12月3日~9日は障害者週間です
障害のある人もない人も共に生きる社会へ

日頃の生活の中で、障害についての理解を深め、人格と個性を尊重し合いながら、共に支え合い、共に生きていく社会をつくりましょう。

障害理解と配慮

身体障害の約半数は、病気や事故による後天的なものです。外見では分からない聴覚障害や内部障害、発達障害もあります。また、生涯を通じて5人に1人は精神疾患にかかる可能性があるといわれています。このように、障害は誰にでも生じる可能性がある身近なものです。

周囲の人の理解や配慮により、障害のある人が自立した生活を送ることや、就労の機会を増やすことなどができるようになります。

障害者差別解消法の改正

障害のある人もない人も、その人らしさを互いに認め合いながら、共に生きる社会をつくることを目指す「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(通称:障害者差別解消法)」が5月に改正されました。

今回の改正により、事業者において、これまで努力義務となっていた障害のある人に対する合理的配慮の提供が、行政機関と同様に3年以内に義務化されることになりました。

電話リレーサービス

「きこえない人ときこえる人を電話でつなぐ電話リレーサービス」が、24時間365日使える公共インフラとして、7月1日から開始されました。

通訳オペレーターが手話・文字と音声を通訳することにより、即時に双方向につなぐことができるサービスです。詳しくは、総務大臣指定電話リレーサービス提供機関(一財)日本財団電話リレーサービス(新しいウインドウが開きます)のホームページをご覧ください。

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障害福祉課

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