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鬼無里公民館 令和2年度 講座・教室の様子(フォトニュース)

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  • 更新日:2021年3月15日更新

令和2年度 講座・教室のフォトニュース

 このページでは、令和2年度に鬼無里公民館で開催した講座・教室の様子を写真入りでご紹介しています(各講座・教室名をクリックしていただくとその講座の様子紹介へジャンプします。)。

のびのび子育て学級(親子学級)

のびのび修了式(令和3年3月9日開催)の様子

 今年度の修了式を開催しました。

 今年度は、新型コロナの感染拡大により4月の講座は中止となりましたが、5月からオンラインでの講座の開催、6月からは毎週火曜日に会場に集まって、合計39回のびのび講座を開催するすることができました。

のびのびのびのび

  修了式の飾りつけで雰囲気を出しました。     

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 今年度最後の体操で楽しみました。

のびのびのびのび

 館長からコロナ禍の中、1年間頑張った受講者に修了証書を渡しました。

のびのびのびのび

 “これからも、お友達と仲良く頑張りましょう”とスタッフから挨拶がありました。最後は、頑張った皆で記念撮影‼

 

のびのび節分(令和3年2月2日開催)の様子

 地球の公転周期の関係で124年ぶりに例年より1日早い2月2日にのびのびの節分を行いました。
 その昔、災害や疫病は鬼の仕業と考えられており、季節の変わり目には、邪気が生まれると考えられているそうです。
 早く、新型コロナウイスの災危が収まり、皆さんの笑顔が見られますようのびのび節分を開催しました。

のびのびのびのび

のびのびのびのび

  新型コロナも鬼も外! 福は内!

のびのびのびのび

お楽しみ会(令和2年12月15日開催)の様子

 クリスマスが近づいたこの日は、お楽しみ会です。いつもの活性化センターの部屋が飾り付けられてクリスマスの雰囲気いっぱいで、ダンス等を楽しんだ後に、サンタさんの登場にみんな大喜びでした。

のびのびのびのび

 飾り付けで気分はクリスマス             親子ダンスを楽しみました。

のびのびのびのび

 ミニ運動会では、子供たちも大活躍

のびのびのびのび

のびのびのびのび

 サンタさんからのプレゼントだよ!          サンタさんを囲んで「ハイチーズ」

家計講習会(令和2年11月17日開催)の様子

 長野友の会より講師をお迎えし、9月の食の講座のつづきとして、我が家の食費の予算の立て方を教えていただきました。まずは講師の食費に関わる体験談をお聞きし、その後講師の方から個々に説明を受けながら予算立てしました。

のびのびのびのび

 のびのびのびのび

 毎日の家事を楽しく、家族の健康と笑顔あふれる生活にできるよう工夫し、予算を立てて毎日家計簿をつけることで見えてくるものを振り返ることが、子どもの育つ家庭で大切にすることを学びました。

10月

秋の遠足(令和2年10月13日開催)の様子

 秋の遠足は、活性化センターから鬼女紅葉の菩提寺である松巌寺へ行きました。

のびのびのびのび

のびのびのびのび

 広い境内は、自由にハイハイができます、

のびのびのいのび

 分厚い布団でお祈りします。             貴女(鬼女)様と一緒に記念撮影

のびのびのびのび

 松巌時から戻ってからはわらべうたを楽しみました。

農業体験 さつま芋掘り(令和2年10月8日開催)の様子

 いつもの親子体操終了後、活性化センターより公民館前の畑に移動して、さつま芋掘りをおこないました。

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 土の中からたくさんのさつま芋が出たよ~

のびのびのびのび

9月

子育て楽らく塾(令和2年9月1日開催)の様子

のびのびのびのび

 子育てを楽しくするために皆で話し合う講座です。 お母さんの学習中子供たちはおもちゃ遊び!!

