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市長の公務日程

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「広報ながの」に掲載した市長コラム、あいさつ

令和2年度の市長フォトレポート

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  • 更新日:2021年3月30日更新

令和2年度のフォトレポート

2020年4月1日からの市政の動きについて、加藤市長の公務写真を通して紹介しています。

2020年4月

2020年5月

2020年6月

2020年7月

2020年8月

2020年9月

2020年10月

2020年11月

2020年12月

2021年1月

2021年2月

2021年3月

2021年3月

国道18号長野東バイパス、高田若槻線開通式

3月27日(土曜)に国道18号長野東バイパス、3月28日(日曜)には都市計画道路高田若槻線が開通しました。
地権者の皆さまや整備に携わった方々に深く感謝申し上げます。
2月28日に開通した北部幹線とともに、善光寺御開帳を目指して整備を進めてきた市内の広域幹線道路3路線全てが開通しました。渋滞の緩和や生活環境の改善に加え、地域活性化や賑わいの創出など、地域経済の回復と更なる本市の発展につながるものと期待しています。

国道18号長野東バイパス開通式の様子

国道18号長野東バイパス開通式の様子

高田若槻線開通式の様子

高田若槻線開通式の様子
 

災害時における対策支援に関する協定締結式

3月26日(金曜)、ユーグループ様と災害時における対策支援に関する協定を締結しました。
今回の協定により、市内で災害や大規模停電が発生したときに、ユーグループ様の本社ビルや市内販売店を一時的な避難場所として開放していただきます。本社ビルは長野駅前にありますので、観光客など帰宅困難者を受け入れていただけることは大変ありがたく、心強い限りです。
また、非常用電源としても利用できるハイブリッド車なども貸与いただけることとなり、本市の災害対応活動が更に強化されます。
ユーグループ様と平常時から連携強化を図りながら、市民の皆さんが安心して暮らすことのできる長野市を一緒に作ってまいります。

協定締結式の様子

協定締結式の様子
 

長野シニアリーダーズクラブ活動報告

3月25日(木曜)、長野シニアリーダーズクラブの皆さんが、1年間の活動報告にお越しくださいました。
シニアリーダーの皆さんには、キャンプなどの体験事業や地域の子ども会活動など、学校以外での子どもたちの活動を支援いただいており、大変ありがたく思っています。
いろいろな年代の子どもたちをまとめるのは、大変なことも多かったと思いますが、この経験を活かして、引き続き地域のリーダーとして活躍していただくことを期待しています。

長野シニアリーダーズクラブの皆さんと加藤市長

活動報告の様子

災害応援派遣職員退任辞令交付式

3月25日(木曜)、令和元年東日本台風災害に係る中長期的な応援派遣職員のうち、任期満了となる15名の皆さんに退任辞令を交付しました。
応援派遣職員の皆さんのおかげで、復旧、復興を概ね順調に進めてくることができました。皆さんが派遣元に戻られ、御活躍されることを祈念するとともに、長野市での「ご縁」がいつまでも続くことを願っています。
来年度も継続派遣となる1名、新たに派遣いただく3名の方の力を借りながら、被災された皆さんが一日も早く元の平穏な生活に戻れるよう、引き続き全力で復興に取り組んでまいります。

退任する応援派遣職員と加藤市長

退任辞令交付の様子

長野市子ども議会

3月25日(木曜)、長野市議会議場及び委員会室において、「長野市子ども議会」を開催しました。
今回で6回目となるこの議会は、市内の小学校・中学校・高校の児童・生徒の皆さんから直接意見を聞くことができる貴重な機会で、私も毎回ワクワク楽しみにしています。皆さんからは、今回も学校生活や地域活動を通して考えた提言や提案を数多くいただきました。
皆さんの提案をしっかりと受け止め、できることから実施していきたいと思います。

子ども議会の参加者と加藤市長

子ども議会の様子

ACパルセイロ長野ホーム開幕戦

3月21日(日曜)、長野Uスタジアムで開催されたACパルセイロ長野のホーム開幕戦を観戦しました。テゲバジャーロ宮崎との対戦には、雨にもかかわらず2500人を超えるサポーターの皆さんが応援していました。
試合は惜しくも1対1の引き分けに終わり、開幕2連勝はなりませんでしたが、J2昇格を目指す選手の熱い戦いぶりは、長野市民に元気と勇気を与えてくれます。
がんばれパルセイロ!

AC長野パルセイロの選手たち

ぬくぬくフェスタ

3月21日(日曜)、豊野支所駐車場で開催された「ぬくぬくフェスタ」に出席しました。
令和元年東日本台風災害で被災した皆さんの交流拠点「まちの縁側ぬくぬく亭」は、4月に豊野支所内に移転し、社会福祉法人「賛育会」を中心とした運営から豊野地区住民自治協議会に引き継がれます。「ぬくぬくフェスタ」は、これまでの支援団体などに感謝を伝え、今後の再出発に向けて決意を表明するために開催されました。
私もスコップ三味線演奏に飛び入り参加させていただくなどして、関係者の皆さんと再出発の熱気を共有しました。
住民自ら助け合い、支え合う活動を行っていただくことは、大変心強く、今後もぜひ豊野地区のさらなる福祉の充実に向けて活動していただきたいと思います。
市としても、引き続き地域づくりを支援し、全力で復興事業に取り組んでまいります。

スコップ三味線演奏に飛び入り参加する加藤市長

温暖化対策動画コンテスト表彰式

3月18日(木曜)、温暖化対策動画コンテストの表彰式を行いました。161点の応募作の中から選ばれた入賞作品は、いずれも身近な取り組みが地球温暖化対策につながることなどが分かりやすく表現され、素晴らしい仕上がりでした。
このコンテストは、地球温暖化対策の先進都市であるフィンランドのトゥルク市との共同事業として初めて企画したものです。最優秀賞を受賞した「親子育てクローバー」の皆さんの作品は、イギリスのグラスゴーで今年11月に開催されるCOP(コップ)26(第26回気候変動枠組条約締約国会議)の場で、トゥルク市から発表・公開される予定です。
本市では引き続き、2050年ゼロカーボンに向けた取り組みを進めてまいりますので、市民の皆さんのご協力をお願いいたします。

※入賞作品は、長野市地球温暖化防止活動推進センターのホームページでご覧いただけます。
長野市地球温暖化活動推進センター 動画コンテストのページへのリンク(新しいウィンドウが開きます。)

表彰式の様子

表彰式の様子

高齢者等の見守りの協力に関する協定を締結しました

3月18日(木曜)、ヤマト運輸株式会社長野主管支店様と「長野市高齢者等の見守りに関する協定」を締結しました。
「孤立死」の防止や高齢者などの適切な保護や支援を行う上で、地域の中で活動されている事業者の皆様から御協力いただけることは、大変心強いかぎりです。
今後も、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる支え合いの地域づくりを目指して、事業者の皆様と連携しながら取り組んでまいります。

協定締結式の様子

協定締結式の様子

エコパーク須坂竣工式

3月13日(土曜)、長野広域連合長として、エコパーク須坂の竣工式に出席しました。
同施設は、長野広域連合が須坂市仁礼地区に新たに整備した最終処分場で、地域の安全や環境保全、そして周辺環境との調和にも十分配慮して整備しました。
地域住民の皆さまに安心していただけるよう、安全最優先で施設運営に取り組むとともに、構成市町村が連携して効率的、効果的なごみ処理を行い、循環型社会の形成を推進してまいります。

テープカットの様子

処分場の様子
 

WEリーグ初代チェア岡島喜久子様がお越しくださいました

3月2日(火曜)、WEリーグの初代チェアに就任された岡島喜久子様が市役所にお越しくださいました。
WEリーグの理念は、サッカーに取り組むすべての女性たちに夢と希望を与える素晴らしいものです。AC長野パルセイロ・レディースのWEリーグ参入は、市民に大きな元気を与えてくれることでしょう。
本市は、WEリーグの理念に賛同し、引き続きパルセイロ・レディースと連携を深めて、「スポーツを軸としたまちづくり」を進めてまいります。

懇談の様子

懇談の様子

2021年2月

北部幹線開通式

2月28日(日曜)、平成19年から整備を進めてきた都市計画道路「北部幹線」の長野高専南から古里小学校前交差点までの区間約1.2kmが全面開通しました。
これまで鉄道や河川で隔てられていた若槻地区と古里地区の往来がしやすくなるとともに、近々開通する県道高田若槻線、さらには国道18号長野東バイパスとの相乗効果により、長野市北部全般の渋滞が緩和され、経済の活発化、賑わいの創出を通じた地域の発展につながることを期待しています。

テープカットの様子

開通した北部幹線

開通した北部幹線
 

広瀬香美さんによる復興ピアノ弾き語りライブ 長野デザインウィークin戸隠

2月27日(土曜)、戸隠スキー場で長野デザインウィークin戸隠の一環として開催された、広瀬香美さんによる復興ピアノの弾き語りライブに出席しました。
「冬の女王」 、そして日本で一番ゲレンデが似合う女性と言っても過言ではない広瀬香美さんの素晴らしい歌声と演奏に、越水ゲレンデに集まった大勢の皆さんとともに酔いしれました。
復興への誓いを新たにし、また新型コロナウイルス退散の願い、そして本年の戸隠神社式年大祭から来年の善光寺御開帳への期待とつながる、素晴らしい夕べになりました。

あいさつする加藤市長

復興ピアノを弾く広瀬香美さん

第4回NAGANOパラ★スポーツデー

2月27日(土曜)、ホワイトリングで開催したNAGANOパラ★スポーツデーに出席しました。
第4回となる今回は、長野市ご縁スポーツ大使の岡崎朋美さんをはじめ、多くのスペシャルゲストをお迎えし、ボッチャ大会と5種目のパラスポーツ(障害者スポーツ)の体験などが行われました。ご来場いただいた多くの皆さんには、年齢や性別、障害のあるなしに関わらず楽しめる、パラスポーツの魅力を感じていただけたと思います。
本市では、オリンピック・パラリンピックを開催した都市として、引き続き、8月の東京2020パラリンピック競技大会の成功に向け、機運を高めてまいります。

