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被災した家屋の消毒をお願いします

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  • 更新日:2019年10月23日更新

 台風19号により被害にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。

 浸水した家屋は、感染症予防のため、清掃・消毒をお願いしています。

 戸外消毒用の消石灰を配布しておりますので、被害にあわれた方は、お住まいの地域を担当する支所に御相談ください(長沼支所は現在閉鎖しております)。

 長野市北部では古里支所、柳原支所、豊野支所(豊野支所は電話が不通です)で対応しています。

 長野市南部は篠ノ井支所、松代支所、若穂支所で対応しています。

 

電話番号

 北部地域

  古里支所  026-296-2587

  柳原支所  026-296-8585

  豊野支所  026-257-3131(電話が不通の場合は直接支所へお出かけください。)

 南部地域

  篠ノ井支所 026-292-2590

  松代支所  026-278-2280

  若穂支所  026-282-2400

 
消石灰は随時搬入していますが、数に限りがありますので、事前に支所に在庫の確認をしてください。

 消石灰の散布は、浸水した土の表面が薄ら覆われる程度散布してください。

 消毒は、水が引いてから行います。家屋の周囲の土壌やトイレのマンホールの周囲、床下の空気口の周囲、風呂場・家庭用雑排水の排出口周辺などの消毒にお使いください。

 庭、田畑、道路に散布する必要はありません。また、宅地も全体に散布する必要はありません。

 消毒作業時は、長そで・長ズボンを着用、メガネ・マスク・ゴム手袋・長靴等を着用し、皮膚や目にかからないように注意してください。

 消石灰を散布する際、あやまって吸い込む事例が発生しています。作業の際は必要な身支度をお願いします。

 

【床上浸水した場合の屋内の消毒方法】

1 泥等の汚れを洗い流すか、雑巾で水拭きをする。

2 汚れを洗い流したあと、消毒液をうすめた液を浸した布などで拭き、そのあとはよく乾燥させる。

※床上浸水の場合の家屋消毒用の消毒液は、配布しておりませんが、家庭用塩素系漂白剤で、代用できます。

 

〔0.1%消毒液の作り方〕

(濃度5%家庭用塩素系漂白剤液(ハイター・ブリーチ等)を使った場合)

500mlのペットボトルに、まずペットボトルのキャップ2杯分の塩素系漂白剤を入れ、そこに水をいっぱいに入れると完成です。

 

被災した家屋の感染症対策(厚生労働省ホームページ)

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-0928 長野市若里6丁目6番1号
感染症対策担当
Tel:026-226-9964
Fax:026-226-9982
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