食の講座(令和2年9月15日)開催)の様子

のびのびのびのび

 「我が家の買い物計画:それぞれの体に必要な買い物」~何をどれだけ買ったらいいか~を

 保健センター栄養士より学びました。

乳幼児の救急法(令和2年9月29日開催)の様子

 この日は、長野中央消防署鬼無里分署職員を講師に迎え乳幼児の救急法について学びました。

のびのびのびのび

 子供の事故を未然に防ぐために「家の中に潜むキケン」と対策を指導していただきました。

 “おうちのキケン” 1位ころぶ(転倒) 2位おちる(転落) 3位たべる(誤飲、窒息)

のびのびのびのび

 乳児の胸骨圧迫や喉に異物がつまった場合の正しい応急手当について学びました。

のびのびのびのび

 救急車を呼ぶ目安や救急車を呼ぶべき状態について学び、実際に救急車を見せていただだきました。

のびのびのびのび

 消防署で活躍する消防車と救急車の前で記念撮影!!

8月

母のココロとカラダのセミナー(令和2年8月4日開催)の様子

 この日は、ヨガインストラクターの富樫先生を講師に迎え「母のココロとカラダのセミナー」を行いまいした.                    

 頑張り屋のお母さんへ贈る“ココロとカラダ”の整え方について学びました。

のびのびのびのび

 今のお母さんの“ココロ”の状態はどんな感じですか?

のびのびのびのび

 “ココロ”を整えた後は、ヨガで“カラダ”を整えます。

農業体験 ジャガイモ掘り(令和2年8月11日開催)の様子

 5月に公民館前の畑に植えたジャガイモ掘りをしました。

 お母さん達も子ども達も楽しみながら掘っていました。

のびのびのびおび

 土をどけるとジャガイモがいっぱいでてきました。

のびのびのびのび

 暑い日でしたが、一生懸命掘りました。畑の前の公民館事務所の朝顔は満開に咲いています。

 

7月

食の講座(令和2年7月21日開催)の様子

 保健センター栄養士による「食の講座」を行いました。

のびのびのびのび

 栄養士の説明を聞きます。                             ママの学習中子どもたちは、おもちゃで遊び。

のびのび のびのび

 栄養士・保健師の個別相談の様子

おやつづくり(令和2年7月28日開催)の様子

 雨でジャガイモ掘りができなかったので、ジャガイモを使った「いももち」をみんなで作り、美味しくいただきました。

のびのびのびのび              

 

令和2年度開講式(令和2年6月2日開催)の様子です。

 会場となる活性化センターに集合して開講式を行い、その後お互いに距離をとって、ベビーマッサージや親子体操、わらべうたを歌いました。久しぶりに親子で楽しい時間を過ごすことができました。

のびのび開講式のびのび開講式

 館長あいさつ                        スタッフ紹介

のびのび開講式   のびのび開講式           

ベビーマッサージの様子                 わらべ歌の様子

オンラインのびのび子育て学級(令和2年5月12 日・19 日・26 日開催)の様子です。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、延期になっていたのびのび子育て学級は、Web会議システムを利用してオンラインでの講座を開催しました。
 外出自粛の中、親子で家にこもっている参加者同士をつなげるために、恒例のアンパンマン体操やわらべうたなどを一緒に楽しみました。

のびのび子育て学級のオンラインでの講座の様子です。オンラインによるのびのび子育て学級の様子です。

オンラインによるのびのび子育て学級の様子です。オンラインによるのびのび子育て学級の様子です。

 長野県では、緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ以前の姿に戻るのには、時間がかかりそうですね。公民館の事務室でも、新型コロナウィルスの一刻も早い終息を、アマビエ様にお願いしている今日この頃です。

アマビエ様です。                    

 

鬼無里寺子屋塾

教養講座 やさしい古文書(令和3年2月3日・10日開催)の様子

 昨年度に引き続き、長野市郷土史研究会の小林会長を講師に招きやさしい古文書講座を開催しました。

 初回は、鬼女紅葉伝説が初めてでてくる、1724年(享保9年)約300年前に松本藩がつくった「信府統記」という本の一部を解説いただきました。鬼無里の名前の由来、鬼女紅葉伝説、木曽殿アブキや鬼無里戸隠の山や川のこと、番所の場所から鬼無里への道は3ヶ所あったことなどがわかりました。2回目は、は1847年(弘化4年)善光寺地震が発生した時の松代藩の幕府への被害状況の報告書について学びました。鬼無里のみならず周辺の地域でも甚大な被害があったことがわかり、大変興味深い内容の話がありました。