あいさつする加藤市長

チームともちゃんと加藤市長

ボッチャを体験する加藤市長

長野保健医療大学との包括連携協定

2月22日(月曜)、長野保健医療大学様と包括連携協定を締結しました。
同大学の専門性を生かしてご協力いただき、「医療及び保健福祉の推進と支援に関すること」や人材育成、生涯学習の推進などを進めていきます。
長野市を活力あるまちにするためには、地域、学校、関係機関、行政が一体となって市民の健康づくりを支えていくことが重要です。今回の協定により、同大学と力を合わせて取り組んでまいります。

協定締結式の様子

協定締結式の様子
 

新規就農者の皆さんとの懇談

2月22日(月曜)、市内で新規に就農した8人の皆さんと懇談を行いました。
就農者の皆さんからは、ワイナリーの設立や有機栽培など、今後目指したい取り組みについてお話を聞くことができました。
強い意欲を持った皆さんが本市で農業に従事いただけることは、大変頼もしいことです。
長野市では、スマート農業も推進しながら、新たに就農を希望されている皆さんを引き続き応援してまいります。新規就農をお考えの皆さんからのご相談をお待ちしています。

新規就農者の皆さんと加藤市長

懇談の様子
 

令和2年度 安曇野市防災講演会

2月20日(土曜)、安曇野市で開催された「令和2年度安曇野市防災講演会」で、「危機の時こそトップの出番~台風災害と新型コロナウイルスに立ち向かう~」というテーマで講演しました。
自主防災組織関係者など約200人の安曇野市民の皆さんを対象に、本市での経験などを基に、行政から避難指示が出たら「ためらわず逃げる」ことの大切さや、新型コロナというピンチをチャンスに変えて、長野県全体が元気になるよう共にがんばりましょうというメッセージなどをお伝えし、最後に「元気玉」もお送りしました。
今回の講演を安曇野市民の皆さんに役立てていただければ幸いです。
長野市のためにも、引き続き市行政のトップとして災害復興や新型コロナウイルス対策の最前線に立ち、全力で指揮をとってまいります。

講演する加藤市長

講演する加藤市長

市庁舎・芸術館消防訓練

2月18日(木曜)、市庁舎と芸術館の消防訓練を行いました。
地震による庁舎での火災の発生を想定し、各自が身の安全を守るとともに、市役所と文化芸術振興財団の自衛消防隊が迅速に初期消火活動を行い、安全に避難誘導を行うことができるよう実施したものです。
今後も庁舎や芸術館への来庁者・来館者の皆様が安心してご利用いただけるよう、訓練などを通じて、職員一人一人の危機管理意識を高めてまいります。

訓練の様子

訓練の様子
 

スマートシティNAGANO宣言

2月17日(水曜)、定例記者会見において、「スマートシティNAGANO宣言」を行いました。
本市をとりまく環境はめまぐるしく変化しています。この変化に正面から向き合い、未来に向けての新たな一本を踏み出すため、ICTやAIなどのデジタル技術等を最大限活用して、「長野らしさ」に磨きをかけながら、持続可能なまちづくりを進めます。
また、市民の皆様との対話のための試みとしてSNSを活用し、スマートシティへの期待、ご意見やアイデアを積極的にお聴きします。#スマートシティナガノをつけて、TwitterやFacebookに是非投稿してください。
本日の宣言を出発として、全市一丸となって市民生活の向上のための取り組みを進めてまいりますので、市民や企業の皆さまにも、未来型社会づくりに御協力いただきますようお願いいたします。

スマートシティNAGANOを宣言する加藤市長

スマートシティNAGANO宣言文
 

「電気自動車を活用した脱炭素社会の実現と災害対応力強化に係る連携協定」締結式


2月17日(水曜)、ホテルメルパルク長野で、日産自動車株式会社様、長野日産自動車株式会社様、日産プリンス長野販売株式会社様と、本市を含む長野地域連携中枢都市圏9市町村との間で、電気自動車を活用した環境・災害対応に関する連携協定の締結式を行いました。
今回の協定は、災害発生時に、日産自動車グループ様のご協力により電気自動車を活用して避難所などの電源確保を図るとともに、9市町村間でも互いに電気自動車などを貸与し合う相互給電応援態勢を構築し、温室効果ガスの排出量削減につながる電気自動車のさらなる普及促進を図るものです。
今後も引き続き、脱炭素社会の実現を目指すとともに、災害対応力強化に努めてまいります。

協定締結式の様子

電気自動車のデモンストレーションの様子

令和2年度「長野市男女共同参画優良事業者賞」表彰式

2月17日(水曜)、市役所で令和2年度「長野市男女共同参画優良事業者賞」の表彰式を行いました。
今年度は、優良事業者賞として株式会社システックス様を、優良事業者奨励賞としてトライアン株式会社様を表彰しました。
システックス様は、育児休暇や勤務条件の配慮が充実するなど仕事と家庭の両立をサポートするための取り組みや、女性社員がリーダーとなる勉強会の実施など女性活躍推進のための取り組みを積極的に行っています。
一方、トライアン様は、女性が少ない職域ですが、女性社員を管理職に登用するなど女性活躍推進のための取り組みを積極的に行っています。
持続可能な社会の実現には、女性の活躍が不可欠です。今後も、市内事業者の男女共同参画への積極的な取組みを多くの皆さんに知っていただき、市民の皆さんと協力しながら、男女共同参画社会の実現を進めてまいります。

表彰式の様子
 

第18回長野灯明まつり

2月11日(木曜)、善光寺で行われた第18回長野灯明まつりのオープニングセレモニーに出席しました。
オリンピックイヤーに当たる今年は、長野五輪からつないできたこの平和の灯が、未来へと受け継がれていくことを願い、「Lights of Peace~未来への継承~」をテーマに掲げています。
2月14日(日曜日)まで開催していますので、皆さんぜひお出かけください。

また、前日の10日(水曜)には、長野灯明まつりのライトアップを当初からプロデュースしていただいている照明デザイナーの石井幹子(もとこ)様が市役所にお越しくださいました。今回開催できたのは石井様のご協力のおかげであり、心からお礼申し上げます。

ライトアップされた善光寺本堂

オープニングセレモニーの様子

ゆめ灯り絵

石井幹子様と加藤市長

がんばれ、ブレイブウォリアーズ!

2月10日(水曜)、ホワイトリングで行われた信州ブレイブウォリアーズ対名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合を、Bリーグの島田チェアマン、千曲市の小川市長とご一緒に観戦しました。
大勢の観客の皆さんの声援を受けたブレイブウォリアーズが87対80で見事逆転で勝利し、会場はおおいに盛り上がりました。
また、試合に先立ち、島田チェアマンが市役所にお越しくださり、2026年発足予定の新Bリーグ将来構想などについてお話を伺いました。
ブレイブウォリアーズの皆さんには、新リーグに向けて今後もさらなる活躍を期待したいと思います。市としても引き続き支援していきますので、市民の皆さんも一緒にブレイブウォリアーズを応援しましょう。
がんばれ、ブレイブウォリアーズ!

Bリーグ島田チェアマンと加藤市長

千曲市の小川市長と加藤市長

試合の様子

喜多郎さんがお越しくださいました

2月10日(水曜)、シンセサイザー音楽の第一人者で、日本を代表する世界的アーティストの喜多郎さんが市役所へお越しくださいました。
喜多郎さんは本年(令和3年)から、生活・活動の拠点を米国から長野市戸隠に移されています。そのご縁で、本年4月から開催される戸隠神社式年大祭や令和4年善光寺御開帳に併せて開催される「日本一の門前町大縁日」の1年前イベントへの出演などでご協力いただけることになりました。
戸隠神社式年大祭に際しては、戸隠をイメージした新曲「清明」(さやけ)を披露されるとのことで、本当に楽しみです。喜多郎さんのスケールの大きな音楽は、長野市にコロナ禍を乗り越えるための大きなエネルギーを与えてくれることでしょう。

喜多郎さんと加藤市長

黄金の湯 松代荘グランドオープン記念式典

2月2日(火曜)、2年間にわたる増築・改修工事などを終えた黄金の湯 松代荘がグランドオープンしました。一般営業は、2月3日(水曜)午後3時からとなります。
松代荘の温泉は、その昔、日蓮聖人が島流しの前後2回にわたり、この湯に浴されたといわれ、川中島合戦の際には、折しも来年生誕500年を迎える武田信玄の「隠し湯」として、兵士の傷と疲れを癒したという、いわれのある名湯です。
源泉は湯量豊富で、日本有数の成分含有量を誇る「濃い」温泉としても知られています。
「黄金の湯」と命名したこの自慢の源泉かけ流しの湯を、このたび完成した大露天風呂などで存分にお楽しみください。
コロナ対策もしっかり行い、安心してご利用いただけるよう努めてまいりますので、ぜひ多くの皆さまに新しくなった松代荘に親しんでいただきたいと思います。

あいさつする市長

テープカットの様子

大露天風呂

2021年1月

新型コロナウイルス感染症用搬送車両借受

1月27日(水曜)、ユーグループ様の御厚意により、新型コロナウイルス感染症用の搬送車両を無償で借り受けました。
市内での新規感者数は比較的抑えられていますが、予断を許さない状況にあります。お借りした車両は、長野市保健所において、患者や感染の疑いがある方の搬送や、PCR検査にかける検体の運搬など、有効に活用させていただきます。
今後も医療・検査体制の確保やワクチン接種に向けた準備に全力を挙げ、市民の皆さんの不安を払しょくするとともに、市内の社会経済の回復に向けた支援により一層力を入れて取り組んでまいります。

