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鬼無里公民館 令和3年度 講座・教室の様子(フォトニュース)

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  • 更新日:2021年10月1日更新

令和3年度 講座・教室のフォトニュース

 このページでは、令和3年度に鬼無里公民館で開催した講座・教室の様子を写真入りでご紹介しています。(各講座・教室名をクリックしていただくとその講座の様子紹介へジャンプします)

 おでやれくらぶ

 ときめき講座

 鬼無里寺子屋塾

 親子わんぱく教室(親子学級)  

 環境講座

 のびのび子育て学級(親子学級)

おでやれくらぶの様子

地域防災講座2・長沼地区社会見学(令和3年9月10日開催)

6月8日に開催された地域防災講座1の続きとして、今回は実際の被災現場まで足を運び、前回と同様に長沼地区の復興対策企画委員長である柳見澤宏先生にご案内いただきながら決壊現場を見学しました。また、復興対策企画副委員長の土屋勝先生には、交流センターの中でパネルを使って長沼の災害前、災害時、現在、そしてこれからの長沼を説明していただきました。

おでやれおでやれ

被災現場はまだ危ないのでヘルメット着用。   被災当時の写真と現在を見比べます。

おでやれおでやれ

当時の爪痕を残す長沼体育館。           決壊した場所に立ち、千曲川を眺めます。

おでやれおでやれ

被災当時の状況、復興までの道のりをわかりやすくパネルで学ぶことが出来ます。

今回は感染対策から2班に分かれて現場の見学とパネルでの説明を聞くことが出来ました。まだまだ復興の最前線で戦われている長沼の方々の話を聞き、実際に現場を見る中で自然の驚異に言葉を失う場面もありましたが、今後地元鬼無里での防災に取り組んでいく中で大変勉強になったとの声が次々に聞かれました。

続いて台風19号で浸水したパン工場を拡張再建し、被災地域で復興した企業「ミールケア」に移動し、昼食、工場見学、被災当時の状況などお聞きしました。

おでやれおでやれ

ミールケア常務取締役の田子さんに被災当時の状況を聞き、また、保存料を使わず、香料・着色料、化学調味料を使用しない素材、製法、アレルゲンに配慮した安心安全なおいしいパンを作っている工場の見学をしました。

おでやれ

パンをはじめとしたミールケア商品をお土産に購入しました。用意してくださっていたパンはどんどん売れて、ミールケアの方もびっくり…

 

 

楽しく脳トレ!…シニアのリトミック(フレイル予防講座)(令和3年6月30日開催)

昨年度大好評だった「リトミック講座」を開催したところ、リピートできてくださった方も多くたくさんのご参加をいただきました。1曲目はこの時季にピッタリの「夏は来ぬ」2曲目は「おお牧場は緑」を参加者全員で軽く身体と声のウォーミングアップ‼ 参加者は、周りの人を気にせず講師の弾むピアノの伴奏にのって自然と大きな声が出ていました。

おでやれおでやれ

講師の先生より、鼻呼吸で呼吸筋をつかうことや声の出し方について学び、3曲目は歌の追いかけっことして「静かな湖畔」~輪唱~として三つのグループに分かれて輪唱に挑戦しました。

おでやれおでやれ

風船を利用して「シャボン玉」を歌いました。  「かごめかごめ」と「てるてる坊主」を同時に歌います。

おでやれおでやれ

講師二人によるピアノの連弾ミックスは、「天国と地獄」「おお牧場は緑」「森のくまさん」「草競馬」等のメドレー連弾と夏歌メドレーとして「夏は来ぬ」「海」「みかんの花咲く丘」「夕日」等の演奏は、梅雨の晴れ間のひと時が美しい歌声とピアノの音色で満たされました。

おでやれおでやれ

ペットボトルマラカスを使いながら、「ドレミの歌」の替え歌“おでやれバージョン”や「鉄道唱歌」の替え歌、「森の水車」を立って身体を音楽に合わせて歌うこと等、様々なことに挑戦していただきました。

おでやれおでやれ

最後は「夏の思い出」を会場全体で大合唱で締めくくりました。歌ったたり、笑ったり大忙しの2時間はあっという間に終わってしまいました。参加者からは「すごく元気が出たわ」「本当に楽しかった」とすっきりした表情でお帰りになりました。体も脳も心もめいっぱい笑って楽しんでいただき、音楽の力に加え、講師と参加者が一緒になって盛り上げるという温かな雰囲気が若返りをさらに高められたと思いました。

 

 