寺子屋寺子屋

寺子屋寺子屋

懐かしのビデオ鑑賞(令和3年1月13日開催)の様子

 今回は、公民館で保存しているビデオ「源平くりから合戦砺波山を訪ねて」、長野郷土史研究会鬼無里支部制作の「木曽殿の伝承」、鬼無里村時代のテレビ番組の録画「和田雅季さんのくるわどう温泉」3本を鑑賞しました。懐かしい映像に皆さん楽しんでいただきました。

ビデオビデオ

 懐かしい顔や若かりし頃の映像に記憶がよみがえります。

ビデオビデオ

 懐かしい過去の出来事を思い出すことが自分の人生を見つめ直すきっかけとなり、日々の生活への意欲を回復させることにつながるフレイル予防にもなるそうです。

 

鬼無里地区現地学習(令和2年9月10日開催)の様子

 今回の寺子屋塾は、鬼無里地区内の歴史や文化などについての知識を深めることを目的に、上里地域にある薬師堂・観音堂の現地学習を長野市立博物館の竹下研究員を講師にお迎えし、現地学習会を開催しました。

寺子屋寺子屋

 財又薬師堂にて、お堂の役割や本尊、弘法大師像などについて竹下研究員より説明を受ける。

 お堂は昔の人が体のどこそこが痛いときは薬師堂にお参りをしたり、子供が元気に育ってほしい時にはお地蔵様にお参りしたりと生活に寄り添ったものでした。少し前までは年間行事の中にあった普通の光景でしたがどんどん無くなってきています。

寺子屋寺子屋

 新井観音堂にて、聖観世音菩薩像、不動明王像、毘沙門天像などの説明、地元の方からの飲み物の差し入れをいただきゆっくり見学できました。

寺子屋寺子屋

 坂屋太子堂にて、聖徳太子孝養像、地蔵菩薩像、観世音菩薩像などの説明、明治35年お堂再建時の棟礼がありました。                     

 竹下研究員から聖徳太子16歳、父親を見舞ったときの像だと説明され皆さん関心していました。

寺子屋寺子屋

 市之瀬大日堂にて、午後からは調査も行い、中には石仏の大日如来像がありました。弘法大師像の採寸などを行いました。寛保元年(1741年)、文政13年(1830年)の再建時の棟札があり歴史を感じたお堂でした。

寺子屋寺子屋

 山中と原地区の中間にある山中弘法大使という洞窟を地元の徳武さんに案内していただきました。洞窟は2mほどかがんで進める広さしかありませんでした。

寺子屋寺子屋

 昔の修験道の跡地かと思われます。この洞窟に入った鶏が戸隠の奥社に現れたという伝説が残されています。

寺子屋寺子屋

 原地区の秋葉神社にて、弘法大師像を調査

寺子屋寺子屋

 山角観音堂にて、聖観世音菩薩、不動明王像、毘沙門天などの説明。ご本草を須弥壇から下して採寸調査を行いました。堂内には馬の絵の額や提灯などが掲げられていました。山角観音堂は木曽義仲公の伝説が残された所でとても奥深いものがありました。

寺子屋寺子屋

 出し薬師堂にて、七仏薬師という七体の薬師如来像と四天王像、不動明王像がありました。竹下研究員から珍しい仏像ですと説明がありました。

 一日を通じてまだまだ鬼無里には知らないことがたくさん眠っていると感じました。参加者の皆さんも初めての場所を見学され感動していました。

 