新型コロナウイルス感染症用搬送車両

新型コロナウイルス感染症用搬送車両

新型コロナウイルス感染症用搬送車両
 

「SCBふるさと応援団」寄附金贈呈式

1月22日(金曜)、市役所で行われた信金中央金庫「SCBふるさと応援団」寄附金贈呈式に出席しました。
「SCBふるさと応援団」は、信金中央金庫様が、創立70周年を記念して、全国の信金本店が所在する自治体が実施する事業に対して寄附を行う事業です。このたび、本市の長期戦略2040関連事業である「ながの起業家創出プログラムin東京」が同事業に採択され、1千万円のご寄附をいただきました。
「ながの起業家創出プログラムin東京」は、市内で事業を興す起業家を首都圏から呼び込み、長野信用金庫様と連携し、育成プログラムの実施と経営相談など伴走支援を行うものです。
頂いた寄附金を有効に活用して、魅力的な産業の創出につなげ、持続可能で活力あるまちづくりを進めてまいります。

贈呈式の様子

長野地域防災セミナー

1月16日(土曜)、若里市民文化ホールで、長野地域防災セミナーを開催しました。
セミナーでは、災害対策の専門家である東京大学大学院の片田敏孝先生と京都経済短期大学の菅野拓先生に、新型コロナウイルス感染防止のためリモートにより講演していただきました。
近年、自然災害が激甚化する中において、市民は自らの身を自ら守り、行政はそれを全力でサポートすることを強調されていたのが印象に残りました。
市では引き続き、市民の皆さんとともに、災害による死者ゼロを目指して取り組んでまいります。

あいさつする加藤市長

セミナーの様子

第30回長野市風景画展

1月16日(土曜)、市役所市民交流スペースで行った第30回 長野市風景画展開場式・表彰式に出席しました。
出品作品数は200点を超え、街角の生活感ただよう夕景や、四季折々の景勝地の情景などの力作揃いと感じました。
受賞された皆様には、お祝い申し上げるとともに、今後も素晴らしい創作活動を期待しています。
風景画展は、長野市芸術館展示サロンと市役所市民交流スペースで、令和3年1月25日(月曜日)午後1時まで開催しています。多くの皆さんにご覧いただき、郷土の魅力を認識し、愛着を深めていただく機会となれば幸いです。

入賞作品を鑑賞する加藤市長

あいさつする加藤市長

表彰式の様子

第4回 新型コロナウイルス感染症に関する医師会長・病院長と市長との懇談会

1月13日(水曜)、新型コロナウイルス感染症に関する医師会長・病院長との懇談会を行いました。
4回目となる今回は、市保健所、各医師会及び各病院からの状況報告を行ったほか、新型コロナウイルスワクチンの接種体制構築に向けた協議などを行いました。
各病院の院長と市保健所長が毎週ウェブ会議を行うなど、市と医療機関が連携して医療態勢をしっかりと確保しています。
引き続き、市と医療機関が一丸となって、国が感染対策の決め手と位置付けているワクチン接種をはじめ、市民の皆様の生命と健康を守るために取り組んでまいります。

あいさつする市長

会議の様子

令和3年長野市消防出初式

1月9日(土曜)、令和3年長野市消防出初式を行いました。
城山公園からの市中行進、市役所桜スクエアでの市長観閲の後、長野市芸術館において式典を行いました。コロナ禍の中ですが、感染防止対策を徹底しながら、盛大に開催することができました。
式典では、地域住民の生命、身体、財産を守るため、日夜、御尽力いただいている消防団員の皆さんに、改めて感謝を申し上げたところです。
市民の皆さんも、全国統一防火標語「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」のもと、火災予防へのご協力をお願いします。

市長観閲の様子

市中行進の様子

2020年12月

AC長野パルセイロ今季リーグ最終戦

12月20日(日曜)、長野Uスタジアムで開催されたAC長野パルセイロの今季リーグ最終戦を観戦しました。
J2昇格のかかった試合で、会場には大勢のサポーターの皆さんが集まり、熱気に包まれていました。
試合には惜しくも敗れ、悲願達成はなりませんでしたが、ここまで市民やサポーターの皆さんと一体になり昇格争いを繰り広げたことは、来季に向けて大きな希望が持てると思います。応援してくださった皆さんにも感謝申し上げます。
来シーズンこそはJ3優勝を果たし、堂々のJ2昇格が実現することを願っています。
今季も勇気と元気を与えてくれてありがとう。そして来季もがんばれ、パルセイロ!

大勢のサポーターが集まった長野Uスタジアムの様子

ダンシング☆パーティーinかがやきひろば篠ノ井

12月15日(火曜)、かがやきひろば篠ノ井で、「ダンシング☆パーティーinかがやきひろば篠ノ井」が開催されました。
かがやきひろば篠ノ井で開催された本年度のディスコダンス講座における練習の集大成の場です。私も飛び入りで参加して一緒に踊り、参加者の皆さんの楽しそうなダンスを見て、おおいに元気をもらいました。
普段から楽しく体を動かして、フレイル予防に取り組みましょう。

あいさつする加藤市長

ダンシングパーティーの様子

年末の交通安全運動街頭啓発活動開始式

12月15日(火曜)、市役所第1庁舎1階市民交流スペースで、年末の交通安全運動街頭啓発活動開始式を行いました。
併せて、新たに作成した交通安全推進マスコットキャラクター「カモシレ」のお披露目と作者の田中菜音(ななね)さんの表彰も行いました。
「カモシレ」を様々な交通安全活動の場で活用し、より一層交通安全意識の高揚を図ってまいります。
何かと慌ただしい時期ですが、交通ルールとマナーを守って交通事故を防止し、気持ちの良い新年を迎えましょう。

開始式の様子

AC長野パルセイロユニフォーム着用ウォンバット<モモコ>ぬいぐるみ

12月9日(水曜)、AC長野パルセイロとホームタウンである本市との連携事業の一環として、茶臼山動物園とのコラボによる「パルセイロユニフォーム着用ウォンバット<モモコ>ぬいぐるみ」(数量限定)の予約受付が始まりました。
パルセイロトップチームは現在、J2昇格に向け、熾烈な戦いを繰り広げています。みんなでパルセイロを応援して、昇格を後押ししましょう。
がんばれ、パルセイロ!

※ぬいぐるみの販売についての情報は、パルセイロ公式サイトをご覧ください。
 AC長野パルセイロ公式サイトへのリンク(新しいウィンドウが開きます)

ぬいぐるみを持つ加藤市長

ぬいぐるみの写真

ぬいぐるみの写真

ぬいぐるみの写真

ボアルース長野ホームゲーム 対バサジイ大分戦

【市長フォトレポート】
12月6日(日曜)、ホワイトリングで開催されたボアルース長野ホームゲーム、対バサジイ大分戦を観戦し、始球式を行いました。
残念ながら試合には敗れましたが、会場には熱心なサポーターの皆さんが来場し、選手の健闘をたたえていました。
頑張れ、ボアルース長野!

始球式を行う加藤市長

始球式を行う加藤市長

始球式を行う加藤市長

試合の様子

善光寺表参道イルミネーション オープニングセレモニー

12月5日(土曜)、善光寺で開催した長野デザインウィーク~善光寺表参道イルミネーション~のオープニングセレモニーに、実行委員会会長として出席しました。
11月7日から令和3年3月13日まで表参道の並木のイルミネーションを、12月5日から13日までは、メーンイベントとなる善光寺のイルミネーションを行っています。
市ではこのイルミネーションにより、台風災害からの復興とコロナ禍の早期収束を願う気持ちをアピールしたいと考えています。県内外からお越しいただく観光客の皆さんには、善光寺とその門前町を彩る素晴らしい光と音の演出により、長野市の冬の夜の魅力を満喫していただきたいと思います。

イルミネーションの様子

イルミネーションの様子

2020年11月

長野駅周辺第二土地区画整理事業完成式

11月25日(水曜)、長野駅周辺第二土地区画整理事業の完成式を開催しました。
平成5年の事業着手以来、多くの関係者の皆様の並々ならぬご尽力と、権利者の皆様のご理解、ご協力の下、様々な困難を乗り越えて完成を迎えることができ、万感の思いが胸にせまっています。
この事業により、長野駅東口は大きな変貌を遂げました。広域交通の要として経済や観光面での役割や、ビジネス街として発展できる大きな可能性にも期待しています。
この街が県都長野市の玄関口にふさわしい街へと成長できるよう、今後も力を注いでまいります。

あいさつする加藤市長

整備が完了した長野駅東口周辺の様子

整備が完了した長野駅東口周辺の様子

令和2年度 職員非常招集訓練

11月25日(水曜)、職員非常招集訓練を行いました。
糸魚川静岡構造線断層帯を震源とする地震が発生し、市内で震度7を観測したという想定のもと、職員に対して訓練日時の事前告知をしないで行いました。
この訓練は、職員がとるべき具体的な災害対応対策をイメージし確認することを繰り返して、自然に行動できるようにすることが目的です。市民の安全のため、万全の体制を整えます。

あいさつする加藤市長

訓練の様子
 

第33回長野市景観賞・ながの花と緑大賞2020」表彰式

11月24日(火曜)、第33回長野市景観賞・ながの花と緑大賞2020」表彰式を開催しました。
「長野市景観賞」では景観賞の「つち茂物産店・スターバックスコーヒー信州善光寺仲見世通り店」と「長野県立大学 三輪キャンパス」の他、景観奨励賞2作品、「ながの花と緑大賞」では、大賞の「西条小学校花クラブ」の皆さんの他、優秀賞1人、奨励賞3組、愛護会奨励賞1組の個人や団体の皆様を表彰しました。
いずれも本市の景観の向上や緑化推進に資する素晴らしい作品や取り組みです。
今後も、市民の皆さんとともに、まち歩きがより一層楽しくなるような魅力的なまちづくりを進め、長野ブランドの価値を高めていきたいと思います。

