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芋井地区市民会議

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  • 更新日:2013年12月9日更新

芋井地区元気なまちづくり市民会議

 市民会議参加者が発言している様子。

開催日

平成25年9月14日(土曜日)  午後2時~

参加者数

52人(男性45人、女性7人)

会場

芋井農村環境改善センター

市側出席者

鷲澤市長、柳沢企画政策部長、西沢地域振興部長、小山商工観光部長、藤田建設部長、北島危機管理防災監、林部芋井支所長

会議方式

議題提案回答方式

市長説明施政方針

なし

議題・テーマに関する会議

 《議題1  一の鳥居苑地駐車場の拡張と「飯綱登山口バス停留所」の移設について(提案者:飯綱高原活性化特別委員会副委員長  高嶋 義勝) 》

現在、飯綱高原では、子育て世代の移住者が多く、城山小学校や西部中学校に路線バスで通学する児童・生徒が増加している。

子どもたちや登山者が利用する「飯綱登山口バス停」は、市道芋井105号線(通称バードライン 以下、バードラインとする)上に設置されており、乗り降りのための引き込みがないため、路上にバスが停車して、乗客が乗り降りし、バスの前後を道路横断している。

また、このバス停留所付近は、マイカー通勤や観光客などの車両の交通量も多く、スピードが出る直線道路であることから、バスの乗降客にとって非常に危険なバス停留所となっている。

このため、バスの乗降客の安全を確保するため、「飯綱登山口バス停」を近接する一の鳥居苑地駐車場内に移設することが望ましいと考える。

しかし、一の鳥居苑地駐車場は、夏のシーズンや週末には満車状態が続いていることから、現在の敷地にバス停を移設すれば、駐車場をさらに狭めることとなり、その結果、一般車両が地域内の生活道路である登山道に路上駐車して、住民生活に支障を来すことが懸念される。

そのため、この問題を解決するために、既存の一の鳥居苑地駐車場の東側隣接地に、新たに30アール程度の駐車場を、拡張整備する必要があると考える。

このように対応していただくことで、子どもなどバス利用者の安全確保と不足する観光客の駐車スペースの確保が図られるため、一の鳥居苑地駐車場の拡張整備と、バス停の移設について要望する。

 

《回 答》

  • 「飯綱登山口バス停留所」の移設について

平常月である平成25年6月分のICカード「くるる」の利用実績データから、 飯綱登山口バス停留所の利用者の現況は、1日当たり約14人の乗降があり、利用者のうち、通学定期の利用が8割を占め、平日の通学定期での乗降は、1日平均17.4人だが、実人数とすれば、2分の1の9人程度となる。

なお、通勤定期利用者はいない。

飯綱登山口バス停留所については、長野方面行きのバスについては待合所内で安全にバスを待つことが可能であるが、戸隠方面行きのバスに乗車・降車する場合は、引き込みがないので交差点にある横断歩道を渡っていただく必要があることから、その点を憂慮されていると思う。

ご要望の実現には、バス停を戸隠方面へ約100メートル移動するため、県道を歩行する距離が長くなるというデメリットが生じるが、

雨、霧、雪などの悪天候時、特に積雪時や夜間における子どもたちの県道歩行に伴う安全について、地区で十分ご協議いただき、引き続き移設のご要望があれば、警察、道路管理者、バス事業者などの関係機関と検討してまいりたい。

その際、ゴルフ場側に戸隠方面行きバス停の引き込みの確保が可能か、模索することも考慮に入れたい。

なお、現状は交差点に既に横断歩道があるため、必ず横断歩道を渡ること、また、必ず左右確認を励行していただくとともに、各家庭でも、わが身を守る基本的な交通ルールの指導をお願いしたい。

