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災害時の避難について(新型コロナウイルス感染症と自然災害の複合災害に備えて)

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  • 更新日:2020年8月28日更新

新型コロナウイルス感染症と自然災害の複合災害時の避難

令和2年8月28日更新

  • 協定を締結しているホテル・旅館の数を修正しました。

令和2年7月29日更新

  • 本ページの構成を変更しました。
  • ホテル・旅館との2次避難所に関する協定について追記しました。
  • どこへ、どうやって避難するか、家族などと一緒に決めておく」ための「我が家の避難行動確認シート」ページへのリンクを追記しました。
  • 避難する前の健康チェックについて修正しました。

令和2年6月4日更新

  • 新型コロナウイルス感染症対策を行った場合の避難所の模擬開設結果を踏まえて、「避難所での新型コロナウイルス感染症対策」を修正しました。
  • 洪水、土砂災害の場合の、垂直避難する場合の用意する物を追記しました。

令和2年5月28日更新

  • 「どこへどうやって避難するか、家族などと一緒に決めておく」項目の例を追記しました。

 

 

 災害時は、災害から命を守るために避難が必要ですが、避難所が密集するなど新型コロナウイルス感染症への感染が心配です。
 そのため、災害時には分散避難をお願いするとともに、普段からご家庭やご自身で考えていただきたいことをお知らせします。

 

まずは、避難が必要か確認しましょう

地震の場合

 まずは、地震の時にいる場所で、身を守りましょう。(地震の心得10か条
 地震により、ご自宅などが損壊し、または損壊の恐れが高くなり、そこで生活することが困難な場合は、避難所へ移動が必要です。

洪水、土砂災害の場合

 洪水ハザードマップ土砂災害ハザードマップを見て、災害の危険性を必ず確認してください。
 洪水ハザードマップでご自宅などの浸水想定が3メートル以下の場合などでは、2階へ避難する(自宅などに留まる)ことで命を守ることができます。2階がない場合はご自宅などから出て避難することが必要です。

 

分散避難

 昨年の台風災害の時にも、ご自宅の2階、親せきや友人などの家、車で安全な場所で待機、近くにある企業などの高い建物など、避難所以外へ避難された方が多くいらっしゃいました。
 このような避難所以外へ避難することが、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを下げるために有効です。

ご自宅の2階などへの垂直避難

 洪水ハザードマップで、ご自宅の浸水想定が3m未満の場合で、2階以上へ避難ができる場合は、垂直避難で命を守ることができます。

 しかし、2階以上の高層階へ避難した場合に、トイレや台所などが使えない、周囲を水に囲まれる恐怖などの課題があります。
 そのため、2階以上へ垂直避難する場合は、水が引くまでの間生活できるように、非常持ち出し品を参考に、水、食料、防寒、携帯トイレ、ラジオなどを用意しましょう。

安全な地域にいる親せきや友人などの家への避難

 普段から、親せきや友人などと、災害の時にはお互いに避難を受け入れることを話し合ってください。
 移動途中で被害を受けることがないように、道路が水で見えなくなる前に避難が終わっている必要があります。

安全な場所で車の中で待機

 車で避難する場合は、水により道路と水路や田畑などの境がわからなくなると、車が動けなくなり被害を受ける危険が高くなりますので、道路が水で見えなくなる前に避難が終わっている必要があります。

車で避難する場合の注意点 車で避難・安全確保リーフレット(長野県) [PDFファイル/958KB]

  • ご自身で、飲み物、食べ物、防寒、携帯トイレなどを持参してください。
  • エコノミークラス症候群を起こす恐れがあります。雨で外へ出れない場合は足首の運動などを行ってください。
  • 災害により自宅などで生活ができなくなった場合は、避難所などへ移動してください。

避難場所、避難所への避難

 近くの避難場所や市が開設した避難所へ避難することも必要です。

 災害から命を守るために、市が開設した避難所へ緊急的に避難してきた方は、可能な限り受け入れますので、マスクの着用などの感染症対策、風邪症状がある場合の申し出を必ずお願いします。

 また、被災によりご自宅で生活ができなくなった場合には、無理をせず、市が開設した避難所へ移動してください。

 避難所での感染リスクを下げるため、段ボールベッド、プライベートルーム(テント型)、間仕切りなどを設置しますが、避難者の少ない他の避難所やホテルなどへの移動をお願いすることがあります。

 なお、市では、ホテルや旅館など、指定避難所以外の避難所の確保を進めています。

避難所での新型コロナウイルス感染症対策

 5月29日に、指定避難所2か所で、以下の新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所の模擬開設を行いました。

  • 避難所入口での発熱などの風邪症状がある方の聞き取り
  • 発熱などの風邪症状がある方の個別避難スペースの設置
  • 避難者と避難者の距離をとった段ボールベッド、プライベートルーム(テント型)、間仕切りの設置

 模擬開設の結果、避難所の想定収容人数が、これまでの3分の1以下になると考えています。、

ホテル・旅館との2次避難所に関する協定

 8月28日時点で、市内の13のホテル・旅館と、災害時に2次的に避難所とすることのご理解をいただき、事前協定を締結しています。

 なお、必ずこれらのホテル・旅館を避難所とするものではありません。

 

自宅などから出て避難が必要な場合は、どこへどうやって避難するか、家族などと一緒に決めておきましょう

 新型コロナウイルス感染症の感染リスクを下げるために有効な分散避難ができる方は、普段から、避難の方法を決めておいてください。
 どのタイミングで、どこへ、どうやって避難するか、我が家の避難行動確認シートを使って、ご家族やご自身で考えておくことが重要です。

ハザードマップとともに国が作成した「避難行動判定フロー」を確認しましょう

避難行動判定フロー1

避難行動判定フロー2

避難行動判定フロー 1ページ (国) [PDFファイル/184KB]
避難行動判定フロー 2ページ (国、長野市修正)2ページ [PDFファイル/110KB]

 

避難する前に健康チェックをお願いします

 どこへ避難する場合でも、検温やかぜ症状の確認など、ご自身で健康状態のチェックを行ってください。
 体調が悪い場合は、避難した先で必ず健康状態を申告してください。


 「新型コロナウイルス関連情報の感染拡大防止対策の徹底」のページを確認してください。

 

 

今後も、長野市の検討状況、皆さまにお願いすること、避難の際の注意点などを、随時更新していきます。

 

参考リンク

長野県ホームページ(避難場所・避難所での新型コロナウイルス対策について)
長野市ホームページ( 新型コロナウイルス感染症に関する情報)

 

 

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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
危機管理防災課
Tel:026-224-5006
Fax:026-224-5109
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