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文武学校の歴史

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  • 更新日:2020年10月1日更新

文武学校の歴史

文武学校は幕末に開校した松代藩の藩校です。

10万石を領した松代藩は真田信之を藩祖とし、信濃国最大の藩でした。

8代藩主・真田幸貫は佐久間象山らの献策をうけ、藩士の指定に学問と武芸を教育するため、藩校建設に着手しました。

9代藩主・幸教はその遺志を受け継ぎ、安政2年(1855)に文武学校を開校させました。

文学所、剣術所など7棟の建物では、漢学・剣術・弓術などとともに先進的な西洋医学や西洋砲術の訓練が行われていました。

江戸時代には全国で約250あったという藩校も、今ではほとんど残っていません。

文武学校は日本で唯一創建当時の姿をほぼそのまま伝える藩校で、昭和28年(1953)に国の史跡となりました。

現在、開校から約160年が経ちましたが、教育・生涯学習の拠点として市民に大切に受け継がれ、活用されています。

 

文武学校の外観

 

 

 

 

 

 

 

文武学校の外観

 

 

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