また、当該交差点に横断旗の設置も可能であり、育成会や老人クラブで取りまとめていただければ、夜光反射材も用意できるので、ご活用いただきたい。

〔柳沢企画政策部長〕

  •  一の鳥居苑地駐車場について

一の鳥居苑地駐車場については、飯縄山への登山者、一の鳥居へお越しの皆さまなどに、主にご利用を頂いている状況であり、近年のアウトドアブームの影響で、駐車場利用者が増加していることは、認識している。

今年のお盆期間中の駐車状況を確認したところ、満車状態にはなっておらず、参考までに、お盆期間中の昼前後の平均駐車台数は25台前後であり、十分な広さは確保されていると考える。

この駐車場は、区画線がなく、駐車場自体の広さは十分あるが、整然とした駐車がされず、一時的には満車のような状態に見えることも想定される。

現況から、拡張などについては、現時点では困難であるが、効率的な駐車台数の確保は必要と考える。財政事情もあることから、まずは簡易的な区画の整備などについて、検討してまいりたい。

〔小山商工観光部長〕

 

《関連質問》

市の回答は、観光客の視点でのものであり、自分も事故を目の当たりにしており、事故があったからこそ、子どもたちなどの安全を確保する上で、苑地を広げれば、横断歩道を渡る必要がないことから、問題が解決すると思う。

現在は、長野カントリークラブの入り口にバスを止めなければ、乗降ができない。既設のバス停の北側に旧道があり、苑地の駐車場にバス停をつくれば県道を歩く必要がなく、安全に家に帰れる。

長野カントリークラブ側に新たな引き込みをつくることにお金を掛けることより、苑地を拡張してバス停をつくれば、バードラインを歩くこともなく安全である。

 

《関連質問回答》

旧道があることは承知していたが、子どもたちの安全という面で、特に、不審者対策の面からいって疑問である。子どもたちの安全にとって一番いいバス停の場所をいま一度検討したい。

なお、併せて長野カントリークラブ側にバス停を広げるとすれば、土地は市有地だが、道路に高低差があることや、スタンダードな引き込みをつくるとなると、4メートル掛ける14メートル程度必要となり、土留めや盛土が必要となることもあり、関係機関とも協議したい。

〔柳沢企画政策部長〕

いろいろなお話を伺った中で、一の鳥居苑地にバスの乗降のためのスペースを確保することも可能かなとも考えられるので、企画政策部とも現地を確認しながら検討したい。

                                               〔小山商工観光部長〕

 

《市長説明》

一の鳥居のバス停を長野カントリークラブ側につくってはどうか。

苑地の北側の旧道は、夜は暗く危険なので、長野カントリークラブ側は市有地であることから、こちらを拡幅することが望ましいと考えるが、担当課とよく話をしてほしい。

 

『担当課:企画政策部(交通政策課)、商工観光部(観光振興課)』

《議題2 大座法師池北側交差点の改良について (提案者:飯綱高原活性化特別委員会副委員長  高嶋 義勝)》

 大座法師池北側の交差点は、市道芋井105号線(通称:バードライン 以下、バードラインとする)のカーブ部分に飯綱東山麓線と大座法師池西高線が接続するという変形な交差点であり、その形状に気付かないで、スピードを上げて進入する車両が多く、危険な交差点となっている。

また、その交差点のすぐ西隣には、飯綱高原バス停留所と横断歩道があり、ここを多くの児童・生徒や観光客が利用している。

このような変形な交差点であることから、他の路線から進入する車両に気を取られ、減速しないまま、横断歩道を通過する車両が多く、非常に危険を感じている。

観光シーズンには、非常に交通量も多くなるため、地域住民、通学児童、観光客の安全・安心を確保するために、交差点の全面改良や信号などの安全施設の設置をはじめ、大座法師池北側の結節点についての抜本的な改良を早急にご検討いただくよう強く要望する。

 

《回 答》

大座法師池北側の交差点は、以前から交差点形状が悪く、平成20年度に全面改良を行った。改良前は、バードラインと飯綱東山麓線(以下、山麓線とする)および大座法師池西高線は鋭角に交差しており、バードライン戸隠方向からの大型車両は、センターラインをはみ出しながら山麓線方向に曲がり、また、山麓線からバードラインへ一時停止をしないで進入する車両があることから、非常に危険な交差点となっていた。