地域防災講座「令和元年台風19号災害からの教訓」

~長沼は継承されながら、のみ込まれた~(令和3年6月8日開催)の様子

今年度最初のおでやれくらぶは、令和元年度の台風19号で甚大な被害を受けた長沼地区の復興対策企画委員長を務める柳見澤宏さんを講師に開催しました。当時の住民自治協議会長として災害対応に奔走した経験や課題、復興の取り組みについてお話をいただき、災害対応の課題を学びました。

おでやれおでやれ

長沼は、昭和58年越水ぎりぎりの教訓が継承されてながら…
「まさか」決壊するとは思わなかかったが“のみこまれた”堤内地の様子を画像により説明いたただきました。

台風19号の経験から、災害対応の課題の一つに住民の避難先まで把握できていなかったために想定以上の時間がかかったことから「住民の安否確認の事前のシュミレーションが大切なこと、もう一つの課題として「情報の共有化」を挙げ、「千曲川の水位の通しや越水の危険性をなどを把握し、「何時間後には長沼はこういう状況になる」という情報を住民に伝えられたらよかったと」振り返った。

おでやれおでやれ

復旧作業では、道の確保や泥・ゴミを何処へ処理するかが重要であるが、行政と住民の感覚に食い違いが多々あったが、ボランティアの活動のすごさにはとても感動したことの説明を受けました。 
今年度の課題については、コミュニティの再生と人が集まるための「魅力ある長沼」をテーマにみんなで頑張っていると締めくくった。
参加者からは、「災害はいつどこで起こるかわからないので他人事と思わず自分の身に置きかえて考えることができた」、「この地域でも訓練の仕方を再検討して実のある訓練の仕方を模索することが大事」等大変有意義な講座となりました。

 

 

ときめき講座の様子

今年度は、感染予防に気をつけながら、料理教室とフラワーアレンジメント講座として、文化祭のアレンジメントと正月のアレンジメントを企画しております。

 

 

 

鬼無里寺子屋塾の様子

大明山「正福寺」について学ぶ(令和3年9月13日開催)の様子

今回の教養講座は、正福寺住職 堀内俊幸氏より正福寺縁起の資料により寺号の由来から現在に至るまでの説明の後、5年間修業に行った仏教の発祥地であるインドのお話やヒンドゥー教とカースト制度等についてのご講和をいただきました。

寺子屋   寺子屋

正福寺の縁起を聞く受講者             始まりは天台宗戸隠山の一つ、「大明坊」だった。

寺子屋寺子屋

大明坊は、織田信長のころ数年間廃寺となったが、今からおよそ390年ほど昔、慶長年間に小谷村から正福良和尚が来寺して住職となり、寺号を「大明山正福寺」と名づけたそうです。

寺子屋寺子屋

インドの托鉢僧が使う鉢を見せていただきました。                                                                   托鉢(たくはつ)とは、古代インド宗教の出家者のの修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを頼み街を歩きながら、または街の辻に立つにより、信者に功徳を積ませる修行だそうです。

寺子屋寺子屋

終了後、受講者全員でご本尊にお参りさせていただきました。

 

 

鬼無里地区内現地学習 薬師堂・観音堂等調査(令和3年7月8日開催)の様子

今年度最初の寺子屋塾は、地域の歴史や文化についての知識を深めることを目的に、中央地区にある薬師堂・観音堂等の現地学習を長野市立博物館の竹下研究員を講師にお迎えし、現地学習を開催しました。

寺子屋寺子屋

⑴高橋薬師堂:如来、菩薩、天、明王など仏像の種類から教えてもらいました。薬師如来は薬つぼを持っているかが重要なポイントです。

寺子屋寺子屋

⑵岡薬師堂:本尊の薬師如来立像は鬼無里にある仏像の中で古いもののひとつで大きくて迫力があります。地元の方からお堂の使われ方についてご説明いただきました。

寺子屋寺子屋

⑶小鬼無里地蔵堂:お地蔵様は身近な仏様で庶民に人気がありました。本尊の地蔵菩薩は半分足を投げ出している半跏像で彩色がしてあり見応えがあります。

寺子屋寺子屋

⑷上新倉地蔵堂:江戸時代後期の地蔵菩薩立像。お堂は信仰以外にも役目があり、古くは旅人などを泊めたことがあったそうです。上新倉もそういうことがあったそうで昔話のようでほほえましく思いました。

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⑸蓬平薬師堂:江戸時代の再建の寄附の札があり、松巌寺や大龍寺の名前がありました。村のお寺がお堂を守っていた貴重な証拠です。お堂は小さいですが、大切にされてきたことがわかります。

