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令和元年度アート探訪を開催しました

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  • 更新日:2019年10月7日更新

令和元年度 アート探訪を開催しました

アート探訪の様子

 「わが街ながののアート探訪」は、市内の文化芸術活動に様々な角度からアプローチすることにより、市民の皆さんに文化芸術の良さを再認識していただき、わが街「長野」への愛着と誇りを感じていただくと同時に、市民生活の中に文化芸術を浸透させることを目的に開催されます。

 参加者の皆さんは、市内で活躍する作家から実際にお話を聞き、その人柄に触れ、芸術作品への理解を深めました。

第1回 アート&グルメ 信州新町編

ステンドグラス工房訪問

 午前中は、「クリアーマウンテン ステンドグラス工房」に行きました。講師の山口利一さんから、ステンドグラス作家になるまでの話を聞いたり、解説付きでステンドグラス作品を鑑賞しました。

山口さんの経歴を聞いている参加者たち解説を聞きながらステンドグラス作品を鑑賞している様子

 その後、ガラスペンダント作りを体験しました。最初のガラスの部品を作る工程や難しいところは山口さんにやっていただきましたが、一つ一つの工程を自分で行うことで、思い出の詰まった自分だけの作品が出来上がりました。
 (右下の写真は、ガラスのパーツが分かれている状態と各パーツ接着後の様子です)

ガラスペンダント作りをしている様子ガラスペンダントが出来る前と完成品比較

信州新町の食文化を堪能

 信州新町の食文化といえば、ジンギスカンです。昼食は、さぎり荘でサフォーク定食をいただきました。臭みのないさっぱりとしたサフォークと特製ダレの美味しさに、参加者の皆さんも満足していました。

美術館での作品鑑賞

信州新町美術館で参加者たちが学芸員の解説を聞いている様子

 午後は信州新町美術館で、学芸員の解説を聞きながら、特別展「水彩画家・赤城泰舒展」と「Watercolor Artist:Kazuya Takagi ~水彩の彼方」の作品鑑賞をしました。
 学芸員の方から、「作品を近くから見たり遠くから見たりすることで、よりリアルに感じられる」と絵の見方を教えていただき、水彩画の魅力を存分に感じることができました。

 また、有島生馬記念館・信州新町化石博物館もあわせて見学しました。

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