このため、市では地元関係者や警察と協議を重ね、平成20年度に交差点の改良工事を実施し、車両の安全な通行確保を図ってきた。

この時の主な工事内容は以下のとおり。

  1. バードラインと山麓線の交差角の直角化
  2. 右折レーンの設置
  3. バス停留所の設置

残された課題としては、バードライン戸隠方面の車線において、交差点カーブを過ぎたすぐ先に横断歩道があり、運転者にとって横断歩行者がいることの確認が遅れることが危惧されていることである。

この対策として、ご要望のような信号機の設置も考えられるが、所管が警察であるため、長野中央警察署に相談したところ、

  1. 既存の横断歩道への押しボタン式信号機の設置は、直前にカーブ形状の交差点があり、ドライバーに信号機を認識させることが非常に難しいので、設置することは困難である。
  2. 交差点近くに横断歩道を移設した場合を含む交差点への信号機の設置は、通過交通量の観点から設置が難しい。

ということであった。また、さらなる交差点の改良については、地形的制約がある中で難しいと考えている。

このような状況の中で、横断歩道をカーブ形状の交差点から離して、西側に移設することも考えられるが、現在道路北側に歩道がないという課題がある。

従って、今後どのような対策が可能なのか、その方向性を検討するため、地元、警察、市において、現地での立ち会いを行いたいので、関係する皆さまのご協力をお願いしたい。

なお、当面の安全対策として、(1)薄くなった路面標示の引き直し、(2)スピード抑制を促すドットライン(区画線の内側に点線)の設置、(3)横断歩道があることの注意喚起標識の増設について、本年度中に実施したいと考えているので、ご理解をお願いしたい。

〔藤田建設部長〕

 

《関連質問》

大座法師池北側の交差点は、地形上、狭い範囲での改良は無理があることから、交差点の東部分の改良を含め、変則交差点そのものの改良が必要と考える。また北側の歩道の確保については、民有地であり困難なため、ゆっくり検討し、提案していきたい。

《関連質問回答》

交差点を現在より東に移せないかという点については、現地の高低差が10メートル程度あり、また交差点の形状を考えるときに、カーブがあってその次に交差点を設けることは、危険箇所が2カ所となることから、カーブに交差点を設ける方が危険箇所の数は少ないと考える。

また、歩道の確保については、新たな用地の確保が必要となることから、幅員の問題など警察を含め現地で知恵を絞って検討し、その上で、地域と調整させていただきたい。

〔藤田建設部長〕

『担当課:建設部(道路課)』

自由討議

《1 芋井地区防災無線の増設促進について》

 芋井地区への同報無線屋外スピーカーの設置は、従前、2カ所(芋井小学校(高木地区)、旧芋井小学校第一分校(影山地区))であったが、平成22年度に「土砂災害警戒区域」に指定されたことにより、23年度は、3カ所(鑪地区、岩戸地区、沢浦地区)、24年度は、2カ所(荻久保地区、新安地区)増設していただき、24年度末で、計7カ所となっている。

しかし、設置率は、管内での設置が必要とされる21カ所に対して、33パーセントとまだまだ低く、受信できない地区が多いため、住民から早期整備についての要望が強く寄せられている。

過去には、有線放送が設置されており、各戸に情報が伝達されていた。土砂災害や年に数件の行方不明事案などに早期に対応するためにも、今後も引き続き、同報無線屋外スピーカーの増設配備を進めていただくよう要望する。

 

《回 答》

同報無線屋外スピーカーの設置については、洪水などで浸水が想定される地域、土砂災害の発生の恐れがある地域や避難所を中心に、昭和62年度から整備し、現在市内で398カ所設置している。