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⑹四角面薬師堂:本尊の薬師如来坐像は鬼無里にある仏像の中で古いもののひとつで立派なものです。消えかかってはいますが欄間の鬼女紅葉伝説は臨場感ある場面を描いてあります。

寺子屋寺子屋

⑺松巌寺観音堂:松巌寺の中でもっとも古い建物。家族の一員だった馬を供養するために歓進した馬頭観世音菩薩立像を含む121体の観音様が圧巻です。

寺子屋寺子屋

⑻上平十王堂:かつて十王堂があった場所に現在は虫倉神社が建てられています。破損していますが十王像、観音像、弘法大師像などが確認できました。

寺子屋寺子屋

⑼樽田中地蔵堂:お堂の前を通る道は、かつて小川村へ向う旧道だったと教えていただきました。弘化の地震の地震の記録が残されていて歴史の一場面を感じられる場所です。

寺子屋寺子屋

⑽祖山薬師堂:本尊は同じ大きさの薬師如来と阿弥陀如来が並ぶ珍しい配置で、不明な点が多く、まだ調査の必要がありそうです。仏像が入っている宮殿(くうでん)はとても立派で大きいものです。

寺子屋寺子屋

⑾松原地蔵堂:本尊の地蔵菩薩は金箔が多く残されていてきれいな状態で残されています。欄間に使われていたと思われる龍が見事です。

寺子屋寺子屋

⑿松島大日堂:古くから修験道の修行の場所だった大日堂。本尊を安置しているところが天然の盤座ということが分かって驚きました。お堂から見渡す景色もきれいでした。

初めてみたところもありワクワクした現地学習でした。地元の方々に大切に保存されてきたお堂をたくさん見ることが出来て、参加者は大変感動していました。今回の調査を通じて、今後鬼無里らしさを創造していくためには、各地域に残るさまざまな資源を掘り起し、その価値を見直し、もっと素晴らしい資源として、次代で受け継いでいくために、地域をあげて守り、育て磨き上げていくことが大事だと思いました。

 

 

 

 

親子わんぱく教室(親子学級)の様子

わんぱくアウトドアin荒倉(令和3年7月26日開催)の様子

鬼女紅葉ゆかりの地探検&戸隠流忍法を学ぶ‼

夏休みの一日、鬼無里と戸隠に伝わる鬼女紅葉伝説の理解を深めてもらうため、紅葉が隠れ住んだという荒倉山と鬼女紅葉伝説の旧跡を巡った後、荒倉キャンプ場でバーベキューを楽しみ、午後は戸隠流忍術をテーマにした複合施設で、からくり屋敷や手裏剣道場で夢中になって楽しく過ごしました。

わんぱくわんぱく

地元の鬼女紅葉を偲ぶ会の高森さんの案内で荒倉キャンプ場から「鬼の岩屋」へ向かいます。

わんぱくわんぱく

岩屋の近くには、紅葉の化粧水、屏風岩、舞台岩などの史跡がたくさんあります。

わんぱくわんぱく

紅葉をその仲間たちが隠れ住んだといわれる「鬼の岩屋」、祠に祀ってある。安和二年十月二十五日(西暦969年)、紅葉は平維茂に別所北向観音より授かった降魔の剣より討たれた。享年33歳と伝わります。巷では、「鬼滅の刃」ブームですが、荒倉山には実際に鬼がいたそうです。

わんぱくわんぱく

鬼の岩屋から荒倉キャンプ場に戻り、謡曲紅葉狩りを演じる「能舞台」を見学しました。「紅葉狩り」の語源は平維茂が鬼女紅葉を狩るという説もあります。

わんぱくわんぱく

お昼は自分たちで火を起こして、バーベキューを楽しみました。

わんぱくわんぱく

午後は、戸隠流忍術を伝える「忍者ららくり屋敷」へバスで移動しました。からくり屋敷内では、忍者部屋から階段・迷路を通り抜けに挑戦しましたが、難しい部屋には、ヘルプ電話があり奥座敷に無事たどりつけました。

わんぱくわんぱく

手裏剣道場では戸隠流手裏剣・せんばんに挑戦しました。

わんぱくわんぱく

戸隠連邦縦走に挑戦‼

天気も良く、美しい自然の中で、伝説の醍醐味とロマンの風を感じながら一日楽しく過ごしました。

 

