ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

29号墳

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2021年8月4日更新

29号墳

 史跡指定時に古墳の外見は保たれていなく、石が集まった状況でした。

 史跡整備事業の一環として発掘調査を実施した結果、墳丘上に円筒埴輪と朝顔形埴輪が立て並べられた、積石墳丘の古墳であることがわかりました。エントランスゾーンでは、石のみを積み上げた積石墳丘の古墳は本墳と隣接する241号墳の2基のみとなり、出土した埴輪の特徴からエントランスゾーンで最も古い古墳と考えられます。 

 とても重要な古墳であることがわかりましたが、埋葬施設は痕跡がなく、墳丘の形態や規模も特定できないほど、改変が各所に及んでいました。このため、復元整備は断念し、発掘調査区の埋め戻しを行って、史跡指定時の集石状の姿を公開しています。

整備した29号墳の写真(全景 西から)

整備した29号墳の写真(北から)

整備された29号墳の全景写真

整備された29号墳

 

 

整備した29号墳の写真(西から)

29号墳の説明板(クリックすると拡大します)

整備された29号墳

29号墳の説明板の写真

 

 

  エントランスゾーンの整備へもどる

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
埋蔵文化財センター 〒381-2212 長野市小島田町1414番地(長野市立博物館内)
Tel:026-284-0004
Fax:026-284-0106
お問い合わせはこちらから
前のページに戻る ページトップに戻る