平成19年度からは、土砂災害防止法による、土石流やがけ崩れなどの警戒区域に指定された中山間地域を中心に設置を進めており、芋井地区も、平成22年度に県により警戒区域が指定された。芋井地区は、指定地が点在しているため、当時の役員の皆さまと協議の上、屋外スピーカーを5基程度、その他は戸別受信機を設置することとした。屋外スピーカーの設置場所も地区内で調整し、平成23、24年度で5基、戸別受信機は土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)にお住まいの住戸を対象として、66台配備した。

平成24年度までに、長野県の土石流とがけ崩れの警戒区域の指定が完了し、今後については、県において近々、地すべりに対する警戒区域が指定される予定となっており、芋井地区も指定されることとなる。その指定を受けた段階で、情報伝達手段として、同報無線とするのか、個別受信機を配備するかなど、ご相談させていただきたい。その際には、あらかじめ地区の方でも、設置場所や順番をご協議いただければすぐに進めることができる。

災害時の緊急情報の伝達手段として、同報無線は有効であるが、市内全ての範囲を同報無線の屋外スピーカーや戸別受信機だけでカバーすることは困難であるため、自主防災組織など、地域の連絡網を通じての住民への呼び掛けや、消防車両などの緊急車両による広報、テレビ・ラジオの報道、市のホームページへの掲載、緊急速報メール(エリアメール)などの多様な媒体を使用した情報伝達により、多くの市民の皆さまに緊急情報を伝達できるようにしている。今後、現在計画を進めている「総合防災情報システム」でも、防災情報専用のホームページや、登録いただいた携帯電話への配信などの整備を進めていくので、ご利用いただきたい。

また、テレビの地上デジタル放送開始に伴うデータ放送により、自分が必要なときに気象情報を見ることができる。リモコンの「d」ボタンを押し、気象・災害情報を選択することで、天気予報や注意報・警報の発表状況などが確認できるので、お試しいただきたい。

気象情報を確認した上で、ご自身の周辺の実際の天候も加味し、異常があれば、同報無線や緊急速報メール(エリアメール)からの情報に注意していただき、まずは身の安全を守っていただきたい。

〔北島危機管理防災監〕

『担当課:総務部(危機管理防災課)』

 

《2 影山からバードラインまでの市道拡幅について》

 現在、芋井地区には県道戸隠線など5本の横の道路があるが、ただ芋井地区の発展のためには、南北の縦の道路の拡幅必要である。バードラインを一本造っただけで飯綱に30軒しかなかった住宅が500軒になったり、ゴルフ場やスキー場もできた。そのため、芋井地区を通っている縦の道路の拡幅をし、ぐるぐるとバスが回れるようにすることで、地区の発展や誘客にもつながるので、芋井地区をぐるりと回れるようにするための縦の道路の拡幅をお願いしたい。

グリーン・ヒルズ小学校の子どもたちも、第一分校の体育館を借りて使用するのにマイクロバスで通っているが、冬場は、戸隠を回らないと第一分校の体育館に通えない状況である。そのため、影山からバードラインまでの約2キロメートルの道路の幅を3メートルから4メートル広げていただき、できれば泉平まで回れるよう道路整備を要望する。

 

《関係発言》

この問題については、地主さんや地区として組織をつくった上で、対応していただくよう申し上げてある。

  [丸山住民自治協議会長]

《回 答》

道路のネットワーク化を目指し、現在、旧善光寺温泉から影山間の整備に力を入れている。その後の問題は、地域全体の優先度を決めていただき、対応を検討したい。

予算の問題もあり、今の段階で、一律に広げることは考えていない。交通量の問題もあり、まずは擦れ違いのためのカーブを広げたり、待避所をつくるどの方法になると思うが、今の事業にめどが付いた段階で地域の皆さまと相談させていただく。

〔藤田建設部長〕

 

《市長説明》

元気なまちづくり市民会議で道路問題の出ない地区はない。道路については、優先順位を付けることは難しいし、また地区内での全体合意を得ることが難しい。整備に当たっては国の補助金を活用していくことを考えている。道路対策はまだまだ必要だが、反対の意見を持っている方もいることから、何が必要か根本をよく考えていただきたい。

