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第3回ながの獅子舞フェスティバル参加団体のご紹介です

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  • 更新日:2019年6月10日更新

次世代への伝統芸能の継承と世代や地域を超えた交流を目指し、
令和元年5月3日に「第3回 ながの獅子舞フェスティバル」を開催しました。
参加団体を紹介します。

それぞれの保存会では会員を募集しています。
今回のイベントで獅子舞やお囃子をやってみたいなと思った方!
地域の区の役員、公民館役員の方にご相談ください。

各団体の紹介コメントは第3回ながの獅子舞フェスティバルのために寄せられたものです。
なお、市内にはこのページで紹介していない団体も数多くあります。

加茂神社神楽ばやし保存会(かもじんじゃかぐらばやしほぞんかい) (第一地区)

加茂神社神楽ばやし保存会
32年前に有志により復活。春・秋の例大祭や他町のお手伝いへと、90歳の会長を中心に15名で活動しています。

上松神楽囃子保存会(うえまつかぐらばやしほぞんかい) (第二地区)

上松神楽ばやし保存会
善光寺の奥の院と称される駒形嶽駒弓神社の神楽で創立44年を迎えました。会員約40名で4頭の獅子舞を行います。

上松神楽囃子保存会(女性神楽)(うえまつかぐらばやしほぞんかいじょせいかぐら) (第二地区)

上松神楽囃子保存会(女性)
女性神楽として第1回獅子フェスにてデビュー。普段は男女混合ですが、このフェスは女性だけの特別編成で臨みます。

湯谷神楽囃子保存会(ゆやかぐらばやしほぞんかい) (第二地区)

湯谷神楽囃子保存会
戦後途絶えたが25年前に復活させ、祭典や地区行事で活動中。30~80代の老若男女が集まり、女性会員も活躍中です。

箱清水こども神楽保存会(はこしみずこどもかぐらほぞんかい) (第二地区)

箱清水こども神楽保存会
次代を担う子どもたちが地域に伝わる「五分一流太々神楽」を正しく継承して伝わることを目的に活動しています。

五分一流 妻科神楽囃子保存会(ごぶいちりゅう つましなかぐらばやしほぞんかい) (第四地区)

五分一流 妻科神楽囃子保存会
各神社の依頼により、年間約30回獅子舞披露。また、善光寺平神楽として、善光寺関連の各種行事にも参加しています。

九反太々神楽保存会(くたんだいだいかぐらほぞんかい) (第五地区)

九反太々神楽保存会
昭和57年の発足から37年、現在は総勢30名ほどで活動中。春秋の祭り、どんど焼きなどで獅子舞を奉納しています。

五分一流 荒木太神楽保存会(ごぶいちりゅう あらきだいかぐらほぞんかい) (芹田地区)

五分一流 荒木太神楽保存会
善光寺七社の1つ木留神社を鎮守。地区内や善光寺など様々なイベントに参加し、日本文化の伝承と普及を行っています。

若里西町神楽保存会(わかさとにしまちかぐらほぞんかい) (芹田地区)

若里西町神楽保存会
途絶えていた神楽を10年前に復活し、現在15名で活動を続けています。

きたいち神楽伝承会(きたいちかぐらでんしょうかい) (芹田地区)

きたいち神楽伝承会
平成17年に50数年ぶりに復活。こども神楽も創設し、月2回の練習で地域の伝統芸能を次世代に継承しています。

七瀬中町太々神楽保存会(ななせなかまちだいだいかぐらほぞんかい) (芹田地区)

七瀬中町太々神楽保存会
善光寺平神楽保存会の中心メンバーで、10年前から始めた子ども獅子も高評価を得て、世代間交流に繋がっています。

日詰神楽保存会(ひづめかぐらほぞんかい) (芹田地区)

日詰神楽保存会
昭和52年に結成し、子供神楽も含め21名で活動しています。女獅子のしとやかさ、色気、低い体勢での舞が特徴です。

川合新田神楽保存会懇和会(かわいしんでんかぐらほぞんかいこんわかい) (芹田地区)

川合新田神楽保存会墾和会
平成2年に復活して名称も墾和会と改名。昨年小学生も入会し、16名で春秋の例祭、敬老会などで活動しています。

北条神楽保存会(きたじょうかぐらほぞんかい) (古牧地区)

北条神楽保存会
神楽を復活させて3年。地区のお祭りでの披露や地区催しでの親子獅子舞など、独り立ちができるようになりました。

上高田太々神楽保存会(かみたかだだいだいかぐらほぞんかい) (古牧地区)

