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ふぐ中毒に注意

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  • 更新日:2021年9月24日更新

ふぐ中毒にご注意を!

ふぐ画像ふぐはテトロドトキシンという猛毒を持っています。このテトロドトキシンは、肝臓や卵巣などの内臓に含まれるほか、皮や、ふぐの種類によっては精巣や筋肉にも含まれます。

毒の強さは青酸カリの約1000倍ともいわれ、また熱に強いという特徴をもっており、加熱調理ではこわれません。

過去10年間のふぐ中毒発生状況をみると、全国で毎年数十件の食中毒が発生し、ほぼ毎年死者が出ています。中毒事故のほとんどが、家庭などでの素人の調理によるものです。

ふぐ中毒は最悪の場合死に至る例もあります。安心してふぐを食べるために次の点に注意しましょう。

  • 自分で釣ったり、知人にもらったりしたふぐを自分で調理して食べることは絶対に止めましょう。
  • ふぐの調理は、正しい知識と技術が必要です。資格をもったふぐ処理者にお願いしましょう。
  • ふぐを食べて、口唇のしびれ、嘔吐、呼吸困難等の中毒症状があらわれた場合は、すぐに病院で治療を受けましょう。

 厚生労働省ホームページ 「フグを安全に食べよう!」

 厚生労働省ホームページ 「釣りをされる皆さんへ」


ふぐの取扱いを考えている方へ

 長野市では、ふぐによる食中毒を防ぐため、次のことを定めています。

 丸ふぐ(除毒前のふぐ)の調理または加工を行う場合には、あらかじめ「ふぐ営業届出書」を保健所に提出し、「ふぐ営業届出済証」の交付を受けてください。

 ふぐ営業の届出様式

※ふぐ処理者の資格がない飲食店や一般消費者に対して未処理のふぐを販売することは、食品衛生法第6条第2号ただし書きに定める場合に該当しません。

※令和3年9月の要綱改正により「みがきフグ取扱者」の資格が廃止されたことから、飲食店などでみがきふぐを取り扱うに当たり、資格等を要しないこととなりました。

 

 


 

 

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