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自転車通行環境の整備について(令和4年4月更新)

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  • 更新日:2022年4月1日更新

自転車通行の安全を確保するため自転車道の整備をしています

通行方法の基本

双方向通行の場合、自動車と逆方向に通行する自転車の出会い頭事故の危険性、交差点内での自転車同士の交錯の危険性、単路部における快適性の確保などの課題があることから、自転車は道路の左側一方通行を基本とします。

平成28年7月「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」で暫定的な歩道混在型の自転車通行帯(自転車レーン)の整備は認められなくなりましたが、現在までに整備されている歩道混在型の自転車通行帯については今まで通り通行が可能です。また、双方向通行の自転車道も現在は今まで通り通行できますが、今後自転車道を整備していく中で必要に応じて一方通行へ変更としていく場合があります。その際は現地の規制看板や路面標示等の案内に従い通行してください。

自転車道の整備

現地の状況や道路の規模に応じて、下記の整備形態を目標に整備していく予定です。

整備形態

1.自転車道
整備イメージ
  • 自動車と自転車を構造的に分離する
  • 自動車の速度が50km/hを超える道路に適用(目安)
  • 幅員2.0m以上(やむを得ない場合は1.5m以上)
  • 幅員が2.0m以上確保でき、下記の1~4を満たす場合は暫定的に双方向通行を適用できる
    1. 一定の区間長で連続性が確保されている
    2. 区間前後・内に双方向通行の自転車が交差しない
    3. 区間内の接続道路が限定的で自転車通行の連続性・安全性が確保できる
    4. ネットワーク区間概成段階で一方通行の規制をかけられる

自転車道整備イメージ

施工例

運動公園通り線

運動公園通り線自転車道の整備

現在は双方向通行が可能です(将来的に一方通行へ変更になる可能性があります)

2.自転車専用通行帯(自転車レーン)
整備イメージ
  • 自動車と自転車を視覚的に分離する
  • 幅員1.5m以上

自転車専用通行帯整備イメージ

施工例

上松吉田線(SBC通り)

上松吉田線自転車レーンの設置

3.自転車と自動車を混在通行とする道路(車道混在)
整備イメージ
  • 必要に応じて、自転車の通行位置を示し、自動車に自転車が車道内で混在することを注意喚起するための矢羽型路面標示、自転車のピクトグラムを設置する
  • 自動車の速度が40km/h以下で自動車交通量が4,000台以下の道路に適用(目安)
  • 完成形態として整備する場合は、1.0m以上の幅員を外側線の外側に確保することが望ましい

車道混在型自転車道整備イメージ

施工例

居町西鶴賀線

居町西鶴賀線施工例

平成28年7月のガイドラインで新たに定められた自転車のピクトグラムや矢羽型路面標示は、今後新しく整備していく路線に適用していきます。

自転車走行空間整備済み路線

長野市内における自転車通行空間の整備済み路線の地図

自転車走行空間整備済み路線 [PDFファイル/699KB]

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