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消防だより

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  • 更新日:2022年6月30日更新

広報ながの2022年7月号掲載記事

消防だより

2022年度全国統一防火標語「お出かけは マスク戸締り 火の用心」

夏の防火運動 7月23日(土曜)~8月21日(日曜)

夏休みやお盆の帰省などにより、この時季は花火、仏壇のろうそくや線香、調理が原因となる火災が起きる恐れがあります。

ちょっとした不注意が火災につながります。以下の事例を参考に、火の取り扱いには十分注意し、火災予防にご協力をお願いします。

火災事例を知り、火災を予防しよう

夏の風物詩が…

  • ロケット花火の火が、近くの下草に燃え移り、出火した。
  • 花火の後始末が不十分で、ごみ箱から出火した。

◎花火が原因となる火災を防ぐため、水を入れたバケツなどを準備し、花火が終わったら必ず水につけて消火しましょう。

仏壇のろうそくや線香が…

  • 供え物を下ろす際に、ろうそくの火が衣服に燃え移ってやけどを負った。
  • 火のついた線香が座布団に落下し、くすぶり続けて、数時間後に発火した。

◎衣服に着火してしまったら、その場で床に転がり、顔や頭に炎が上がるのを防いでください。
◎ろうそくや線香に火をつけたまま、その場を離れないようにしましょう。

楽しいバーベキューが…

  • 炭火の不始末で山火事が発生した。
  • 着火剤を炭火に継ぎ足した際、火花が飛び散り、衣服に燃え移ってやけどを負った。

◎着火剤を継ぎ足す際はトングなどを用いて、炎と距離を空けましょう。

冷却スプレーが…

  • 体を冷やすために自動車内で冷却スプレーを体に吹き付けた後、タバコを吸おうとライターの火をつけた瞬間、車内に残っていた冷却スプレーのガスに引火し、やけどを負った。

◎冷却スプレーは、通気の良い屋外などで使用しましょう。

農業用ハウスの収れん火災にご注意を!

農業用ハウスの屋根や天窓にたまった水に太陽の光が当たったことで、レンズと同じ作用が起こり、火災に至った事例が発生しています。

雨の後など、水がたまらないように、定期的に排水しましょう。

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消防局予防課

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