表彰式の様子

第33回長野市景観賞を受賞した「つち茂物産店・スターバックスコーヒー信州善光寺仲見世通り店」

第33回長野市景観賞を受賞した「長野県立大学 三輪キャンパス」

第15回豊野りんご狩りウォーキング

11月21日(土曜)、豊野地区で行われた「第15回豊野りんご狩りウォーキング」に参加しました。
山城である大倉城跡へトレッキングしながら歴史を思いをはせ、真っ赤な「ふじ」が実ったりんご畑でおいしいりんごのもぎ取り体験をして秋の味覚も楽しめる、素晴らしいコースでした。
参加者の皆さんは、晩秋の豊野の魅力を満喫していました。

あいさつする加藤市長

参加者が歩く様子

大倉城跡からの眺め

真っ赤なふじが実るりんご畑

もぎ取り体験をする加藤市長

「長野市スタートアップ成長支援事業」キックオフ記者発表会

11月19日(木曜)、市役所で「長野市スタートアップ成長支援事業」キックオフ記者発表会を開催しました。
本市では善光寺門前界隈を中心にIT人材や産業の集積を図っており、この事業によって、本市にスターツアップ企業が次々と生まれ、成長することができる環境を構築したいと考えています。
このたび委託先である「NAGANOスタートアップタウンコンソーシアム」(構成員 ニコラップ、KDDI株式会社)の皆様と共にキックオフを発表することができ、大変嬉しく思います。
コロナ禍において地方への移住の機運が高まる中で、長野市が全国から起業したい若者がどんどん集まる「クリエイティブ・シティ」となることを目指して取り組んでまいります。

あいさつする加藤市長

関係者と加藤市長

長野市役所ストリートピアノ

11月10日(火曜)、長野市役所ストリートピアノ オープニングセレモニーに出席しました。
このピアノは、令和元年東日本台風災害で水没し、株式会社サンピアン様が修復して見事によみがえらせた「復興ピアノ」です。サンピアン様の御厚意により無償でお借りして、市役所第一庁舎1階市民交流スペースにストリートピアノとして設置しました。
オープニングセレモニーでは、信州大学の学生さん2人に素敵な演奏を披露していただき、よみがえったピアノの美しい音が市役所に響きわたりました。
このストリートピアノは、12月3日までの平日の開庁時間内であれば、どなたでも自由に演奏していただけます。長野市役所から市民の皆さまとともに、復興に向けて明るく力強いメッセージを発信していきたいと考えています。

あいさつする加藤市長

演奏の

オープニングセレモニーの様子

一日消防長に荻原健司さんをお迎えしました

11月9日(月曜)、「秋の火災予防運動」の一環として、ノルディックスキー複合の選手としてオリンピックで2大会連続金メダルを獲得した荻原健司さんを一日消防長にお迎えし、5名の一日消防士の皆さんと一緒に火災予防の啓発活動を行っていただきました。
今後も、火災予防はもとより、各種自然災害や感染症対策など、市民の皆さまが「安全で安心して暮らせるまち『ながの』」と実感いただけるよう努力してまいります。

一日消防庁委嘱式の様子

一日消防士委嘱式の様子

第9回ながのとびっくランINわかほ

11月8日(日曜)、第9回ながのとびっくランINわかほに参加しました。
今年は、「がんばろうNAGANO」復興イベント 地域児童応援企画「2kmとびっくラン」という例年とは違う形で、「長野を元気に、若穂から元気を」というスローガンの下に開催されました。
若穂地区の実行委員会や参加した児童の皆さんの頑張りで、大会は大いに盛り上がりました。私も児童の皆さんと一緒に楽しく、そして精一杯走りました。
このような各地域のイベントの盛り上がりが、長野市を元気にする大きな力になっていくことを願っています。

花束を持つ加藤市長

子どもたちのスタートの様子

加藤市長が走っている様子

ゴールする加藤市長

 

表参道イルミネーション点灯式

11月7日(土曜)、セントラルスクゥエアで行われた「表参道イルミネーション」の点灯式に出席しました。
長野駅から善光寺までの約1.8キロメートルを41万個のLED電球で、3月13日(土曜)まで装飾しています。
長野の夜の澄んだ空気にきらめく光は、本市にとってまさに「希望の光」だと感じています。

あいさつする加藤市長

アトラクションの様子

イルミネーションの様子

イルミネーションの様子

被災地を応援「ドライブスルー物産展」

11月7日(土曜)、柳原総合市民センターで行われた被災地を応援「ドライブスルー物産展」を視察しました。
このドライブスルー物産展は、長野市復興祈念事業「いまこそ応援『がんばろうNAGANO』2020」の一環として、7日から8日にかけて行われました。
被災地域の特産品を詰めた「復幸ボックス」を販売しましたが、7日は用意した500個が売り切れる大盛況でした。
これからも市民の皆さま、そして支援していただいている市外の皆さまとワン・ハート、心を一つにして、復興への歩みを進めてまいります。

場内ミニFM放送に出演する加藤市長

ドライブスルー物産展の垂れ幕

復幸ボックスをお客さまの車に運ぶスタッフ

(仮称)若穂スマートインターチェンジ

11月6日(金曜)、市役所において長野国道事務所の永江所長から、(仮称)若穂スマートインターチェンジ連結許可書の伝達を受けました。
上信越自動車道の長野ICと須坂長野東ICのほぼ中間地点である若穂川田地籍にスマートインターを設置し、市道と連結させる許可が下りました。連結した市道は、主要地方道長野菅平線と接続させる予定です。
(仮称)若穂スマートインターチェンジは、産業の活性化や観光振興のほか、救急医療や防災まちづくりの支援にも寄与するものと、大いに期待しています。
今後も早期の事業完成を目指し、最大限の努力をしてまいります。

連結許可書伝達式の様子

復興花火

11月3日(火曜)の午後6時30分から20分間、令和元年東日本台風で被災した千曲川流域の12市町30カ所で、台風災害からの復興、新型コロナウイルスの収束と地域経済の再生を願い、また医療従事者への感謝の気持ちを表すために、一斉に復興花火が打ち上げられました。
市内では、長野商工会議所、長野市商工会、市で構成する実行委員会や長野青年会議所などにより、10か所で打上げられました。
長野の夜空にきらめいた復興花火は、被災者をはじめ市民の皆さんに希望と勇気を与えてくれたことと思います。

実行委員会の皆さんと加藤市長

復興花火の様子

復興花火の様子

長野デザインウィーク in 松代

11月2日(月曜)、「長野デザインウィークin松代」を視察しました。
「幻奏」と題する真田邸庭園ライトアップや、松代城跡の太鼓門や真田邸土蔵に映像を映し出すプロジェクションマッピングで、会場は幻想的な雰囲気に包まれていました。
松代地区住民自治協議会の皆さんにもご協力いただき、おでん、枝豆、お酒などを提供して、盛り上げていただきました。
今年の「長野デザインウィーク」では、表参道の並木を約41万球のLEDで装飾する「表参道イルミネーション」(11月7日から3月13日まで)や、善光寺本堂や内陣、山門などを光で彩り、幻想的な世界を表現する「善光寺イルミネーション」(12月5日から12月13日まで)などが行われます。
冬の長野を彩る幻想的な光の芸術を楽しみにお出かけください。

実行委員会の皆さんと加藤市長

プロジェクションマッピングの様子

プロジェクションマッピングの様子

ジビエ料理試食会

11月2日(月曜)、中条地区の「やきもち家」で行われた「秋のジビエ料理試食会」に出席しました。
長野市産ジビエを使った新作メニューとして、西山大豆味噌と豆乳ベースのジビエ鍋、ジビエの挽肉をたっぷり使用したキーマ風やきもち家オリジナルカレーなどを試食し、臭みがなく滋養たっぷりな味わいに、ジビエの大きな可能性を感じました。
皆さんもぜひ長野市のおいしいジビエを食べにお出かけください。

新作ジビエ料理を試食する加藤市長

ジビエ鍋

オリジナルのジビエカレー

AC長野パルセイロ・レディース ホーム最終戦

11月1日(日曜)、長野Uスタジアムで行われたAC長野パルセイロ・レディースのホームゲーム最終戦(VSバニーズ京都SC)を観戦しました。
会場では今季最多となる1644人のサポーターの皆さんが観戦しました。
結果は1対1の引き分けでしたが、今季残りのアウェイ2試合も全力を尽くして、長野のまちに元気を与えてくれることを期待しています。
がんばれ、パルセイロ・レディース!