ドローンで撮影した故郷を見る(令和2年7月8日開催)の様子

 昨年鬼無里地区内(上里・中央・両京)をドローンで撮影した故郷の映像を講師の清水さんの解説により、観ました。

 普段見慣れた景色も、鳥の目線で各地区の比較的高い山の上から撮影された風景は、臨場感もあり、鬼無里地区全体を俯瞰でき、新たな発見もあり有意義な講座となりました。

寺子屋寺子屋

 鬼無里地区の臨場感あふれる風景を視聴しました。

寺子屋寺子屋

 小型ドローンの種類や飛行に関するルールや活用方法を学びました。

寺子屋寺子屋

 

凌雲山「松巌寺」について学ぶ(令和2年6月10日)の様子

 松巌寺住職 清水泰憲氏より松巌寺史及び松巌寺縁起の資料により寺開創から現在に至るまでについての講話の後、「山里に響く永久の仏鐘 凌雲山 松巌寺史」のDVDを鑑賞しました。

松巌寺松巌寺

 客殿(会場の様子)                   講座の様子

松巌寺松巌寺

 真剣に聞き入る受講者                 松巌寺史DVDの鑑賞の様子

松巌寺松巌寺

 文明5年(1823年)に奉納された道元禅師絵伝 

親子わんぱく教室(親子学級)

もちつき&かるた大会(令和3年1月16日開催)の様子

 最終回は、もちつきと恒例のかるた大会をしました。

 田植えと稲刈りの際にお世話になった地域の方をお招きして一緒に楽しみました。

わんぱくわんぱく

 お招きした地域の方に挨拶。地域のことが学べる「ふるさと鬼無里カルタ」で2組の対抗戦です。

わんぱくわんぱく

 少なくなった枚数に白熱します。          お招きした地域の方に読み手をお願いしました。

わんぱくわんぱく

 もちつき前に百人一首の対抗戦          参加者全員交替でもちつきを体験しました。

親子おやこ

 「よいしょ‼」という掛け声とともに力いっぱいお餅をつきました。かるたの勝利チームがが発表されました。

親子親子

 つきたてのお餅を美味しくいただきました。    お味はいかがかな?

かんたんバナナキャラメルケーキ作り(令和2年12月16日開催)の様子

 今回は、簡単にできるおいしいバナナキャラメルケーキを作りました。

わんぱくわんぱく

 各班ごとに分かれレシピを見ながらケーキづくりに挑戦です。

わんぱlくわんぱく

 ケーキの中に入れるバナナをカット

わんぱく親子

 参加したお母さんのアドバイスを受け、ケーキの型にバナナと生地を流しいれ完成を待ちます。

親子親子

 完成したケーキを全員で美味しくいただきました‼

工作教室「消しゴムはんこを楽しもう‼」(令和2年10月21日開催)の様子

 今年の工作教室は、「消しゴムハンコ」をつくりました。

わんぱくわんぱく

 ハンコになる絵や文字の原画を書いて、トレーシングペーパーにより消しゴムに原画を写して、デザインカッターで断面を削っていきます。

わんぱくわんぱく

 細かい絵はなかなか消しゴムを削るのが大変。講師の古畑さんより消しゴムの削り方、押し方のコツを丁寧に教えていただきました。 

わんぱくわんぱく

 それぞれ個性豊かな作品が完成しました‼                                    

わんぱく稲刈り体験(令和2年10月5日開催)の様子

 6月にみんなで田植えした稲が実り、今日は稲刈りです。

わんぱくわんぱく

 安全に作業できるよう、「地面から10センチくらい上の稲に刃を入れて」などと鎌の使い方を教えていただいて一株づつ刈り取っていきます。

わんぱくわんぱく

 横一線に並び順調に刈り取っていきます。

わんぱくわんぱく

 刈り取った稲をしっかりまるける(束ねる)作業です。

わんぱくわんぱく

 束ねた稲をはぜ賭けをして自然乾燥させて約2週間後に脱穀をします。

わんぱくわんぱく

 昼食はおやきと野菜のおかずと味噌汁を地域のお母さんに作っていただき、美味しくいただきました。

 

