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現在地 トップページ > 令和元年東日本台風(台風第19号)災害関連情報 > 令和元年東日本台風により被害を受けられた方へ 後期高齢者医療保険のお知らせ

令和元年東日本台風により被害を受けられた方へ 後期高齢者医療保険のお知らせ

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  • 更新日:2020年9月15日更新

台風19号に伴う水害で被災された皆さまへお知らせ

このたびの災害により、市内各所で大きな被害が発生しました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

医療機関等での窓口でのお支払い(一部負担金等)の免除について

令和元年東日本台風により被災された方のうち対象となる方は、窓口負担を支払うことなく、医療機関等を受診できます。
※入院時の食事療養費、生活療養に係る標準負担額、柔道整復師、あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師による施術に係る一部負担金及びコルセットなどの補装具代、その他保険診療外の費用(差額ベット代等)は免除対象外です。

対象となる方

令和元年東日本台風に伴う災害に係る災害救助法の適用市町村にお住まいで、次のいずれかに該当する方
(1)住宅の全半壊、全半焼、床上浸水またはこれに準ずる被災をされた方

(2)主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われた方

(3)主たる生計維持者の行方が不明である方

(4)主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方

(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

医療機関等の受診について(令和2年1月31日時点) [PDFファイル/290KB]

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

一部負担金等が免除される期間

令和元年10月12日から令和2年12月31日まで
(免除対象期間の期限が令和2年9月30日から令和2年12月31日まで延長となりました。)
※令和2年4月1日以降は、受診の際に必ず「免除証明書」を提示してください。

医療機関等での窓口手続

令和2年3月31日まで
医療機関等の窓口で被災した旨の申告。
(後日、広域連合又は市町村から申告された内容を確認させていただくことがあります。)

令和2年4月1日から令和2年12月31日まで
医療機関等の窓口で次の免除証明書ご提示いただきます

免除証明書の申請

 住家のり災証明書(全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊(床上浸水))が発行されており、「令和元年東日本台風災害に係る減免申請書」をご申請いただいた方については、免除証明書を郵送いたします。

 上記り災程度のり災証明書が発行されている方で、「令和元年東日本台風災害に係る減免申請書」をご提出いただいていない方については、令和元年東日本台風災害に伴う減免申請に関する様式をご覧いただき、申請をお願いいたします。

保険証の再発行について

 高齢者活躍支援課もしくはお近くの支所で再発行の申請が可能です。本人確認(運転免許証等)できるものをお持ちください。

 本人確認できるものが流失等によりない場合、氏名、生年月日、連絡先(電話番号等)、住所の確認が取れれば、再発行の申請が可能です。

 代理人の方が支所等の窓口で再交付の手続きをされる際は、可能な限り委任状をお持ちいただき、併せて代理人の方の本人確認(運転免許証等)できるものをお持ちください。

 ※高齢者活躍支援課以外の窓口で申請をされた場合、郵送でのお渡しとなります。

後期高齢者医療保険料の減免について

 被保険者または主な生計維持者の方が以下の被害を受けた場合、申請により後期高齢者医療保険料の減免を受けることができます。

対象となる保険料

  1. 令和元年度分の保険料であって、
    (1)納期限が令和元年10月12日から令和2年3月31日の普通徴収保険料
    (2)年金支給日が令和元年10月12日から令和2年3月31日の特別徴収保険料
    注:令和2年3月31日までに資格取得される方で、令和元年度分の保険料の納期限が令和2年4月1日以降に設定されているものは、その納期限までの保険料を減免の対象とします。
  2. 令和2年度分の保険料のうち、令和2年4月分から令和2年9月分までに相当する月額算定額  

申請方法と減免割合について

 理由により申請方法・減免割合が異なりますので、ご注意ください。

1 居住する住宅の損害
居住する住宅の損害
損壊の程度減免割合
全壊10/10
半壊・大規模半壊8/10
床上浸水5/10

・所得要件はありません。
・損害の程度は「り災証明書」で確認します。
・申請は、市税や保険料等の減免申請を一括申請できる「令和元年台風19号に関する被害に係る長野市税等減免申請書」で、市税等の減免申請に合わせて申請ができます。申請はお近くの支所(長沼を除く)、高齢者活躍支援課等の一括申請取り扱い所属で受け付けています。

記入方法や提出先など詳しくは、令和元年台風第19号災害に伴う減免申請に関する様式をご覧ください。

 

2 収入の減少等
収入の減少等
理由減免割合
廃業・失業10/10
収入減少2/10、4/10、6/10、8/10、10/10

・「収入減少」の場合は、所得要件があります。
・「廃業・失業・収入減少」による減免の場合には、合計所得等により算出した減免対象額について、上記表の割合で減免を行います。
・申請方法等詳細につきましては、高齢者活躍支援課へ直接お問い合わせください。

 

3 その他

・主たる生計維持者が台風19号による被害を受けたことにより死亡、重篤な傷病を負った場合、行方不明になった場合は、保険料が全部免除されます。
・申請方法等詳細につきましては、高齢者活躍支援課へ直接お問い合わせください。

 

被災後に病院・薬局等に支払った自己負担額を還付します

後期高齢者医療の被保険者の方で、令和元年10月12日以降に病院・薬局等の医療機関を受診し、自己負担額(一部負担金)を支払われた方は、申請により、支払った金額を還付します。還付の対象となるのは、令和元年台風第19号の被災者で、次の(1)から(5)のいずれかに該当する方です。

(1)住家が全壊、大規模半壊、半壊または床上浸水の被災をされた方(罹災証明書による)
(2)主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負われた方
(3)主たる生計維持者の行方が不明である方
(4)主たる生計維持者が業務を廃止、または休止された方
(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

※(1)に該当される方は、以下の関係書類様式等を確認の上、ご申請ください。
※(2)から(5)に該当される方の申請につきましては、長野市役所高齢者活躍支援課までお問い合わせください。

関係書類様式等

自己負担額(一部負担金)還付のお知らせチラシ [PDFファイル/97KB]

後期高齢者医療保険 一部負担金還付申請書 [PDFファイル/102KB]
後期高齢者医療保険 一部負担金還付申請書 記入例 [PDFファイル/180KB]

後期高齢者医療保険 一部負担金還付申請に伴う委任状 [PDFファイル/36KB]
後期高齢者医療保険 一部負担金還付に伴う委任状 記入例 [PDFファイル/52KB]
※委任状は、一部負担金還付申請書の申請者と還付口座の名義人が異なる場合に提出してください。

後期高齢者医療保険 受診医療機関明細書 [PDFファイル/41KB]
後期高齢者医療保険 受診医療機関明細書 記入例 [PDFファイル/93KB]
※受診医療機関明細書は、領収書が複数枚ある場合に提出してください。

受付場所

長野市役所高齢者活躍支援課(第二庁舎1階)及び各支所

還付の時期について

還付申請を長野市で受付後、保険者の長野県後期高齢者医療広域連合で審査後の支給となります。
申請をいただいてから、2~3か月後の還付を予定しております。


〇お問い合わせ先

・長野県後期高齢者医療保険加入の方

保健福祉部 高齢者活躍支援課 高齢者医療担当

電話026-224-8767(直通)

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
高齢者医療担当
Tel:026-224-8767
Fax:026-224-5126
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