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これからの取り組み(トライオン)

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  • 更新日:2020年9月7日更新

茶臼山動物園再整備事業
アムールトラの森とライオンの丘プロジェクト(通称トライオンプロジェクト)

レッサーパンダの森、オランウータンの森に引き続き、現在再整備の計画をしているのが、アムールトラの森とライオンの丘です。

 

絶滅危惧種のアムールトラ

アムールトラの森とライオンの丘プロジェクト

茶臼山動物園応援寄付のお願い

 

絶滅危惧種のアムールトラ

アムールトラは、ロシア極東の沿海地方およびハバロフスク地方の、アムール川およびウスリー川流域で生息していますが、かつては中央アジアや西アジアまで、その生息範囲は伸びていました。
シベリアトラとも呼ばれ、体長はベンガルトラよりも大きく、ネコ科の中でも最大と言われています。
アムールトラ1頭あたり1,000㎢の森林が必要だとされていますが、森林伐採が進み生息地が脅かされています。また、トラの骨などが高級酒の原料や漢方薬として高値で取引されているため、密猟も多く、近年のアムールトラの個体数は500頭程度まで落ち込んでいると推測されます。
そのため、日本をはじめ世界各国の動物園では、アムールトラの生息域外保全に取り組んでいます。茶臼山動物園でも日本動物園水族館協会の繁殖計画に則り、その繁殖に取り組んでおり、今までに5頭の繁殖に成功しています。
しかし、現在の獣舎はライオンと共同利用であるため、繁殖に必要な寝室や運動場のスペースが十分確保できていない状況です。そのため、現在の猛獣舎の前へ新たにライオン舎を作り、現在の猛獣舎をアムールトラ専用の獣舎に改修し、運動場のスペースも拡充したいと計画しております。

アムールトラの森とライオンの丘プロジェクト

現在の猛獣舎の前へ新たにライオンの獣舎を整備し、既存の猛獣舎をアムールトラ専用に改修する予定です。

トラとライオンの現況平面図

アムールトラの森とライオンの丘プロジェクトの配置イメージ図

 

アムールトラの森

森の中を駆け巡るアムールトラの生き生きとした生活を再現するため、現在よりも広い森(運動場)を計画しています。アムールトラが大好きな水浴びができるよう水場も広く設置し、より自然に近い環境で過ごせるよう整備する予定です。また、ライオンと共同利用していた既存獣舎をアムールトラ専用に改修するため、繁殖にもゆとりのある部屋数となります。

トラの再整備イメージ図
「アムールトラの森」展示イメージ図

ライオンの丘

百獣の王「ライオン」の雄姿をご覧いただけるよう、茶臼山の地形を活かし、動物園から望む山々をサバンナの風景に見立てた雄大で見晴らしの良い丘(運動場)を計画しています。また、現在はアムールトラの繁殖が優先となりライオンの繁殖が制限されているため、ライオンのための獣舎も新設し、将来的に繁殖ができるよう整備する予定です。

ライオンの再整備イメージ図
「ライオンの丘」展示イメージ図
 

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