わんぱくアウトドアin飯綱(令和2年8月5日)の様子

 夏休みの一日、飯綱高原「小天狗の森」でフィールドアスレチックを体験した後、お昼はキャンプ場で楽しいバーベキュー、午後は長野県環境保全研究所自然生態園で、わくわく森の探検をし、クイズをしながら自然環境について楽しく学びました。

のびのびのびのび

(右) 飯綱高原到着 小天狗の森・キャンプ場の説明 (左)リヤカーでバーベキュー用品の運搬

わんぱくわんぱく

「小天狗の森フィールドアスレチック」には、700mの区間に31の遊具が点在してあり、様々な遊具に挑戦し楽しみました。

わんぱくわんぱく

(右)大座法師池を眺めながら休憩 (左)火起こし体験は、新聞紙で火を付けますがなかなかうまく火が付きません。

わんぱくわんぱく

 炭に火が付いたところで、バーベキューを楽しみました。

わんぱくわんぱく

 午後は、長野県環境保全研究所飯綱庁舎自然生態園で、研究所の森を研究員と一緒に歩きながら、植物や動物、地形、人と自然の関わりなど環境について楽しく学びました。

わんぱくわんぱく

 飯綱高原の自然に関する飯綱エコクイズの答え合わせの様子

わんぱくわんぱく

 研究所には、剥製や研究成果のポスターの展示があり、自然の営みを学習することができました。

 

 わんぱくお田植え体験(令和2年6月6日)の様子

 今年度最初のわんぱく教室は、12名の参加で旧学校田でお田植え体験をしました。農家の方の指導を受け、澄んだ空気と豊かな緑の中で、土とふれあい泥だらけになりながらも、楽しく”こしひかり”の苗を植えました。

わんぱくわんぱく

 15cmほどに育った”こしひかり”の苗をひと株ひと株、丁寧に手で植えています。

わんぱくわんぱく

 農家の方の指導を受け、きれいに真っすぐ植えることができました。

わんぱくわんぱく

 「根回し」と呼ばれる道具を使って、苗を等間隔で植えるための目印をつけました。

 田植えを終えた後、参加者全員で”お田植え煮物”やおにぎりを美味しくいただきました。

環境講座

トガクシショウマを育てる講座(令和2年6月19日開催)の様子

 長野県野生動植物保護条例により、特別指定希少野生動植物に指定されている「トガクシショウマ」を育てる講座を開催しました。講師は、各地で「トガクシショウマ」の普及に取り組まれている岡本基徳さんを講師に迎えて、講師が大切にそだててきた3年生の苗の植え替えと種まきの実践講習を行いました。参加者は各自数株ずつ持ち帰って大事に育てていただきます。

トガクシトガクシ

 植え替え用の土は鹿沼4、赤魂土4、軽石2の割合で混ぜる。

トガクシトガクシ

トガクシトガクシ

 植え替え前の播種後3年目の苗           ポットに苗を1本ずつ入れていきます。

トガクシトガクシ

 植え替えが済んだら水を十分に!!

トガクシトガクシ

 播種の方法と種まき

 果肉を採取し種子を取り出す

 果肉を採取しタオルで絞り果肉の種子を分ける。種は直まきして土に隠れる程度に土をかぶせる。

おでやれくらぶ

フレイル予防講座「誰にでもできるヨガ講座」(令和3年1月28日開催)の様子

 今年度最後のおでやれくらぶは、ヨガインストラクターの富樫さんを講師に鬼無里活性化センターで「誰にでもできるヨガ講座」をおこないました。ヨガは、健康維持や生活の質の改善、体力の向上、ストレスの緩和などによいといわれています。

ヨガヨガ

 最初に椅子に座って簡単にできる指ヨガをおこないました。指ヨガは、血の巡りがよくなるそうです。

ヨガヨガ

 ヒモを使って、縮んでいる筋肉を延ばします。 

ヨガヨガ

 マットの上で緊張をほぐして、ゆっくりリラックスします。 

 ヨガの呼吸法「吸う・吐く」の意識しながらヨガのポーズをとることで普段使わない筋肉が 延ばされ血流がよくなり、体の柔軟性、筋力、体力、バランス能力がつき、健康維持・増進が期待できるということで、とても有意義な講座となりました。