上高田太々神楽保存会
五分一流を継承し、芋井神社の春秋の例大祭に獅子舞を奉納。提灯や幕の紋章には、真田六文銭が使われています。

南高田神楽保存会(みなみたかだかぐらほぞんかい) (古牧地区)

南高田神楽保存会
古牧地区唯一の男獅子で松代藩に奉納していました。舞出し、御幣の舞、鈴の舞、刀の舞、舞い納めの5つがあります。

西尾張部神楽保存会(にしおわりべかぐらほぞんかい) (古牧地区)

西尾張部神楽保存会
戦後途絶えた神楽を昭和57年に発足し、北堀神楽保存会の指導により復活。現在、二世が子供達に指導しています。

和田神社御神楽芸能同志会(わだじんじゃおかぐらげいのうどうしかい) (古牧地区)

和田神社御神楽芸能同志会
会員18名で春・秋祭り、元旦祭に獅子舞を奉納。子どもたちは、小学生から高校生まで12名が月2回練習に励んでいます。

平林神楽保存会(ひらばやしかぐらほぞんかい) (古牧地区)

平林神楽保存会
五穀豊穣、実りへの感謝、そんな神楽を200年も細々ですが継承。会員18名で伝統を懸命に守っています。

返目神楽保存会(そりめかぐらほぞんかい)(三輪地区)

﨤目神楽保存会
区民の熱意で平成15年に復活し、10代から80代で活動しています。女獅子ならではの優しい舞を心がけています。

押鐘神楽保存会(おしかねかぐらほぞんかい) (吉田地区)

押鐘神楽保存会
戦後、途絶え、再結成して10年が経ちます。会員10名で毎週熱心に練習し、狂い舞も披露できるようになりました。

桐原神楽保存会(きりはらかぐらほぞんかい) (吉田地区)

桐原神楽保存会
吉田小町神楽保存会の指導のもとで平成15年に復活。桐原牧神社境内の「わら駒会館」で月2回の練習を経て活動しています。

吉田東町神楽保存会(よしだひがしまちかぐらほぞんかい) (吉田地区)

吉田東町神楽保存会
平成12年に5人で再開し、現在会員20名。春秋祭りの他、敬老会、大型店初売り、施設訪問などで活動しています。

太田神楽保存会(おおたかぐらほぞんかい) (吉田地区)

太田神楽保存会
弥栄神社の創祀以来の神事において、五穀豊穣、家内安全、健康を祈念し、神楽・獅子舞の奉納を行っています。

鍋屋神楽保存会(なべやかぐらほぞんかい) (吉田地区)

鍋屋神楽保存会
吉田神社では11地区の中で唯一秋の例大祭で奉納を任されている神楽です。祭りでは、2台の神楽で地区を巡行します。

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金箱お囃子保存会(かねばこおはやしほぞんかい) (金箱地区)

金箱お囃子保存会
金箱の獅子は男獅子で、幌で集めた邪気を刀で追い払うところと、京舞のしなやかな舞の2つの見どころがあります。

下駒沢保存会(しもこまざわほぞんかい) (古里地区)

下駒沢氏子保存会
下駒沢の字のごとく子馬の様に元気な子どもの舞、そして女性の華麗で粋のいい獅子舞を披露します。

上駒沢伝統文化継承実行委員会(かみこまざわでんとうぶんかけいしょうじっこういいんかい) (古里地区)

上駒沢伝統文化継承実行委員会
子供神楽は42年目を迎え、地域とのふれあいの場となっています。学校では学べない伝統芸能継承のため活動しています。

小島区太々神楽保存会(こじまくだいだいかぐらほぞんかい) (柳原地区)

小島区太々神楽保存会
水内坐一元神社の春秋の例大祭で神楽を奉納しています。地域の親睦融和を深め、郷土の発展のため神楽に尽力します。

中俣神楽保存会(なかまたかぐらほぞんかい) (柳原地区)

中俣神楽保存会
こども40名を含む約60名で活動しています。女性も多く、地区外の人もいます。ホームページもご覧ください。

ホームページはこちら

布野区神楽保存会(ふのくかぐらほぞんかい)(柳原地区)

布野区神楽保存会
江戸時代に伝承した伊勢代神楽系で、男獅子、女獅子の2頭あります。神楽屋台は、北村喜代松作で大変貴重な物です。

村山獅子保存会(むらやまししほぞんかい) (柳原地区)

村山獅子保存会
戦国時代に伊勢から伝授され、昭和29年に復興。新村山橋渡り初めや千曲川護岸工事安全祈願などでも披露しています。

伺去神楽保存会(しゃりかぐらほぞんかい) (浅川地区)

