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A型肝炎にご注意ください

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  • 更新日:2018年2月27日更新

A型肝炎ウイルスによる食中毒

A型肝炎ウイルスによる食中毒とは

 A型肝炎は、A型肝炎ウイルスが口から体内に侵入することで感染します。このウイルスによる食中毒は、ウイルスに汚染された魚介類(二枚貝など)を「生」や「加熱不足」で食べることによって起こります。また、患者(感染者)の糞便中にウイルスが排泄されるため、感染者の手指を介して食品等を汚染する危険性があります。

A型肝炎の症状

  • 潜伏期間は2~7週間(平均4週間)です。
  • 急な発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐き気、嘔吐などの後、黄疸(皮膚や目の白い部分が黄色くなる)がみられます。

原因食品・感染源

  • 二枚貝(カキ、アサリなど)
  • 患者(感染者)の糞便

予防方法

  • トイレの後、調理の前、食事の前に石けんでしっかり手を洗いましょう。
  • 加熱調理用の二枚貝は、中心部まで十分に加熱しましょう(85℃1分以上)。特に、冷凍や殻付きの二枚貝については、可食部の加熱が不十分となりやすいので注意しましょう。
  • 他の食品の汚染を防ぐため、二枚貝を触った後はよく手を洗いましょう。また、使用する調理器具は加熱前後で使い分けましょう。

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