スタンドで観戦する加藤市長

試合の様子

2020年10月

ごん堂秋葉ベースがオープンがしました

10月31日(土曜)、権堂旧イトーヨーカドー長野店前広場にオープンしたごん堂秋葉ベースを視察しました。
ヨーカドーの閉店により買い物に困っている人の支援やにぎわいづくりのために、権堂商店街協同組合を中心とする実行委員会の皆さんが、コンテナハウスによる店舗を設置し、お弁当・惣菜や生鮮食品などを販売するほか、ステージで様々なイベントなども行われます。
オープン初日は、早速大勢の人でにぎわっていました。
権堂を盛り上げる、とても楽しい場所ができました。皆さんもぜひお出かけください。

実行委員会の皆さんと加藤市長

ごん堂秋葉ベースの様子

ごん堂秋葉ベースの様子

中核市サミット2020 in 倉敷

10月29日(木曜)から30日(金曜)にかけて、倉敷市で行われた「中核市サミット2020 in 倉敷」に出席しました。
サミットでは「災害から『生き抜く』ためのまちづくり」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。私はパネリストとして参加し、令和元年東日本台風災害時の経験を基に、住民に避難を促すために自ら防災無線のマイクを握って呼び掛けたことが有効だったことや、住民の皆さんの生命や財産を守り、被災者の心身のケアや1日も早い生活再建のために必要と考えることなどについて、お話しさせていただきました。

壇上であいさつする加藤市長

パネルディスカッションで説明する加藤市長

市役所本庁舎入口に検温器(サーマルカメラ)を設置しました

10月28日(水曜)、本日から市役所本庁舎入口に設置した検温器(サーマルカメラ)の状況を確認しました。
長野ロータリークラブ様から寄贈していただいた2台のサーマルカメラを、新型コロナウイルス感染症対策として、来庁者の皆さまの安全・安心を確保するために、第一庁舎、第二庁舎の入口に1台ずつ設置したものです。
体温が37.5度以上と測定された場合は、庁舎への入場の自粛をお願いする場合がありますので、発熱がある方、体調に不安のある方の来庁は、ご遠慮ください。
ご不便をお掛けしますが、御理解と御協力をお願いいたします。

「市役所本庁舎で検温を実施しています」のページへのリンク

サーマルカメラの設置状況を確認する加藤市長

「長野市プロモーション動画コンクール(夏編)」授賞式

10月27日(火曜)、「長野市プロモーション動画コンクール(夏編)」で最優秀賞を受賞した犬飼昌伸(いぬかい まさのぶ)様に、表彰状と賞金をお渡ししました。
犬飼様は昨年度の優秀賞に続き2年続けて受賞されました。今年度の作品は、「まだ見たことのない長野市」と題し、夏にふさわしい清涼感に満ちた動画に仕上がっています。都市と自然がバランスよく調和した本市の風景の魅力に改めて気付かせてくれる映像で、私も改めて“ナガノ”への思いを強くしました。
今回の受賞作品は、“ながのシティプロモーション”を推進するための魅力的なツールとして活用させていただきます。
なお、動画コンクールは「秋編」、「冬編」も開催しますので、多くの皆様に応募していただきたいと思います。

最優秀賞を受賞した犬飼様と加藤市長

受賞作品のエンディング部分の画面

長野ロータリークラブ様からサーマルカメラを寄贈していただきました

10月26日(月曜)、長野ロータリークラブ様から、新型コロナウイルス感染症対策として市民の安全・安心につなげるために、非接触型検温器(サーマルカメラ)2式を寄贈していただきました。
長野ロータリークラブ様は、社会奉仕と国際親善のためにご尽力されており、様々な奉仕活動や寄附行為などを通じて市政にもご協力いただき、大変感謝しているところです。
今回寄贈していただいたサーマルカメラは、10月28日(水曜)から、市役所第一庁舎、第二庁舎それぞれ1か所の入口に設置し、感染症対策強化のため有効に使わせていただきます。

長野ロータリークラブの皆様と加藤市長

寄贈されたサーマルカメラ

伝統芸能こどもフェスティバル

10月24日(土曜)から25日(日曜)にかけて、長野市芸術館メインホール他で「伝統芸能こどもフェスティバル」が開催され、14団体、約300名による伝統芸能のステージ発表と伝統芸能体験が行われました。
両日ともステージ発表の最後には、初めて伝統芸能に触れる子供達による合同ステージ発表もありました。私は24日の発表を見ましたが、保育園児から中学三年生まで49名が、大正琴、箏、三味線そして日本舞踊といった日本の伝統文化に挑戦して約4ケ月の練習を重ね、本番では着物を着たり袴をはいて、「さくらさくら」を見事に演奏していました。
こうしたイベントを通じて、子どもたちが伝統芸能に親しみ、未来へつなげてくれることを願っています。

あいさつする加藤市長

子どもたちによる合同ステージ発表

2020長野市農業フェア

10月24日(土曜)、桜スクエアで開催された2020長野市農業フェアに出席しました。
第50回の節目となる今回は、22団体の皆さんにご協力いただき、旬の野菜や果物、おやきなどの販売をはじめ、様々な催しが行われ、さわやかな秋空の下、大勢の来場者でたいへん賑わいました。
また、復興りんごで「アリガトウ」の文字を描いたパネルにより、昨年の台風災害時に支援していただいた皆さんに感謝のメッセージを伝えました。
ご来場いただいた市民の皆さんは、本市のおいしい野菜や果物などを通じて「食」、「農」への理解を深めていただいたことと思います。

あいさつする加藤市長

こどもたちによる発表

多くの来場者でにぎわう会場

復興りんごによる「アリガトウ」のメッセージ

映画「実りゆく」の興行収入の一部を寄附していただきました

10月23日(金曜)、映画「実りゆく」監督の八木順一朗さんが、市役所にお越しになり、上映した興行収入の一部を本市に寄附してくださいました。
「実りゆく」は、長野県のリンゴ農家の跡取りである主人公がお笑い芸人を目指し、その夢が実る過程をリンゴ栽培に重ねて描く作品です。
本市でも盛んにリンゴが栽培されていますが、昨年の台風災害により大きな被害を受けた長沼や豊野のリンゴ畑で、この秋の収穫期を迎えて再びリンゴが実る様子に、胸が熱くなる思いを抱いています。
今回頂いた寄附金を、八木監督はじめ関係者のお志として受け止め、本市の農業の復興に役立ててまいります。

八木監督と加藤市長

映画「実りゆく」パンフレット

第47回NAGANOスポーツフェスティバル

10月17日(土曜)、市内の複数のスポーツ施設を会場に、「第47回NAGANOスポーツフェスティバル」を開催しました。
私は北部スポーツ・レクリエーションパーク会場で、パラリンピック正式種目の「ボッチャ」や「姿勢スッキリ体幹ストレッチ体験会」などを、参加者の皆さんとともに楽しみました。私は日頃からジョギングやストレッチを行っていますが、体験会では普段使わない筋肉を伸ばし、心身ともに軽くなった気がしました。
今後もこのようなイベントで、少しでも多くの人に、スポーツの楽しさ、体を動かすことの気持ち良さを伝えていきたいと思っています。

ボッチャを体験する加藤市長

体幹ストレッチを体験する加藤市長

第22回如是姫まつり

10月17日(土曜)、長野駅善光寺口広場で「第22回如是姫まつり」が開催されました。
新型コロナウイルスを追い払う悪疫退散祈願や医療従事者応援のための募金活動が行われたほか、同時開催された街角アート&ミュージックでは、悪疫退散祈願に合わせて、善光寺平神楽囃子保存会の皆さんによる獅子舞が演じられました。
こうしたイベントが皆さまの希望の光となり、街に更なるにぎわいを取り戻す一助となることを期待しています。

あいさつする加藤市長

獅子舞の様子

令和2年度長野市戦没者追悼式

10月14日(木曜)、令和2年度長野市戦没者追悼式を執り行いました。ご遺族249名を含む318名が参列し、戦没者の方々に哀悼の誠をささげました。
終戦から75年を経た今、戦争の悲惨さや、かけがえのない平和と繁栄がもたらす恩恵を次の世代に語り継ぐとともに、長野市を希望に満ちあふれ、心豊かに暮らせる郷土とするため、たゆまぬ努力を重ねていくことを、改めて誓いました。

式辞を読む加藤市長

令和元年台風19号あの日を忘れない 10.13を伝えていく集い

10月13日(火曜)、豊野地区で開催された「令和元年台風19号あの日を忘れない 10.13を伝えていく集い」に出席しました。
豊野地区では、令和元年台風19号災害を未来に伝えていくため、毎年継続的にこの集いを開催するそうです。
災害から1年が経つ今年は、災害後地域を支えてきてくれた団体などに、住民の皆さんから感謝を伝えるとともに、復興のシンボルとなることが期待される豊野地区の新しいゆるキャラ、「ゆたかちゃんJr.」がお披露目されました。
私も「あの日」を決して忘れず、住民の皆さんの命と生活を守るため、防災・減災と復興に向けた取り組みを進めてまいります。

あいさつする加藤市長

ゆたかちゃんとゆたかちゃんJr.

令和元年東日本台風災害1周年追悼と復興のつどい

10月11日(日曜)、長沼地区で開催された「令和元年東日本台風災害1周年追悼と復興のつどい」に出席しました。
台風災害から1周年を迎えるにあたり、災害で犠牲になられた方々への追悼と地域の復興への願いを込め、住民の皆さんが思いを記入したメッセージカードを付けた風船を飛ばしました。
私としても、風船に込められた地域の皆さんの復興への思いに寄り添い、引き続き全力で復興関連事業を進めてまいります。

住民の皆さんとともに風船を飛ばす加藤市長

あいさつする加藤市長

和太鼓演奏の様子

「長野方式」の提案と実践のすすめ

10月8日(木曜)、定例記者会見で、ウィズコロナ時代の社会経済活動に関する「『長野方式』の提案と実践のすすめ」を発表しました。
これは、市民の皆さんが適切な感染防止対策を取りながらイベント・集会の開催や会食などの社会経済活動を行うための目安です。
特に会食では、話すときにハンカチ、おしぼり、扇子などを口元に当てて飛沫を防止することが重要です。
行政が率先して実践してまいりますので、市民や事業者の皆さんも、過度な自粛をせず、「長野スタイル」の実践をお願いいたします。

「長野方式の提案と実践のすすめ」(長野市公式ホームページ)へのリンク

市長記者会見の様子

長野スタイルのススメ ポスター

県・市町村・観光関連事業者による信州の旅を安全・安心にお楽しみいただくための共同アピール

10月8日(木曜)、長野県市長会長として、長野県庁で行われた「県・市町村・観光関連事業者による信州の旅を安全・安心にお楽しみいただくための共同アピール」に出席しました。
コロナ禍により、これまでは「信州の観光はお休み中」のイメージでしたが、御来県を歓迎し、安全・安心な観光地域づくりに向けた感染防止対策を地域全体で取り組む姿勢と決意を発信しました。
秋冬の信州、長野市は、紅葉、ウィンタースポーツ、温泉、グルメと魅力満載です。県独自の宿泊割引の販売も始まりましたので、観光客の皆さんも、体調管理、感染予防に十分に気をつけていただき、ナガノの魅力をお楽しみにお出かけください。

発言する市長

令和2年度第1回総合教育会議(拡大版)