わんぱくお田植体験(令和3年6月5日開催)の様子

今年度最初の親子わんぱく教室は、旧学校田でお田植体験をしました。農家の方の指導を受け、泥だらけになりながらも、楽しくコシヒカリ米の苗を植えました。秋には稲刈り体験が待っています。

わんぱくわんぱく  
苗は一度に3本ぐらい取って植えていきます。   横一線できれいに植えていきます。

わんぱくわんぱく
苗をくださーい。                     無事田植えが済みました。

わんぱくわんぱく

昼食は、おにぎり、お田植え煮物と味噌汁をいただきました。  

            

環境講座

トガクシショウマを育てる講座(令和3年6月18日開催)の様子

環境講座では今年も、各地で「トガクシショウマ」の普及に取り組まれている岡本基徳さんを講師に迎えて、トガクシショウマを育てる講座を開催しました。。鬼無里公民館での開催は14回目になります。講師が大切に育ててきた3年生の苗の植え替えと種まきの実践講習及びレンゲショウマの苗の植え替えも行いました。参加者は各自数鉢ずつ持ち帰って大事にそだてていただきます。

トガクシトガクシ

講師の説明後、受講回数の多い受講者が植え替え前3年目の苗を1本ずつ移し替える前の作業手本を示す。

トガクシトガクシ

植え替え用の土は鹿沼4、赤玉土4、軽石1の割合でよく混ぜた物を使います。

トガクシトガクシ

ポットに苗を一本ずつ移し替えていきます。

トガクシトガクシ

植え替えが済んだら水を十分に。

トガクシトガクシ

種の詰まった果肉を採取し、タオルで搾り果肉と種子を分ける。果肉の中にはたくさんの種があります。

種はポットに直まきしてこの上に隠れる程度の土を被せ水をやります。播種後3年で植え替えを行って行きます。

トガクシトガクシ

レンゲショウマも植え替えました。

育てかたのコツは、僅かに木漏れ日があたるような日陰になる環境が良いですねと力強く説明されました。

参加者は「希少植物のトガクシショウマは、管理は難しいが頑張って育てたいと」話していました。

 

 

のびのび子育て学級(親子学級の様子)

このページでは、令和3年度の「のびのび子育て学級(親子学級)の様子を写真入りでお伝えしています。
のびのび子育て学級では受講者、参加者を随時募集しています。地区内外を問いませんので受講、参加を希望される場合は(電話026‐256-2055)までお気軽にお問合せください。

9月

秋のお散歩遠足(令和3年9月7日開催)

今年の秋のお散歩は、少し遠出をして城山動物園に行きました。お天気が心配でしたが、爽やかに晴れたお散歩日和になりました。

初めて来たというお母さんもいて、子供たちが動物を見てどんな反応をするか楽しみです。

のびのびのびのび

初めてみるアシカ。大きくてびっくり!!      猿山の前で。いろんな動物がいて、楽しかったね~!

アシカ、猿、いろんな鳥たち…初めて見る動物を前に固まったり興味深く観察する子供たち。そんな子供たちを見ながら、大人も一緒に楽しみました。

これを機に、今まで以上に動物たちに興味を持ってくれるようになると嬉しいです。また親子で来たい!!といった声もちらほら聞かれました。

 

さつまいも掘り(令和3年9月28日開催)

いつもの体操をして元気に遊んだ後、6月にみんなで植えたサツマイモの収穫をしました。

この日を楽しみにしてくれていたお子さんもいて、みんなの期待も膨らみます。いっぱい採れるかな??

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長く伸びた蔓!!下はどうなっているかな??     早速発見!!ゴロゴロ出てきます。

のびのびのびのび 

ついでに隣のカボチャも収穫~!          こんなにいっぱい採れました!!重い~!!

今年はサツマイモは一畝しか植えませんでしたが、想像以上の豊作でした!カボチャもたくさん!!

収穫した野菜はお家に持って帰っていただいて、早速子供たちのお口にも入ったことでしょう。

自分たちで収穫した野菜はおいしい!そして土をいじるのも楽しい!と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。    

8月

第17回いきいきまつり 参加 (令和3年8月10日開催)

この日活性化センターで開催された、世代間交流 いきいきまつりに参加しました。コロナ禍のため鬼無里保育園の参加はありませんでしたが、鬼無里のいろいろな世代の方々と交流することが出来ました。 

今回のいきいきまつりは、~いきいきオリンピック 力を合わせてカーレース~ ということで、チームで別れて段ボールで車を作り、小さな子を乗せて競争しました。

のびのびのびのび

まずは、いつものアンパンマン体操から。     参加者の皆さんも一緒に踊ります。

のびのびのびのび

小学生のダンスを楽しんだ後は…          いよいよ段ボールで車作り!!

