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犬を飼うためのルール

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  • 更新日:2015年2月5日更新

犬を飼うためのルールとマナー

 犬を飼うに当たって、飼い主さんには守らなければいけないルールやマナーがあります。 

狂犬病予防法

 飼犬の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射の接種は、狂犬病予防法により飼い主に義務付けられています。

 次の場合は、長野市保健所食品生活衛生課まで、ご連絡ください。

犬の苦情

 保健所に寄せられる犬の三大苦情は、「フン公害」、「無駄ぼえ」、「放し飼い」です。

 苦情のほとんどが、ご近所からなので放っておくとご近所との関係にヒビが入りかねません。

 他人に迷惑をかけないよう、マナーを守って犬を飼いましょう。

必ずフンの始末をしましょう!フンの始末をしましょう

 散歩はトイレの時間ではありませんし、道路は犬のトイレではありません。

 自宅でできる限りフンや尿を済ませてから、散歩に出かけましょう。コツは自宅の庭に犬を連れ出し、散歩には行かずにリードを引いてその場でできるよう付き添ってあげましょう。

 もし、散歩中にフンをしそうになったらペットシーツや古新聞などを敷き、できるだけ路面を汚さないようにしましょう。フンは家に持ち帰り可燃ゴミとして出しましょう。

 尿やフンで道路を汚してしまったら水で綺麗に洗い流しましょう(散歩時はペットボトルなどに水を入れて携帯しましょう)。

 他人の敷地(畑なども含む)では、フンや尿は絶対にさせないでください。

犬は放れないように飼いましょう!

犬はつないで飼いましょう 犬の放し飼いは、犬自身が病気や寄生虫等の感染、交通事故に遭遇してしまうなどの危険があるほか、人や他の動物に咬みついたり、庭や畑を荒らしてしまうなど人に迷惑をかけるのでやめましょう。

 また、飼い犬が放れてしまったときのために鑑札や注射済票、迷子札の装着やマイクロチップの利用など、万が一に備えておくことが大切です。

人に危害を加えたらすぐに届けましょう!人に危害を加えたら届け出ましょう

 飼犬が人をかんだり、傷付けたりしたときは、必ず保健所に届けを出しましょう。

 ○ 飼い犬咬傷事故届出書(PDF:88KB)

公園での犬の散歩について

 市管理の公園においては、長野運動公園、八幡原史跡公園、真田公園、犀川第二緑地の一定区域内に限り犬の散歩ができます。公園で犬の散歩をするときには、次のことを守ってください。

  • 犬を連れて入ってよい区域と行けない区域を守ること。(区域は各公園の入口に地図で表示してあります。)
  • 犬は常に引き綱等につないでいること。
  • フンなどは前段のとおりに処理しましょう。
  • 犬に水浴びをさせたり、ブラッシングをしたりしないこと。
  • そのほか、他人に恐怖感を与えたり、迷惑となる行為はしないこと。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<関連リンク>

○ 市公園緑地課:公園で犬の散歩をされる方へのおねがい

捨て犬は絶対にやめましょう!

捨て犬はやめましょう

 飼い犬の遺棄は犯罪です。(100万円以下の罰金:動物の愛護及び管理に関する法律第44条3項)

 飼い犬のことで悩んでいる方は、長野市保健所食品生活衛生課やかかりつけの動物病院などにご相談ください。


<関連リンク>

○ 「犬のしつけ方」 現在飼っている犬やこれから飼おうと考えている犬のしつけの参考にしてください

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-0928 長野市若里六丁目6-1
動物愛護センター
Tel:026-262-1212
Fax:026-226-9981
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