料理教室・きのこを使った料理(令和2年11月19日開催)の様子

 今回は、昨年に引き続き地元の「きのこマイスター」を講師に迎えきのこを使った季節料理「きのこのすり流しエリンギクルトン添え」「たっぷりきのこの炊き込みご飯」「しめじと茹で豚のボリュームサラダ」の3品を作って試食しました。

おでやれおでやれ

 4グループに分かれて講師の説明を聞く参加者。下ごしらえをしていきます。

尾でやれ尾でやれ

 調理が進んでいきます。

おでやれおでやれ

 出来上がった3品。 グループ毎に美味しくいただきました。

手芸講座「フェルトのコサージュ」(令和2年10月5日開催)の様子

 フェルトを使ったおしゃれなコサージュ作り行いました。

おでやれおでやれ

 フェルトを指定した大きさに切り、グルーガンを使って花の飾りを張り付けていきます。

おでやれおでやれ

 皆さん和気あいあいとコサージュ作りを楽しみました。

おでやれおでやれ

 完成したコサージュは、洋服やバックにワンポイントのおしゃれが楽しめます。

フレイル予防講座

歌って!笑って!おとなの「リトミック」(令和2年9月9日開催)の様子

 今回のおでやれクラブは、リトミック研究センターの認定講師による「リトミック講座」を開催しました。リトミックとは、スイスの音楽教育家が考案した音楽教育法で、脳を活性化をして認知症予防に効果があると注目されています。

 参加者は、講師のピアノの演奏に合わせ「季節の歌」や「わらべ歌」を題材に太鼓やタンバリン等を使い楽しく声を出しながら歌いました。

おでやれおでやれ
 「鉄道唱歌」「ウサギとカメ」等の懐かしい歌を講師と一緒に歌いながら右手と左手で違う動きを動かしたり心身を動かしていました。

おでやれおでやれ

 講師の久保さん、千野さんの「里の秋」等秋の歌を鑑賞!!澄んだ歌声が響きわたりました。

おでやれおでやれ

 「虫の声」の歌にあわせて、タンバリンやペットボトルマラカスを鳴らしながら体でリズムをとっていました。

 

現地学習(令和2年8月21日開催)の様子

 今回の現地学習は、足元の地域内に目を向けてやってみたらという要望をもとに、鬼無里地区内の「森林組合」、「いろは堂」、「白髯神社」、「ふるさと資料館」を見学しました。

(1)長野森林組合鬼無里事業所見学

おでやれおでやれ

 長野森林組合鬼無里事業所「食品加工所」見学。地域で生産された安全で安心な原材料を使用し、新たな製品開発をおこなっているクオリティの高さに参加者から感嘆の声があがっていました。

おでやれおでやれ

「木材加工場」の見学。森林の造成や造林、森林資源供給のための伐採や製材、その二次加工を行っている説明を受けました。JR長野駅善光寺口「門前回廊」の列柱には、鬼無里産の杉材が使われているそうです。

おでやれおでやれ

 戸谷事業所長より、1942年村森林組合の設立当時から長野森林組合の合併に至るまでの変遷と、現在の事業所の取組について話を聞きました。

(2)いろは堂

おでやれおでやれ

 いろは堂 伊藤社長より、パワーポイントにより創業(大正14年)からの歴史や独自の製法で作られている「炉ばたのおやき」へのこだわり、伝統の味を守り続けること、新たなおやきの魅力を発見し、提案すること等のお話を聞きました。

おでやれおでやれ

 季節ごとの素材の旬を味わうことのできる具材の工夫など手間と時間を惜しまず「おやき」に情熱を賭けている姿勢が、全国のお客様に「炉ばたのおやき」の味が認められ人気商品へと成長したことがわかりました。

