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ツブ貝による食中毒にご注意を!

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  • 更新日:2020年12月2日更新

市内でツブ貝による食中毒が発生しました。

ツブ貝による食中毒について

 エゾバイ科エゾバイ属及びエゾボラ属の巻貝を総称してツブ貝と呼んでおり、市場に流通しています。
 ツブ貝の中には、唾液腺に「テトラミン」という有毒成分が含まれています。適切に唾液腺の除去が行われていないものを食べると、食後30分から1時間で頭痛、めまい、嘔吐感などを発症します。

 「市内でツブ貝による食中毒が発生しました(令和2年11月30日)」 [PDFファイル/203KB]

食中毒を予防するために

 ツブ貝による食中毒発生を防止するために、食品関連事業者及び市民の皆さまにおいては、以下の点に注意してください。

ツブ貝を扱う食品関連事業者の皆さまへ

 ツブ貝を販売する際は、唾液腺を除去して販売しましょう。
 また、唾液腺を除去せずに販売する場合においては、唾液腺は適切に取り除いてから調理・喫食するよう十分に消費者に注意喚起を行いましょう。

市民の皆さまへ

 ツブ貝は、唾液腺を取り除いてから調理して食べるようにしましょう。
 ※有毒成分(テトラミン)は、加熱しても分解されません。また、加熱調理により、唾液腺中のテトラミンの一部が、筋肉や内臓、煮汁に移行することが知られています。

<唾液腺の除去方法>
 ・殻から身を取りだし、肉と内臓を切断する。
 ・貝のフタを下にして、肉の中心に縦に切れ目を入れる。
 ・肉から唾液腺(乳白色・淡黄色で、左右1個ずつある。)を取り出す。
 ・唾液腺が残っていないか確認し、十分水洗いする。

 ※除去方法について、詳しくは上記の「市内でツブ貝による食中毒が発生しました(令和2年11月30日)」を参考にしてください。

関連リンク

「自然毒のリスクプロファイル:巻貝:唾液腺毒」(厚生労働省:新しいウィンドウが開きます)

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