10月7日(水曜)、令和2年度第1回長野市総合教育会議(拡大版)を開催しました。
今回は、拡大版として、教育長と教育委員に加えて4人の外部有識者にもご出席いただき、「新型コロナウイルス感染症に伴う学びと体力の保障」について協議しました。
会議では、コロナ禍によるピンチをチャンスと捉え、子どもたちの「自学自習の力」を育てるという方向性を共有しながら、課題の客観的な整理・把握と個々の児童・生徒や家庭の実情に寄り添った対応の必要性、児童・生徒自身の「学びたい」という気持ちを呼び起こすことの大切さ、集団行動やコミュニケーション能力を身に付けるための学校行事の重要性などについて、活発な議論が交わされました。
子どもたちがより豊かで充実した人生を送ることができるよう、今回の議論を踏まえて、教育委員会と連携し、本市の教育をより良いものにしてまいります。

あいさつする加藤市長

会議の様子

B.LEAGUE2020-21シーズン 信州ブレイブウォリアーズ開幕節

10月4日(日曜)、ホワイトリングで行われたB.LEAGUE2020-21シーズン 信州ブレイブウォリアーズ開幕節を観戦しました。
今季から待望のB1リーグに参戦したブレイブウォリアーズは、秋田ノーザンハピネッツと対戦しました。
残念ながら初白星は挙げられませんでしたが、日本一を目指して頑張ってほしいと思います。
皆さんもぜひ客席で応援してください。
頑張れ、信州ブレイブウォリアーズ!

会場入口の横断幕と加藤市長

試合の様子

NAGANO体力・健康チェックキャラバン

10月4日(日曜)、ホワイトリングで信州ブレイブウォリアーズ公式戦と同時開催した「NAGANO体力・健康チェックキャラバン」に参加しました。
私も実際に「フレイル予防」「体力」「健康」のチェックを受けて、専門家からアドバイスをもらいました。
10月17日(土曜)には、長野Uスタジアムで「第47回NAGANOスポーツフェスティバル」と同時開催します。生き生きと動ける体づくりを目指して、皆さんもぜひご参加ください。

開催概要のページへのリンク

参加する加藤市長

参加する加藤市長

参加する加藤市長

 

第14回長野市長杯マレットゴルフ大会

10月3日(土曜)、長野市マレットゴルフ連合会主催の第14回長野市長杯マレットゴルフ大会が犀川第二運動場マレットゴルフ場で開催され、開会式に出席しました。
マレットゴルフは、仲間づくりや健康づくりにつながる生涯スポーツです。今後も大勢の皆さんに楽しんでいただき、心身ともに元気でお過ごしいただきたいと思います。

あいさつする加藤市長

ボールを打つ加藤市長

大会の様子

松代藩文武学校リニューアルオープン

10月1日(木曜)、リニューアルした松代藩文武学校のオープニングセレモニーに出席しました。
建物を見るだけでなく、大型スクリーンによるガイダンスムービーや西洋砲術のバーチャル稽古など、学んだり体験したりする要素が増えました。
また、砂利引きの庭も、砂利が散らないよう工夫されていて歩きやすく、来場者に優しい施設になったと感じました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため最大限の対策をとってお待ちしておりますので、皆さんぜひお出かけください。

あいさつする加藤市長

テープカットの様子

ガイダンスムービー映写の様子

2020年9月

第3回新型コロナウイルス感染症に関する医師会長、病院長と長野市長との懇談会

9月29日(火曜)、新型コロナウイルス感染症に関する医師会長・病院長との懇談会を行いました。
3回目となる今回は、市内におけるこれまでの感染者の発生状況、検査・医療体制や各医師会・病院のこれまでの対応などについて情報交換し、今後のインフルエンザとの同時流行を見据えた医療・検査体制などについて意見交換しました。
また、深刻な状態にある市内経済の回復に向けて、行政がリーダーシップを取って社会経済活動の再開を呼び掛けていることをお話しし、感染防止と社会経済活動の回復を同時進行で進めていくための協力・支援をお願いしました。

あいさつする加藤市長

会議の様子

新型コロナウイルス感染症対策「市内ホテル、旅館業関係者との意見交換会」

9月28日(月曜)、新型コロナウイルス感染症対策について市内ホテル、旅館業関係者との意見交換会を行いました。
出席者からは、具体的なデータの説明があり、売り上げが相当落ち込んでいるなど大変厳しい状況をお聞きしました。
私からは、市の主催するイベントは今後全て実施する方針であること、雇用維持のため、国の「雇用調整助成金」の延長について県を通じて国に要望することなどをお話ししました。
今後も感染防止策の徹底を図りつつ、市内の経済活動の早期回復と活性化に向けて、一層力を入れて取り組んでまいります。

あいさつする加藤市長

意見交換会の様子

ワインぶどう圃場見学と試飲会

9月27日(日曜)、信更町で行われたワインぶどう圃場見学と試飲会に出席しました。
信更地区では、有志の皆さんが、地元の農業振興と遊休農地解消のため、ワイン用ぶどうの産地化を目指して、市農業公社とともに栽培を進めています。
昨年度は信更産ワイン用ぶどうを使った長野市初の地ワイン「Kirari信更」が誕生して注目を浴びましたが、今年度は昨年の赤ワインに加えて、新たに白ワインも完成しました。
このワインが、信更地区のブランド商品として成長し、更なる地域振興につながることを期待しています。皆さんも是非飲んでみてください。

ワインぶどうを持つ加藤市長

乾杯の様子

試飲会の様子

ワイン用ぶどう

松代荘大浴場(内湯)リニューアル

9月27日(日曜)、松代荘を視察しました。
松代荘では現在、館内の改修工事を行っていますが、9月26日(ふろの日)に、大浴場(内湯)がリニューアルオープンしました。また、同日よりレストラン皆神のランチ営業も再開しました。
来春には露天風呂も完成し、グランドオープンを予定しています。
新型コロナウイルス感染対策を徹底してお待ちしていますので、リニューアルした松代荘自慢の「黄金の湯」を楽しみにお出かけください。

レストラン「皆神」のメニューを見る加藤市長

松代荘大浴場(

松代荘大浴場(内湯)

第2回信州松代ロゲイニング

9月27日(日曜)、「第2回信州松代ロゲイニング」が、松代町一円を会場に開催されました。
ロゲイニングとは、地図を基に時間内にチェックポイントを回り、得点を集める競技です。チェックポイント通過の証明として、デジタルカメラやスマートフォンで写真を撮影し、その合計点で順位を決定します。
昨年に引き続き、特別ゲストとして、ながのご縁スポーツ大使の岡崎朋美さんと、長野市にご縁がある「もう中学生」さん、「こてつ」さんにも「チームともちゃん」として参加していただきました。
時々小雨が降るあいにくの天気でしたが、参加者の皆さんは、しっとりと落ち着いた松代の街並みや景色を楽しんでいました。

挨拶する加藤市長
あいさつする加藤市長

「チームともちゃん」

チームともちゃん

松代甲冑隊のみなさん
開会式の様子

出発する協議参加者の皆さん
参加者の皆さん

新型コロナウイルスに伴う誹謗中傷等からみんなを守る共同宣言

9月25日(金曜)、長野県市長会長として、長野県や県内関係団体とともに「新型コロナウイルスに伴う誹謗中傷等からみんなを守る共同宣言」を行いました。
新型コロナウイルスに感染された方やそのご家族、医療従事者等への誹謗中傷や差別が後を絶ちません。こうした行為は人として許されるものではありません。誹謗中傷を恐れて受診をためらうことは、さらなる感染の拡大を引き起こしかねませんし、必要以上の自粛は、地域経済の停滞をより深刻なものにします。
誹謗中傷や差別の解消に向け、今こそ心を一つにして「ONE HEART」、「ONE NAGANO」を合言葉に、みんなで「思いやり」と「支え合い」のやさしい”ながの”を守りましょう。

共同宣言のページ(長野県ウェブサイト)へのリンク(新しいウィンドウが開きます)

コメントする加藤市長

共同宣言の様子

共同宣言の様子

第2回ながの子ども・子育てフェスティバル

9月22日(火曜)、第2回ながの子ども・子育てフェスティバルを開催しました。
子どもや子育てを応援する団体の活動紹介、子育てに関する相談、工作・実験体験などが行われ、新型コロナウイルス対策についても、マスクの着用や密を避けるなど来場者の皆さんとともに取り組みました。
飯綱町・小布施町の2団体を含む38もの参加団体と多くの来場者で、会場はおおいににぎわい、私もいくつかの体験ブースで童心に帰って楽しみました。
今後も、未来を担う子どもたちが笑顔で元気に毎日を過ごせるよう、子育て支援の充実に取り組んでまいります。

あいさつする加藤市長

イベントの様子

イベントの様子

イベントの様子

イベントの様子(来場者検温)

令和2年度「長野市子ども文化芸術賞」表彰式

9月19日(土曜)、令和2年度の「長野市子ども文化芸術賞」表彰式を行いました。
今年受賞されたのは、中学生から高校生まで(令和元年度当時)の個人4名、団体3組、計7組で、文化芸術の分野で優れた功績を残され、今後一層の活躍が期待される皆さんです。
受賞された皆さんの更なる活躍を期待しています。

あいさつする加藤市長

受賞者の皆さんと加藤市長

第4回ながの獅子舞フェスティバル

9月19日(土曜)、第4回ながの獅子舞フェスティバルを開催しました。
例年、5月のゴールデンウィークに開催してきましたが、今年は、新型コロナウイルスの影響で延期しました。開催にあたっては、三密を避けるため、オープニングとフィナーレの一斉演舞を中止したほか、様々な感染防止対策を取っています。
今年は、千曲市からの1団体を含む24団体の皆さんが参加され、にぎやかなお囃子とともに、各地域に伝わる獅子舞を披露していただきました。
久しぶりに街ににぎわいが戻ったのを感じ、とても嬉しく思いました。

