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古墳あれこれ

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  • 更新日:2011年12月8日更新

積石塚

168号墳

168号墳

人頭大程度の石を積み上げて造られた古墳です。
基本的には土砂を使わず、石だけを積み上げて造られています。
墳丘の周縁には比較的大き目の石材を配して墳丘の裾を構成しています。
168号墳では発掘調査の結果、墳丘裾周辺から、大量の土師器・須恵器片の他、土馬(馬の形を模した土製品)が出土し、注目を集めました。

土石混合墳

 239号墳

239号墳

 200号墳

200号墳

 土と石を用いて造られた古墳です。
従来、土と石を単純に積み上げて造られた古墳であると考えられていましたが、近年の調査によって、墳丘構造の強化を目指して、石材と土砂を部分ごとに使い分けていることが次第に明らかになりつつあります。

横穴式石室

 200号墳

200号墳 

31号墳

31号墳 

石を積み上げて造った、大きな埋葬施設です。
一方向に入り口があるので、死者を埋葬した後にふさぎます。親族(兄弟や妻子)が死亡した時は、この入口を再び開いて、埋葬を行ないます。この結果、10人以上が一つの石室に埋葬されることがあります。

合掌形石室

 168号墳

168号墳 

225号墳

225号墳

 天井部分が「屋根形」を呈している埋葬施設です。
石材で四角く囲った部分(箱式石棺)の天井部分に左右から2枚の石材を渡し,中央でもたれ合うように造られています。正面から見た形の特徴から「合掌形石室」と呼ばれています。

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