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保険証と高齢受給者証が一体化します

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  • 更新日:2020年8月18日更新

保険証(被保険者証)とは

 国民健康保険に加入すると、一人に一枚保険証を交付します。
 保険証は国民健康保険の加入者であることを証明するとともに、医療機関にかかるときの保険診療の証明となりますので、大切に取り扱いください。

保険証の更新について

 長野市では、毎年8月1日に保険証が更新となり、新しい保険証は、7月下旬に世帯の国保加入者全員分をまとめて、世帯主宛てに郵送します。
 お手元に保険証が届いたら、記載内容に間違いがないか、人数分があるかをご確認ください。間違いや不明な点などがある場合は、国民健康保険課へお問い合わせください。

保険証(被保険者証)と高齢受給者証の一体化について

 これまで70歳以上の加入者には、保険証と併せて、一部負担金の割合を記載した「高齢受給者証」(緑色)を交付していました。
 令和2年8月の保険証一斉更新時からは、利便性の向上のため、これらの機能を一体化した「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」を交付しますので、次の注意事項を必ず確認のうえ、ご使用ください。

注意!高齢受給者証をお持ちの70歳以上の加入者は必ずご確認ください!

 70歳以上の加入者に交付する「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」は8月1日から使用できます。
 7月末までに医療機関を受診する際は、これまでの保険証と高齢受給者証(緑色)を併せて窓口にご提示ください。

≪令和2年7月31日まで≫

今までの保険証

           今までの保険証                   高齢受給者証

                   矢印

≪令和2年8月1日から≫

これからの保険証

     国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証           今までの高齢受給者証は使用できなくなります。

なお、保険証と高齢受給者証(緑色)の一体化に伴う、記載事項の変更点は次のとおりです。

  ≪70歳以上の加入者の保険証≫          ≪69歳以下の加入者の保険証≫

変更点

名称の変更箇所

 (1)「国民健康保険被保険者証」
  →「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」(70歳以上の加入者の保険証)
  →「国民健康保険被保険者証」(69歳以下の加入者の保険証) ※変更なし
 (2)「世帯主住所」 → 「住所」

新規項目追加

 (3)「発行期日」(70歳以上の加入者の保険証のみ)
 (4)「負担割合」(70歳以上の加入者の保険証のみ)
 (5)「10 公費 21 公費 自己負担なし」
 ※一律、すべての保険証に記載されています。対象となる方は

  • 10公費:結核患者医療費公費負担認定を受けている方→自己負担はありません。
  • 21公費:障害者自立支援医療制度(精神通院)の適用を受けている方→自己負担はありません。
    (別途、受給者証が発行されている方です。)
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