ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

応急手当講習用テキスト

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2022年4月28日更新

応急手当講習用テキストの内容を一部変更しました。

救急蘇生法の指針2020(ガイドライン2020)による改訂

改訂の概要

 G2015と比較し、「心停止傷病者の救命には市民救助者の行動が不可欠」であり、「強く、速く、絶え間ない胸骨圧迫が最重要」という基本的コンセプトには変更なく、改訂点を少なくしたものとなっています。
 そのなかで、救助者が判断に迷うことをできるだけ少なくし、救命処置に遅れが出ないようなわかりやすい手順に改められました。

1 傷病者に反応がない場合だけでなく、反応の有無の判断に迷う場合にも、119番通報とAEDの要請を行うようになりました。また、通信指令員から反応の有無の判断についても、助言や指導を受けられることが強調されました。

2 呼吸状態の判断には、手順のなかには死線期呼吸という用語を避けて、普段どおりの呼吸があるかを確認し、判断に迷う場合には、胸骨圧迫による有害事象を恐れることなく、ただちに胸骨圧迫から心肺蘇生を開始してよいことが明示されました。

3 従来の「小児用パッド(モード)」を「未就学児用パッド(モード)」に、「成人用パッド」を「小学生~大人用パッド」に呼称が変更されました。

4 気道異物による窒息は、早期に解除されなければ心停止に至るので、救助者による迅速な処置が望まれる。「背部叩打」は手技が容易で、害も少ないことから、反応のある傷病者に対して最初に行う処置とされました。「背部叩打」で異物が除去できない場合は、次に「腹部突き上げ」を行うこととされました。

 

講習用テキストの主な変更点

・心停止の判断

・口頭指導の仕方(電話のスピーカー機能の活用等)

・AEDのパッド・モードの名称が変更

・「オートショックAEDについて」を新たに記載

・「新型コロナウイルス感染症流行期の一次救命処置について」を新たに記載

・ファーストエイドの内容を充実

長野市消防局 応急手当講習用テキスト(ガイドライン2020対応)

目次 [PDFファイル/244KB]

第1章 応急手当の必要性 [PDFファイル/279KB]

第2章 救命処置 [PDFファイル/682KB]

第3章 異物の除去 [PDFファイル/205KB]

第4章 ファーストエイド [PDFファイル/575KB]

第5章 水難事故防止 [PDFファイル/273KB]

第6章 付録 [PDFファイル/198KB]

応急手当テキスト(一括版) [PDFファイル/2.38MB]

※従前のテキスト(G2015対応)の内容などを否定するものではありません。

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先
〒380-0901 長野市大字鶴賀1730-2
#直通
Tel:026-227-8002
Fax:026-226-8461
お問い合わせはこちらから

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

前のページに戻る ページトップに戻る