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長野市山の恵みジビエ活用プロジェクト実施支援業務に係る公募型プロポーザルの実施

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  • 更新日:2019年7月9日更新

業務委託内容

 長野市は、中山間地域が市域の74.3%の面積を占める豊かな森林地帯ですが、近年、人の生息域に野生鳥獣が数多く出現し、イノシシやニホンジカなどの野生鳥獣による農業被害が深刻化しています。
 被害の減少につながらない背景には、地球温暖化や気候の変化によって動物たちの生態が変わり生息数や生息域が拡大していることや狩猟者数が減少していること、農業従事者の減少によって耕作放棄地が増加していること、森林の荒廃によって野生鳥獣と人の住む土地との間の緩衝帯だった里山が消失していることなどが考えられます。
 こうした状況を踏まえ、「生息域拡大・個体数増加⇒農業被害増加⇒耕作意欲減退⇒耕作放棄地増加⇒里山消失⇒生息域拡大・・・」という負のスパイラルに歯止めをかけ、生態系のバランスを保ちながら、農業被害の軽減を図る新たな施策が必要になります。
 また、現在、駆除・個体数調整により捕獲されたイノシシやニホンジカの多くは、埋設処理されていますが、それらを新たな地域資源として有効活用することで、農業や捕獲従事者の労力を軽減して被害対策を促進するとともに、地域活性化も目指す必要があります。
 そこで、長野市は、長野県内唯一の「ジビエ利用モデル地区」として平成30年3月に農林水産省に選定を受け、捕獲・搬送、処理加工、流通・販売が一体となったジビエ活用のシステム確立に向け、平成31年4月に中条地区に「長野市ジビエ加工センター」を新たに整備し、今後、長野圏域(※)からのイノシシやニホンジカなどの個体の受入れや、「ながの産ジビエ」のブランド化、広域連携による6次産業化(ながの版6次産業化ネットワーク)を“山の恵みジビエ活用プロジェクト”として推進していくものです。
 
※長野圏域:長野市、須坂市、千曲市、坂城町、小布施町、高山村、信濃町、小川村及び飯綱町の9市町村
※募集の詳細については、「募集要領」「業務委託仕様書」をご覧ください。

募集要領

業務委託仕様書

参加申込書の提出期限及び方法

(1) 提出期限 令和元年7月22日(月曜日)正午(必着)
(2) 提出方法 持参または郵送による。

企画提案書等の提出及び方法

(1) 提出期限 令和元年7月26日(金曜日)午後5時(必着)
(2) 提出方法 持参または郵送による。
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