(3)国の重要文化財 白髯神社

おでやれおでやれ

 白髯神社前総代長の中村先生より、鳥居や幟旗、狛犬の意や白髯神社創建(約1300年前の飛鳥時代)に天武天皇が鬼無里に遷都を計画され、その鬼門の守護神として創建された「遷都伝説」のお話や、国の重要文化財の本殿jの特徴を分かりやすくご説明いただきました。

おでやれおでやれ

 室町時代後期~桃山時代(約500年前)に建築された本殿

(4)鬼無里ふるさと資料館

 おでやれおでやれ

(右)鬼無里カルタの原画                (左)ガラス乾板写真

 昔の生活を描いた絵札と方言「鬼無里カルタ~さし絵と方言」展が開催されており、素朴な原画となくなりつつある伝統的な生活文化を方言で表現してあり、昔のことを思い出していました。

おでやれおでやれ

  宮大工北村喜代松の飾り彫刻が見事な祭り屋台と神楽や村の経済を支えてきた麻のある暮らし等、鬼無里にまつわる数多くの貴重な資料を見ることができました。

 

教養講座「特殊詐欺予防講座」・フレイル予防講座「懐かしのビデオ」

(令和2年7月16日開会)の様子

 今年度最初のおでやれくらぶは、多発している特殊詐欺の被害防止を目的として、長野県県民文化部くらし安全・消費生活課 齊藤課長補佐を講師に迎えて実際の電話機を用いた臨場感あふれる講座を体験し、対応方法を訓練することで、犯人から電話が架かってきたときも冷静な対応ができる方法を学び、被害を未然に防ぐ有意義な講座となりました。

おでやれおでやれ

 最初に特殊詐欺の被害状況、発生傾向の説明と実例に基づく手口の説明を受けました。

 長野県内の特殊詐欺被害は、昨年125件で約2億4千万円の被害がありましたが、被害者アンケートの67%が見破る自身があったそうです。

おでやれおでやれ

 被害防止対策の説明と電話訓練の手順、方法の説明

おでやれおでやれ

 電話対応訓練(特殊詐欺の手口の体験と対応方法訓練)

 ・ いよいよ講師が犯人役になり、デモンストレーション‼

 ・ 講師「もしもし、お母さん?おれだけど。」、参加者「オレって誰よ。」

おでやれおでやれ

 特殊詐欺は、地震や台風などの自然災害に備えるように、特殊詐欺も「他人ごとではない!自分のこと」という意識で備えることが大事ということを学びました。

おでやれおでやれ

 特殊詐欺講座に続いて、高齢者の回想法“認知症予防”の効果もある、「懐かしのビデオ鑑賞」として、38年前の「上里地区演芸のど自慢大会」を鑑賞していただきました。

ときめき講座

クリスマスにおすすめ料理教室(令和2年12月2日開催)の様子

 今回の料理教室は。季節に合った料理ということで、クリスマスにおすすめの料理として、「煮込みハンバーグ」、「カブとブロッコリーのサラダ」、「パンナコッタ」の3品を作りました。

料理料理

 家でも作れるよう熱心にメモをとっている参加者もいました。一所懸命下ごしらえをしています。

料理料理

 カブとブロッコリーサラダ作っています。     煮込みハンバーグが出来上がってきました。

料理料理

 完成した3品をみんなで一緒に試食しました。お家であったかいクリスマス料理ができますね‼

フラワーアレンジメント教室(令和2年10月30日開催)の様子

 文化祭出展に向けたアレンジメントで「バラを中心としたアレンジメント」を作りました。

 バラは「中野氏産」、リンドウは「岩手県産」、カスミソウは「熊本県産」、ミスカンサスは「スリランカ産」の花を講師の山崎先生の指導とお手本により綺麗なアレンジメントができました。

花花

 講師の説明を真剣に聞く参加者の皆さん     しっかりお手本を覗き込んで

花花

 親子で参加された方も

花   花

 素敵な作品が出来上がり、文化芸術祭で華やかに展示することができました。   

 

 

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