伺去神楽保存会
五分一神楽を継承する女獅子。秋祭りには、伺去神社及び周辺地区への奉納を行い、後継者の育成にも力を入れています。

北郷保存会(きたごうほぞんかい) (浅川地区)

北郷保存会
獅子舞・三番叟の2舞を行います。三番叟は最初に舞台を清める意味を持ち、扇を持って舞うお祝いの舞です。

台ケ窪同志会(だいがくぼどうしかい) (浅川地区)

台ケ窪同志会
昭和52年に復活し、コミュニティの活性化に協力。女獅子の千木流を継承しており、珍しい神楽囃子をお楽しみ下さい。

風間神社太々神楽保存会(かざまじんじゃだいだいかぐらほぞんかい) (大豆島地区)

風間神社太々神楽保存会
市選択無形民俗文化財。男獅子で三種類の舞があり、伊勢神宮の神官が訪れた際に直接伝承されたと言われています。

文化財の紹介ページ(長野市文化財データベース)はこちら

池生神社太々神楽保存会(いけぶじんじゃだいだいかぐらほぞんかい) (朝陽地区)

池生神社太々神楽保存会
会員80名で月2回練習。神楽は3種類あり、獅子舞は村舞の母衣舞、綾織舞、御幣舞を一連動作で行っています。

長池水原神社文化財保存会(ながいけみなもとじんじゃぶんかざいほぞんかい) (朝陽地区)

長池水原神社文化財保存会
985年から伝わる神社。三番叟と本獅子があり、三番叟は小学生の上級生が笛と舞を、下級生が太鼓を見事に演じます。

石渡神楽保存会(いしわたかぐらほぞんかい) (朝陽地区)

石渡神楽保存会
100年以上伝承し、子どもたちへの伝承にも力を入れています。奉納舞の「本舞」、余興舞の「狂獅子」等を披露予定です。

南堀神楽保存会(みなみほりかぐらほぞんかい) (朝陽地区)

南堀神楽保存会
文化6年には神楽あり、戦後復活し、今年で210年。宵祭りの獅子舞が区民の楽しみです。獅子フェスは3回連続です。

北堀神楽保存会(きたぼりかぐらほぞんかい)(朝陽地区)

北堀神楽保存会
40年前から子どもたちを育成。石渡、南堀、北堀の連合会では、上達した子どもたちに免許皆伝の免状を与えています。

諏訪神社徳間神楽保存会(すわじんじゃとくまかぐらほぞんかい) (若槻地区)

諏訪神社徳間神楽保存会
女獅子の舞で、秋祭りに備えて稽古をしています。会員11名と少数ですが、絶やすことなく継承していきます。

徳間八幡神社神楽保存会(とくまはちまんじんじゃかぐらほぞんかい)(若槻地区)

徳間八幡神社神楽保存会
「本舞」と「狂い舞」を伝承し、秋季祭典で奉納。本日は、より芸能色が強く楽しんでいただける「狂い舞」を披露します。

上野神楽保存会(うわのかぐらほぞんかい) (若槻地区)

上野神楽保存会
粟野神社例祭や区行事の他、福祉施設・病院への訪問が好評。本日は、子ども獅子2頭を含む4頭の揃獅子を披露します。

田中神楽獅子保存会(たなかかぐらししほぞんかい)

田中神楽獅子保存会
江戸時代から続く田中区瀧宮神社の女獅子。保存会員15名で、子どもたちと一緒に秋祭りの練習を行っています。

赤沼北組保存会(あかぬまきたぐみほぞんかい) (長沼地区)

赤沼北組保存会
五穀豊穣を願い、大田神社秋季例大祭にて、ダイナミックな男獅子の舞を奉納しています。

小柴見神社神楽保存会(こしばみじんじゃかぐらほぞんかい) (安茂里地区)

小柴見神社神楽保存会
小柴見神社秋祭りで獅子舞を奉納。三番叟と本舞の2部構成で、本舞の「おかめ」が面白く舞う、からみ舞が特徴です。

犀川神社太々神楽保存会(大門)(さいがわじんじゃだいだいかぐらほぞんかいだいもん) (安茂里地区)

犀川神社太々神楽保存会(大門)
3回連続参加。市無形文化財指定の勇壮な男獅子舞。途絶えることなく後世に伝承するため、月2回の練習に励んでいます。

文化財の紹介ページ(長野市文化財データベース)はこちら

小市神楽囃子保存会(こいちかぐらばやしほぞんかい) (安茂里地区)