ただし、各地区要望の全部をやることはできないことから、優先順位を付け、一つずつ進めることとなる。

 

『担当課:建設部(道路課)』

 

《3 空き家のスズメバチの駆除について》

今年は、異常気象のためか、空き家にスズメバチが大量に発生し、ハチによる被害が多発している。スズメバチの駆除は、基本的には各地区で対応しているが、高齢化などにより地区住民が駆除することが困難な状況になりつつある。

また、駆除を事業者に委託すると1万円ほどの費用が掛かることから、区長などの申請によって、市が事業者に委託し駆除していただくよう要望する。

 

《回 答》

基本的には、空き家の所有者と連絡が取れるかということになると思うが、ただし、スズメバチの巣が通学路上にあるとかといった問題もあるため、まずは支所長に危険箇所がどこにあるかをきちんと話していただいきたい。その上で、環境部などへ相談し、対応したいと考える。またその次の段階として、駆除の助成という点では、有害鳥獣駆除への補助との関係もあり、即答できないことから時間を頂き調整させていただきたい。

                                〔西沢地域振興部長〕

《対応報告》

後日、危険箇所について支所へ連絡があり場所を確認したところ、維持課で対応が可能とのことで、維持課で駆除対応済みとなっている。

 

『担当課:建設部(維持課)』

 

《市長総括》

 中山間地域でも、飯綱はまだ良い方である。ただ、地区全体のバランスを考えながらみんなで考える必要があり、足の引っ張り合いをすることのないようにお願いしたい。

国が地域おこし協力隊という画期的な制度を始めた。中山間地域の課題に対応するため、この地域おこし協力隊の受け入れも考えてほしい。

中山間地域で一番困っていることは、食べていくための方法論がないことだと思う。食べていくことに困るから山を下りていくのだと思う。そのため、食べていくための方法を考えていただきたい。

一つの例を挙げさせていただくが、信州大学で一生懸命研究しており、また高山村で始めたということだが、中山間地域でソルガムという植物を育成するということである。このソルガムというのは、育成することで燃料(油)を生み出すことができるということだが、大量に作れば長野市は一種の産油国になる。そういうことをぜひ検討していただいきたい。ただ困った困ったではなく、自ら研究していただきたい。

また先日、東御市の方が講演に見えたが、5年かけてぶどう園に取り組んだ事例を話された。

このように、食べていく方法論を具体的に考えていただきたいということで申し上げた。

今回、信州新町信級地区で、Tシャツを作るのに1,000万円の補助金を受けることとなった提案があった。こういう提案が出てきたということは大変なことだ。審査員が一番に推薦した事業で、このような新しい知恵が、これから相当出てくるというコメントがあった。

また、鬼無里の森林組合の工場の専務が、私のところに来たときに、私から「工場を今の10倍くらいの規模にしなさい」と言ったことがあった。そのためにはペレットを作ればいいと話をした。これからはペレットがどんどん売れるような社会になるからということで話をした。

かつて、保科温泉(旧永保荘)の存続問題で、施設を廃止するより継続するほうが安上がりだと判断した経緯があった。重油価格がどんどん上昇していることから、温泉についてはペレットを使うこととした。ペレットを使うということは、環境にも配慮することとなる。

要するに、限界集落だからうまくいかないなどということはやめていただきたい。自分たちでやっていただきたい。

また、市では公共施設白書を10月上旬に発表する予定でいる。公共施設がどのくらいあり、それを維持するのに必要な金額はどのくらいなのかをお知らせするものであるが、これにより行政の根本が変わることとなる。

問題は、市有地の土地価格が分からないというところにあり、また償却という考え方が行政にはないところであるが、いずれにせよ、これから先も健全な財政をつくっていかなければならないし、財政をきちんとすることが行政で一番重要なことである。

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