のびのびのびのび

それぞれに工夫を凝らした車で競争!!     最後は表彰式です。金、銀、銅、鉄!!のメダルをもらいました。

小学生のお兄さん、お姉さん、そしておじさん、おばさん、はたまたおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、楽しく有意義なひと時を過ごせたようです。

コロナ禍の開催であり、例年より(去年は中止)人数は少ない中でしたが、このような世代間の交流の大切さを改めて感じさせていただきました。

 

第二回 子育て楽々塾 (令和3年8月31日開催)

富樫悦子先生を講師にお迎えし、第二回目の子育て楽々塾が行われました。

今回のテーマは、“イヤイヤ期”。イヤイヤ期には、どんな対応をしたらいいのか、そもそもイヤイヤ期には子供のどこが育っているのかをディスカッション形式で学びました。

のびのびのびのび

どんな時にイヤイヤになるだろう、その時の子どもの気持ちはどんなものだろう、みんなで意見を出し合いながら考えます。

子供には必要な発達段階というのはわかるけれど、やっぱり毎日向き合う親は大変…

みんな同じなんだよと話し合える場が、少しでも子育てをするお母さんの癒しになればと思います。

 

7月

じゃが芋ほり(令和3年7月27日開催)

いつもの体操をして体を動かした後、公民館に移動し、5月にみんなで植えたじゃがいもの収穫をしました。

暑い日が続いていたので心配でしたが、この日は曇り空でちょうど涼しく、絶好の芋掘り日和になりました。

どれくらい収穫できるのか、ドキドキです。

のびのびのびのび

茎を引っ張ると、さっそく芋がごろごろと…!  どんどん収穫していきます。

のびのび

種芋を植えてから約2か月で、こんなにたくさん収穫できました!立派なお芋です!!

おいしいお芋、お家でたくさん食べてね‼

母のココロとカラダのセミナー(令和3年7月6日開催)

今年度第一回目の母のココロとカラダのセミナー(略してココカラ)が7月6日に行われました。前半は座学で、なぜ生理前はイライラしてしまう事が多いのかなどを主な議題として、ディスカッション形式で学びました。

のびのびのびのび

自分の体の仕組みを知ることで人体の素晴らしさを学び、今後の対応の仕方など参加者それぞれが前向きに考えることが出来たようです。

のびのびのびのび

後半はマットの上でヨガをしました。呼吸の整え方、骨盤の正しい位置、固まっている体の部分をほぐして正しく筋肉を使う、など、日々子育てに奮闘するお母さんの癒しの時間となりました。

のびのび

託児の先生も控えていたので、子供たちはたくさん遊べたようです。

 

6月

サツマイモ苗植え(令和3年6月1日開催)

この日は、いつもの体操の後、公民館前の畑にサツマイモの苗を植えました。秋の収穫が楽しみです‼

のびのびのびのび

30センチ間隔で1本ずつ丁寧に植えつけていきます。

のびのびのびのび

5月に植えたジャガイモも大きくなってきました。  のびのび菜園に素敵な看板が完成しました。

歯科講座(令和3年6月22日開催)

のびのびのびのび

この日は歯科衛生士さんに来ていただき、噛むことの大切さ、離乳食の進め方などを学びました。話を聞くだけではなく、みんなで意見を出し合い、考えながらの楽しい講座となりました。

子どもたちはお母さんの膝の上で一緒に参加したり、託児の先生と楽しく遊んだりしました。

 

5月

じゃがいも植え(令和3年5月11日開催)

活性化センターで体操をした後、公民館前の畑にじゃがいもを植えました。

のびのびのびのび

種芋を置いて、肥料も入れて、土をかぶせて…分担してやるとあっという間に終わります。
たくさん実がなりますように!

子育て楽らく塾(令和3年5月25日開催)

日頃子育てをしながら抱える悩みや、どうやったら楽しんで子育てができるかを、みんなで話し合いながら学びました。
子どもたちはお母さんの近くでおもちゃ遊びをしています。

のびのびのびのび

 

4月

令和3年度開校式(令和3年4月13日開催)

令和3年度の最初の教室では、開校式を行い、親子体操で元気に体を動かしました。
今年度は毎週火曜日、計44回の講座を計画しています。

のびのびのびのび

スタッフ紹介の様子。今年度も1年間、よろしくお願いします!

のびのび

マットを使って親子体操。一緒にできるかな~?

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