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入居者のみなさまへ

共同生活のエチケット

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  • 更新日:2011年10月1日更新

共同生活のエチケット

入居中の生活について、ご注意、あるいは気をつけていただきたい事項をまとめました。

生活をより楽しくするためにも、住環境に配慮し、お互い迷惑になるようなことは慎みましょう。

排水について結露について水漏れについてペット類の飼育について鍵の紛失について騒音について駐車場について環境整備について共同生活について防災について

排水について

排水は、軽く見られがちですが、日常生活に欠くことのできない大切なものです。

特に3階建以上の建物では、1人の入居者の不注意により管を詰まらせると、その棟全体が使用不能になることがありますから、次のことを日頃から十分守って、排水管が詰まらないように注意してください。

  1. 固形物等は絶対に流さないでください。
  2. 油分の多いものは配水管の内側に付着しますので流さないでください。
  3. 月に一回程度、定期的に排水管の掃除をしてください。

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結露について

冬期間、3階建以上の建物では、北側の壁、押入れ、タンスの裏などが汗をかいたように濡れることがあります。

これは炊事や暖房器具等から発生する水蒸気が冷たい壁に触れて水滴となり露が生じ、浴室と同じ状態になるからです。この現象を結露といいます。

特に結露がひどくなると雨もりと間違われたり、カビが発生したり、押入れの布団や衣服を腐食させることがあります。

結露を防止する方法としては次のようなものがあります。

  1. 風呂の湿気を部屋に入れないように浴室の換気をする。
  2. 炊事のときは換気扇を使用し、湿気を外に出す。
  3. ストーブの使いすぎはさけ、ときどき窓を開け外気の導入を図る。
  4. 石油ストーブの上にヤカンを置いたり、室内に洗濯物を干す等室内で水蒸気を発生させるようなことをしない。
  5. サッシや壁の水滴はタオルでふきとる。
  6. 家具は壁にぴったりつけず、すき間をあける。

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水漏れについて

洗濯機のホースがはずれてしまうなどで床を水浸しにすると、水は階下へと漏れていきます。

こうした場合、床、天井、壁の取換え、電気配線の調査など、階下の被害の補償は、水を漏らした人の負担になります。3階建以上の建物では費用の負担も大きく、他の入居者にも大変迷惑になるので、十分注意してください。

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ペット類の飼育について

飼い主には気にならない臭い、なき声、抜毛(羽)などで、近所に大変迷惑をかけますので、ペット類の飼育は固く禁止します。

これから市営住宅に入居する方でペット類を飼育中の方は、愛着の情を断ちがたいとは思いますが、犬、ねこ、鳥などの動物を団地内に持ち込まないでください。

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鍵の紛失について

部屋、物置などのスペアキーはありません。

鍵を紛失したときは、各自で業者に依頼して対処してください。

特に一人暮らしの人は、鍵をなくさないように十分注意してください。

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騒音について

テレビ、ラジオ、ステレオ、ピアノなどの音が大き過ぎて近所の迷惑にならないように注意してください。

また、小さい子供のいる家庭では、部屋にカーペットを敷くなどして階下の住宅に音が響かないように御配慮ください。

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環境の整備について

市営住宅は、共同住宅として形成されていますので、皆さんが健康で文化的な生活ができるよう協力しなければなりません。

側溝の清掃、道路や空地の除草、清掃・樹木の手入れなど、入居者自身の問題として環境美化に努めましょう。

冬期、団地内の道路や駐車場などの共同部分の除雪は、皆さんで協力し合って行ってください。除雪をおこたると思わぬ事故やケガの原因になることがあります。事故防止を心がけてください。

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共同生活について

近所の人と仲が悪くなったので、住宅を住み替えたいと望まれる人がいますが、被害者及び加害者にかかわらず、住み替えることは出来ません。

市が仲裁することもしません。普段から仲良く生活してください。

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駐車場について

市営住宅は一世帯に1台分の駐車場しかありません。

2台目以降は民間の駐車場を借りてください。

許可もなく無断で駐車場を使わないでください。

また、道路へ駐車することは違法ですのでやめてください。

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防災について

火災が発生すると市民及び他の入居者に大変な迷惑がかかります。

日頃から火の取扱に細心の注意をはらい、避難路及び消火施設(消火器等)の確認をしておくようにしてください。

なお、ベランダは避難経路になりますので、物は置かないでください。

火の取扱のポイント

  1. 寝たばこやたばこの投捨てはやめましょう。
  2. 子供にマッチやライターを持たせないようにしましょう。
  3. 台所で火を使っているときは、その場から離れないようにしましょう。
  4. 家の近くに燃えやすい物を置かないようにしましょう。
  5. お風呂の空炊きをしないようにしましょう。
  6. ストーブの付近には、燃えやすい物を置かないようにしましょう。
  7. コタツや暖房器具等の消し忘れに注意しましょう。
  8. 消火器等を設置するようにしましょう。

万が一出火したときは、隣近所に大声で知らせ、次のように消火してください。

油類は、布団、毛布類をかぶせ、空気をしゃ断して水をかける。

電気類は、分電盤(ブレーカー)のスイッチを切ってから水をかける。

ガス類は、ガスの元栓を閉めてから水をかける。

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