あいさつする加藤市長

獅子舞の様子

秋の全国交通安全運動

9月18日(金曜)、あいにくの雨模様でしたが、桜スクエアで行われた「秋の全国交通安全運動」開所式に出席しました。
本年の市内の交通事故の発生状況は、恐らく新型コロナウイルス感染症対策に伴う外出自粛等の影響もあり、発生件数、死傷者数共に昨年よりも少なくなっていますが、今後も交通環境の整備に努めるとともに、交通マナーの向上と交通安全意識の高揚に取り組んでまいります。

あいさつする加藤市長

交通安全教室デモの様子

阿部長野県知事と会食しました

【市長フォトレポート】
9月17日(木曜)、市内の飲食店で阿部長野県知事と会食し、新型コロナウイルス感染防止対策と経済活動の両立を図るため、「これからの会食モデル」について懇談しました。
市内経済は令和元年東日本台風災害と新型コロナウイルスでダブルパンチを受けています。お店もお客さんもしっかり感染予防をしながら、過度な自粛をせず、普通の生活に戻ってほしいと思います。
会食に際しては、感染防止対策を取ったお店を選び、話をするときにはハンカチ、おしぼり、扇子などで口元を覆うなど飛沫感染の防止を心がけましょう。

阿部長野県知事と加藤市長

乾杯の様子

ハンカチを口に当てて話す加藤市長

篠ノ井地区を視察しました

【市長フォトレポート】
9月17日(木曜)、令和元年東日本台風で被災した篠ノ井地区を視察しました。
被災直後から炊き出し支援を行った地区のボランティア団体「信州なでしこ隊」や住民自治協議会役員の皆さんとお会いしました。
篠ノ井地区は、豊野・長沼地区の影に隠れがちですが、東日本台風により大きな被害を受けました。
「信州なでしこ隊」の皆さんは、被災体験を基にした自作の朗読劇「10・12 忘れない あの日 あの時」により、災害の記憶と教訓を伝える活動をされています。
また、住民自治協議会では、浸水状況を詳しく地図上に記録して、今後の水害に備える取組を進めており、素晴らしいと感じました。
篠ノ井地区では、塩崎地籍で千曲川が越水して損傷した堤防の強化が大きな課題となっています。市としても国への要望などを通じて、住民の皆さんの安全・安心な生活のために取り組んでまいります。

篠ノ井地区の皆さんと加藤市長

篠ノ井地区の皆さんと加藤市長

地図を見る加藤市長

松代地区を視察しました

9月17日(木曜)、令和元年東日本台風で被災した松代地区を視察しました。
被災後間もなく住民有志で結成されたボランティア組織である「松代復興応援実行委員会」がAコープ松代店内に開設している「まちの保健室」に伺い、同委員会や住民自治協議会役員の皆さんとお会いしました。
「まちの保健室」では、誰でもいつでも気軽に立ち寄れる場を目指し、住民の心に寄り添った活動をされています。
また、防災学習会の開催など、住民の皆さんが心をひとつにして復興や防災への備えを進めている様子を拝見し、心強く感じました。
市としても住民の皆さんの安全・安心な生活のための取り組みを進めてまいります。

松代地区の皆さんと加藤市長

まちの保健所の様子

 

受賞おめでとうございます

9月17日(木曜)、長野市老人クラブ連合会役員の皆さんが、安全功労者内閣総理大臣表彰受賞の報告にお越しくださいました。
同連合会は、全会員をクラブ員とした「シニアセーフティークラブ」を結成し、交通安全指導者の育成や会員の交通安全思想を普及しているほか、最近では昨年度に開催した「高齢者健康づくり推進フェスティバル」で高齢者交通事故防止体験ブースを設営し、体験型交通安全教室の開催や安全運転サポート車の普及に貢献したことなどが評価されました。
昭和36年に発足した同連合会は、平成26年度にも内閣府から交通安全功労団体として表彰されているとのことで、長年にわたる安心・安全な地域づくりを担う活動に、改めて敬意と感謝をお伝えしました。

長野市老人クラブ連合会の皆さんと加藤市長他

長沼地区を視察しました

9月16日(水曜)、令和元年東日本台風で被災した長沼地区を視察しました。
長野県社会福祉協議会が設置している千曲川広域支援サテライトを視察した後、長沼支所で住民自治協議会役員の皆さんとお会いしました。
同地区では、地域役員がまとめ役としてリーダーシップを発揮し、力強く復興を進めています。水害などと新型コロナウイルス感染症などの複合災害を心配されているとのことでしたが、市として万全の医療・検査体制で対応していくことなどをお話しました。

千曲川広域支援サテライトの皆さんと加藤市長

長沼地区住民自治協議会役員の皆さんと加藤市長

豊野地区を視察しました

9月16日(水曜)、令和元年東日本台風で被災した豊野地区を視察しました。
被災後にいち早く12の団体が協働して立ち上げた住民の交流拠点である「まちの縁側 ぬくぬく亭」で、スタッフや住民自治協議会役員の皆さんとお会いしました。
「ぬくぬく亭」は、住民同士のつながりを強める地域コミュニティにとって大事な場所になっていると感じました。豊野地区としては浅川の内水氾濫対策が最重要課題であり、市としても力を入れていくことなどをお話ししました。

ぬくぬく亭スタッフ、豊野地区住民自治協議会の皆さんと加藤市長

佐川急便株式会社信越支店様と災害時応援協定を締結しました

9月11日(金曜)、佐川急便株式会社信越支店様と「災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定」を締結しました。
市内で大規模な災害が発生したときに、被災者へ安定的に支援物資を供給するため、受入・搬送拠点を設置し、避難所などに配送していただくものです。物流の専門業者のノウハウをお借りできることはとても心強く、本市の災害対応の強化につながるものと期待しています。
平常時から連携強化を図りながら、市民の皆さんが安心して暮らすことのできる長野市を一緒に作ってまいります。

協定締結の様子

協定締結の様子

協定締結の様子

定例記者会見に手話通訳を導入しました

9月11日(金曜)の定例記者会見から手話通訳を導入しました。
聴覚に障害のある方にリアルタイムで市政情報を提供するための取り組みで、まずは生中継で動画を配信している私のあいさつ部分で試行します。
今後もより多くの皆さんにわかりやすく市政情報をお届けできるよう取り組んでまいります。

記者会見での手話通訳の様子

受賞おめでとうございます

9月7日(月曜)、長野市消防団の中村庄市団長が、令和2年度防災功労者内閣総理大臣表彰受賞の報告にお越しくださいました。
同団は、令和元年東日本台風災害における活動などにより、顕著な功績のあった団体として表彰されました。
水防活動、救助活動、地域住民の在全確保など、自らの危険を感じながら長時間に及ぶ活動は誠に立派であり、おかげで多くの人命が守られました。
受賞おめでとうございます。

受賞報告の様子

受賞報告の様子

頑張れ、ボアルース長野!

9月2日(水曜)、フットサルF1リーグ開幕を前に、ボアルース長野フットサルクラブの皆さんがお越しくださいました。
9月、10月の試合は無観客試合とのことですが、一刻も早く通常の試合開催ができることを切に願うとともに、選手の皆さんの活躍で市民に元気を届けてもらえるよう、期待しています。
頑張れ、ボアルース長野!

ボアルース長野の皆さんと加藤市長

 

2020年8月

優良工事を表彰しました

8月31日(月曜)、令和2年度長野市優良工事表彰式を行いました。
長野市では、工事施工の適正化及び施工技術の向上を図るため、昭和47年度から毎年、優良工事表彰を実施しています。
49回目となる今回は、対象となる563件の工事の中から選定された14件を表彰しました。
インフラ整備は、住み良いまちづくりに欠かせないものです。建設業に携わる皆さんには、地域の発展のため、引き続きご協力をお願いいたします。

表彰式の様子

長野市関係県議会議員と懇談しました

8月31日(月曜)、長野市関係県議会議員との懇談会を開催しました。
懇談会は毎年行っており、本年は、県管理道路・河川の整備、丹波島橋の渋滞対策、令和元年東日本台風災害を踏まえた河川浚渫や被災した施設の早期復旧などの課題について、意見交換を行いました。
今後とも県議の皆様をはじめ長野県と連携しながら、まちづくりを進めてまいりたいと考えています。

挨拶する加藤市長

懇談の様子

 

市保健所職員を激励しました

8月30日(日曜)、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で業務に当たっている市保健所職員の激励に行きました。
当日は、感染された方の入院の調整、感染状況や濃厚接触者の調査、記者会見の準備など、休日返上で業務に当たっていました。激務が続いていますが、体調に十分気を付けて頑張ってもらいたいと思います。
市としては引き続き、県や医療機関と連携しながら、市民の皆さんの生命と健康を守るために全力で取り組んでまいります。

激励の様子

機器の説明を受ける加藤市長

「災害時における物資の供給に関する協定」を締結しました

8月26日(水曜)、レンゴー株式会社長野工場様と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結しました。
今回の協定は、市内で災害が発生した場合に、段ボール製品(簡易ベッドや簡易間仕切りなど)を供給いただくものです。令和元年東日本台風災害時にも避難所で使用し、とても役に立ったことから、本市の災害対策の強化につながるものと期待しています。
今後も引き続き、協定締結事業者の皆様と連携強化を図りながら、市民の皆さんが安心して暮らすことのできる長野市を作ってまいります。

協定締結の様子

協定締結の様子

段ボール製品の説明を受ける加藤市長

「長野市高齢者等の見守りの協力に関する協定」を締結しました

8月25日(火曜)、第一生命保険株式会社長野支社様と「長野市高齢者等の見守りの協力に関する協定」を締結しました。
今後、市内にお住いの高齢者の見守りや異変に気付く「目」としての役割を担っていただけることは、大変心強い限りです。
市では引き続き、第一生命保険株式会社長野支社様をはじめ、これまでに協定を締結した43の事業者の皆様のご協力もいただきながら、誰もが住み慣れた地域で、安心して生活できる支え合いの地域づくりに取り組んでまいります。