小市神楽囃子保存会
市内では少ない男獅子で勇壮な舞や大きな太鼓、低音から高音まででる笛が特徴です。屋台の彫り物もご覧ください。

犀川神社太々神楽保存会(差出){さいがわじんじゃだいだいかぐらほぞんかい(さしで)} (安茂里地区)

犀川神社太々神楽保存会(差出)
450年前、当地を訪れた内宮、外宮の御師から習ったのが始まり。長野では珍しい伊勢神社系男獅子の壮大な舞です。

犀川神社太々神楽保存会(さいがわじんじゃだいだいかぐらほぞんかい) (安茂里地区)

犀川神社太々神楽保存会
450年前、当地を訪れた内宮、外宮の御師から習ったのが始まり。長野では珍しい伊勢神社系男獅子の壮大な舞です。

神楽獅子保存会善友会(かぐらじしほぞんかいぜんゆうかい) (芋井地区)

神楽獅子保存会善友会
神楽獅子が好きで、大きな神社や秋祭りなどのイベントに出演。今日は本舞をセットで披露したいと思います。

瀬原田太々神楽保存会(せはらだだいだいかぐらほぞんかい) (篠ノ井地区)

瀬原田太々神楽保存会
屋台は彫り物などから江戸後期の宮大工、山嵜儀作ではと言われています。小中学生が多く、元気な舞をご覧ください。

作見神楽保存会(さくみかぐらほぞんかい) (篠ノ井地区)

作見神楽保存会
伊勢神楽の系統で、千曲市八幡の中原神楽系統とされています。組立式の珍しい屋台です。他の屋台と比べてください。

上庭神楽保存会(じょうていかぐらほぞんかい) (篠ノ井地区)

上庭神楽保存会
300年以上途絶えることなく地域で継承。地区祭りの他、各種イベント等にも出演。厄払いで頭を噛む所作が人気です。

篠ノ井大獅子保存会(しののいおおじしほぞんかい) (篠ノ井地区)

篠ノ井大獅子保存会
獅子頭の重さゆえ、3人の担ぎ手が必要な日本でも珍しい大獅子。内堀区・芝澤区の2基の勇壮な獅子舞をご堪能ください。

牧内太神楽保存会(まきうちだいかぐらほぞんかい) (松代地区)

牧内太神楽保存会
明治25年頃、保科赤野田まで神楽を教わりに行き、皆神神社の春秋祭りで奉納しています。各家庭でも披露しています。

柴区祭典部神楽班(しばくさいてんぶかぐらはん) (松代地区)

柴区祭典部神楽班
春と秋の2回、末社廻りと柴神社奉納を行い、秋は各戸奉納を行います。神楽班は伝統を絶やさぬよう懸命に守っています。

大室太々神楽末広会(おおむろだいだいかぐらすえひろかい) (松代地区)

大室太々神楽保存会(末広会)
大正時代に芋井地区から伝わり、一時途絶えたが、40年程前に復活。女獅子で派手な舞では無く、おごそかな舞です。

古屋青年会(ふるやせいねんかい) (若穂地区)

古屋青年会
昭和初期から定年制を設け、若衆のみで活動。昨年改修した神楽・獅子で伝統を守りつつ、新たな気持ちで舞を披露します。

町区太々神楽実行委員会(まちくだいだいかぐらじっこういいんかい) (若穂地区)

町区太々神楽実行委員会
地区の複数のお宮に春、夏、秋の例大祭の奉納と夏の「綿内弥栄社、御祭礼」奉納。約200年続く伝統の神楽です。

北原神楽保存会(きたはらかぐらほぞんかい) (川中島地区)

北原神楽保存会
一旦途絶えてた神楽を昭和47年に復活。春秋の祭りなど年に8回程、披露するほか、子ども体験教室も行っています。

貝沢神楽保存会(かいざわかぐらほぞんかい) (川中島地区)

貝沢神楽保存会
明治時代から続く神楽。25歳から86歳の師匠まで23名で、五穀豊穣と悪魔払いとして、獅子舞を伝承しています。

みくみ大神楽保存会(みくみだいかぐらほぞんかい) (川中島地区)

みくみ大神楽保存会
伊勢神宮の御師の教えによって伝わった獅子舞で、秋祭りには、三番叟、獅子舞を斗売神社、養蚕神社に奉納しています。

川中島町四ツ屋区「中島神楽保存会」(かわなかじままちよつやく「なかじまかぐらほぞんかい」) (川中島地区)

川中島町四ツ屋区「中島神楽保存会」
伊勢神宮発祥の女獅子。復活34周年を迎えました。女獅子特有の優雅さ、優しさ、しなやかさを目指しています。

北島組獅子舞(きたじまぐみししまい) (更北地区)