寄附の様子

寄附の様子

寄附後の懇談の様子

尊い気持ちのこもった寄附をいただきました

8月6日(木曜)、市立大豆島小学校6年生の児童の皆さんから、令和元年東日本台風災害からの復旧、復興に役立ててほしいと、寄付金をいただきました。5年生のときに栽培したお米を保護者に販売した売上金73,311円です。
寄付金は有効に活用させていただくとともに、児童の皆さんには、今後も地域や友達と互いに支え合う尊い気持ちを忘れずに、元気に学校生活を送ってほしいと思います。

寄附後の集合写真

寄附の様子

寄附後の懇談の様子

2020年7月

4医師会6病院との懇談会を開催しました

7月14日(火曜)、市内4医師会の会長及び長野医療圏で急性期医療を担う6病院の病院長と、新型コロナウイルス感染症に関する懇談会を開催しました。2回目となる今回は、感染防止と経済活動の両立を図る必要を踏まえて、感染拡大の第2波、第3波に備えた医療態勢などについて意見交換しました。

懇談会に臨む加藤市長

懇談会の様子

千曲川改修期成同盟会から国への要望活動を行いました

7月10日(金曜)、私が会長を務める千曲川改修期成同盟会の総会に出席し、関係市町村の皆さんと共に、千曲川の河川改修促進について、国土交通省北陸地方整備局へ要望活動を行いました。

総会であいさつする加藤市長

要望活動の様子

2020年6月

「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を締結しました

6月30日(火曜)、長野三菱自動車販売株式会社様、三菱自動車工業株式会社様と「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を締結しました。
災害発生時に、非常用電源としても使用できる自動車を貸与していただくものです。
災害への備えとして大変心強く、停電などの際にご協力いただけることを期待しています。

協定締結の様子

協定書への署名の様子

災害時にお借りする車両

結婚を考える皆さんを応援しています

6月24日(水曜)、夢先ゴールドパートナー協定の第2号企業となる第一生命保険株式会社長野支社様との協定締結式を行いました。
併せて、結婚応援ボランティア「ふれ愛ながの婚活『夢先案内人』」や「夢先ゴールドパートナー」の公式ロゴを発表しました。
市内の若者を対象にデザインを公募し、最優秀作品となった土持万由香(つちもち まゆか)さんの作品を採用しました。市の木であり、「夫婦愛」という花言葉を持つシナノキの花をモチーフにしています。
公式ロゴをピンバッチにするなどして活用しながら、結婚を考える皆さんを応援する取り組みを一層進めてまいります。

夢前ゴールドパートナー協定締結式と夢先案内人・夢先ゴールドパートナー公式ロゴ発表の様子

夢先ゴールドパートナー協定署名の様子

公式ロゴ発表の様子

公式ロゴ

パルセイロの今季の躍進を期待します

6月24日(水曜)、株式会社長野パルセイロ・アスレチッククラブの堀江会長ほか2名の皆様が、新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていたJリーグ・なでしこリーグの開幕の報告にお越しくださいました。
トップチーム・レディースチームの活躍は、長野市に誇りと大きな元気を与えてくれます。両チームの今季の躍進を期待します。

株式会社長野パルセイロ・アスレチッククラブによる市長訪問の様子

防災用ジェットヒーターを寄附していただきました

6月18日(木曜)、ライオンズクラブ国際協会334-E地区様と長野みすずライオンズクラブ様から、地域の防災対策に役立ててほしいと、ジェットヒーター4台などを寄附していただきました。
寄附していただいたジェットヒーターは、備蓄して災害への備えとさせていただきます。

ジェットヒーター寄附の様子

寄附されたジェットヒーター

災害時の逃げ遅れをゼロに

6月3日(水曜)、長野県市長会長として、長野県の阿部知事、長野県町村会の羽田会長(小県郡長和町長)と共に信州防災「逃げ遅れゼロ」宣言に署名しました。

令和元年東日本台風における災害対応の振り返りを踏まえて、県と市町村が連携して防災・減災対策の強化を推進してまいります。

署名した逃げ遅れゼロ宣言を持つ加藤市長、羽田長和町長、阿部長野県知事

逃げ遅れゼロ宣言署名の様子

加藤市長と羽田長和町長

2020年5月

新型コロナウイルス感染症用の搬送車両をお借りしました

5月25日(月曜)、株式会社ホンダカーズしなの様のご厚意により、新型コロナウイルス感染症用の搬送車両を無償で借り受けました。
お借りした車両は、長野市保健所において、患者や感染の疑いがある方の搬送や、PCR検査にかける検体の運搬など、有効に活用させていただきます。
今後も医療・検査体制の充実に努め、市民の皆さんの不安を払しょくするとともに、市内の社会経済活動の再開に向けた支援に全力で取り組んでまいります。

新型コロナウイルス感染症用の搬送車両の写真

新型コロナウイルス感染症用搬送車両の写真

新型コロナウイルス感染症用搬送車両の写真

新型コロナウイルス感染症用搬送車両の写真

テイクアウトde屋台村の激励に伺いました

5月16日(土曜)から17日(日曜)にかけて、売り上げが落ち込む市内の飲食店を支援するために「テイクアウトde屋台村」がエムウェーブで開催され、市民有志による実行委員会の激励に伺いました。
市内の飲食店が作るお弁当をドライブスルー方式で購入できるとあって、多くの車に乗った人で賑わっていました。
緊急事態宣言が解除され、経済も少しずつ動き出しています。市としても事業者の皆さんを支援するため、早急に経済活性化策を検討してまいります。

テイクアウトde屋台村実行委員会の皆さんの写真

医療従事者の皆さんに感謝を伝えるイベントを行いました

5月12日(火曜)、「看護の日」にちなみ、新型コロナウイルス対策の最前線で尽力されている医療従事者の皆さんに感謝を伝えるイベントを行いました。
市と長野商工会議所の共催により実施したもので、市役所庁舎前の広場「桜スクエア」で、私や北村会頭をはじめ職員が感謝の気持ちを表すハート形に並び、大きな拍手をしたり、「ありがとう」の声とともに青いペンライトを振ったりしました。
なお、5月1日から15日まで、医療従事者、物流関係者や生活必需品の販売員の皆さんへの感謝と応援の気持ちを込めて、市役所第一庁舎を青色の光で照らす「ながのブルーライトアップ」も行っています。
皆で力を合わせて、ネバー・ギブアップ、ワン・ナガノでこの危機を乗り越えましょう。

医療従事者の皆さんへの感謝の拍手の様子

ハート形に並んでペンライトを点灯している様子

市役所第一庁舎ライトアップの様子

長沼支所仮設庁舎が開所しました

5月11日(月曜)、長沼支所仮設庁舎を開所し、支所業務を再開しました。
令和元年東日本台風による被災から約7カ月、地区内の復興のよりどころができ、再出発の大きな一歩となりました。庁舎内には、長沼地区住民自治協議会の事務室や、住民の皆さんの交流スペースも設けています。
この庁舎を拠点に、地区の皆さんとともに、復興への歩みを加速させてまいりたいと考えています。

長沼支所仮設庁舎入口で住民自治協議会役員の皆さんと共に

長沼支所仮設庁舎の外観の写真

長沼支所仮設庁舎の窓口の写真

長沼支所仮設庁舎の交流スペースの写真

2020年4月

医療従事者の皆さまへ感謝と激励のメッセージと拍手を送りました

4月28日、第7回新型コロナウイルス感染症長野市対策本部会議において、医療従事者の皆さまへのメッセージを読み上げました。
また、出席者全員で医療従事者の皆さまへ感謝と激励の大きな拍手(クラップ・フォー・ケアラーズ)を送り、「ネバー・ギブアップ、ワン・ナガノでこの危機を乗り越えよう!」と決意を新たにしました。

※医療従事者の皆さまへのメッセージは、市ホームページをご覧ください。...
https://www.city.nagano.nagano.jp/…/covid19-joho/451369.html

医療従事者へ感謝と激励の大きな拍手を送っている様子

 

臨時部長会議に市長がWebを通じて出席しました

4月24日、5月市議会臨時会に提出する議案などを協議するための臨時部長会議を開催し、私は自宅からWebを通じて出席しました。
Webを通じた出席でも、会議は問題なく開催できましたので、感染予防に努めるためにも、庁内でもWeb会議をおおいに活用していきたいと考えています。

臨時部長会議に市長がWebを通じて参加した様子

 

4月22日から25日まで市長が在宅勤務をしました

4月22日、私自身が新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者に該当することが確認されました。接触は4月11日で、発熱、せき等の症状はありません。
22日から25日(接触した11日を起点として14日が経過する日)まで、経過観察のため在宅勤務を行っています。
緊急事態宣言を受け、本市は職場勤務する職員の5割削減を目標に、テレワークや時差出勤の拡大に着手しています。今回の私自身の経験も生かして、取組みをさらに進めてまいります。
なお、濃厚接触者に該当することが確認されたことについては、概要と市民の皆さまへのメッセージを、市ホームページに掲載しています。
https://www.city.nagano.nagano.jp/…/covid19-joho/450999.html

市長が在宅勤務する様子

 

松本市の臥雲市長が就任のご挨拶にお越しくださいました

4月6日、臥雲義尚松本市長が就任のご挨拶にお越しくださいました。
松本市と長野市は、以前から人的交流をはじめ、官民を挙げて協力・連携してきました。
今回の臥雲市長との初めての懇談では、お互いの市の発展に向けて、松本市が令和3年度に目指している中核市への移行や、中山間地域を含む地域づくりの大切さなどについてお話ししました。また、松本山雅FCとAC長野パルセイロによる信州ダービーも話題になり、両市で地方の元気をつくり出していきましょうという思いを共有しました。

両市長が懇談する様子

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