北島組獅子舞
地元の大塚神社の秋祭りで獅子舞を披露。地域の伝統文化として、代々受け継がれており、私達も後世へ繋げていきます。

北村組神楽保存会(きたむらぐみかぐらほぞんかい) (更北地区)

北村組神楽保存会
式内清水神社秋例大祭、毘沙門天祭、総会などで神楽奉納のほか、子ども神楽にも取り組み、各地で披露しています。

北氷鉋神楽保存会(きたひがのかぐらほぞんかい) (更北地区)

北氷鉋神楽保存会
地区の伊勢社の秋祭りで住民の平穏安全を願い獅子舞をしています。子ども用の笛、太鼓を購入し、伝承に努めています。

南郷神社神楽囃子伝承会(みなみごうじんじゃかぐらばやしでんしょうかい) (豊野地区)

南郷神社神楽囃子伝承会
300年余りの歴史と伝えられる勇壮な男獅子。地区外からも人気が高く、後世に伝承すべく、会員一丸となっています。

文化財の紹介ページ(長野市文化財データベース)はこちら

南石天狗会(みなみいしてんぐかい) (豊野地区)

南石天狗会
江戸時代から伝わる女獅子で、地元の春秋の例祭ほか他地区の例祭でも奉納。獅子舞の入退時の勇みは勇壮です。

浅野神社神楽奉納保存会(あさのじんじゃかぐらほうのうほぞんかい)(豊野地区)

浅野神社神楽奉納保存会
浅野神社に奉納する勇壮な男獅子。平獅子の舞、マリの舞、剣の舞、悪魔祓いがあり、囃子は笛、太鼓、三味線を使います。

宇和原組若連(うわはらくみわかれん)(戸隠地区)

宇和原組若連
今年、初の参加です。限界集落の中、後を継ぐ囃子方がいない状況ですが、楽しく続けて行ければと思っています。

追通区 神祭世話方(おっかようくじんさいせわかた) (戸隠地区)

追通区 神祭世話方
聖殿・幌舞・御幣の舞の三部構成の女獅子です。奉納後に演奏する「別れ派」は当神楽独自のお囃子です。

鬼無里新倉金刀比羅神社神楽保存会(きなさあらくらことひらじんじゃかぐらほぞんかい) (鬼無里地区)

鬼無里新倉金刀比羅神社神楽保存会
金刀比羅神社は、大物主大神と十二明神を祀り、毎年4/29の例大祭では、若手鳴役による獅子舞を奉納しています。

信級中原流太々神楽囃子保存会(のぶしななかはらりゅうだいだいかぐらばやしほぞんかい) (信州新町地区)

信級中原流太々神楽囃子保存会
女獅子で優雅に舞い、耳の動きや足を使い、生きた獅子に見せられるか研究。県外Iターンの方も入会しています。

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中条伝承文化保存会(なかじょうでんしょうぶんかほぞんかい) (中条地区)

中条伝承文化保存会
途絶えていた神楽囃子の復活に向け平成16年から研究と練習を重ね、虫倉山開山祭でも神楽奉納しています。

信州須坂屋部町神楽保存会(しんしゅうすざかやぶまちかぐらほぞんかい)(須坂市)

信州須坂屋部町神楽保存会
須坂市墨坂神社八幡宮神楽の保存会。お祭り、地域行事、福祉施設訪問など、地域に貢献し、喜んでもらえるよう活動中です。

土曜会(どようかい)(須坂市)

土曜会
「和藤内獅子」は江戸時代の近松門左衛門作、浄瑠璃「國性爺合戦」から獅子狂言としたものと伝えられています。

相ノ島町神楽保存会(あいのしままちかぐらほぞんかい)(須坂市)

相之島町神楽保存会
保存会を復活して約20年。獅子は女獅子で、河東相嶌神社の春秋祭りに子どもたちと一緒に町内を回っています。

生萱神楽保存会(いきがやかぐらほぞんかい)(千曲市)

生萱神楽保存会
一時途絶えたが、昭和43年から復活して現在、会員10名で活動。年2回の春・秋の祭りには神社に奉納をしています。

信州高山赤和伎楽会(しんしゅうたかやまあかわぎがくかい)(高山村)

信州高山赤和伎楽会
地元の祭りをはじめ、名張市や氷見市など、全国各地の保存会と交流。女性舞手による女獅子をご覧ください。

ながの獅子舞フェスティバルポスター

獅子舞フェスティバルのポスター

ポスター [PDFファイル/1.66MB]

 

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