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清泉女学院大学との連携~ナガノ文系女子の公共施設マネジメント~

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  • 更新日:2019年6月4日更新

清泉女学院大学×長野市「公共施設マネジメント」プロジェクト

~ナガノ文系女子が公共施設をマネジメントしたら2018~

長野家の飼い猫 ミーコの画像連携協定に基づき、長野市と清泉女学院大学が連携して、公共施設マネジメントに取り組みます。

世代間の課題でもある公共施設の老朽化問題については、これからの長野市を担う若者に「自分事として」考えてもらうことが大切です。清泉女学院大学と連携し、若い世代にも積極的に情報発信していきます。

 

清泉女学院大学のホームページはこちら(新しいウインドウが開きます)

 

「公共施設マネジメント」プロジェクト始動!

平成30年6月13日水曜日 キックオフ!
プレスリリース [PDFファイル/186KB]
プレスリリース別紙 [PDFファイル/573KB]

【キックオフミーティング】
日時 平成30年6月13日水曜日 13時40分~
場所 清泉女学院大学

次第 [PDFファイル/88KB]
キックオフ資料 [PDFファイル/1.19MB]

キックオフ集合写真「公共施設マネジメント」プロジェクトが動き出しました。
メンバーの学生からは、「自分が生まれた育った街を、自分でより良くしたい。」「行政のことをもっと知って、今後の活動に生かしたい。」「今後の長野市の発展に少しでも役に立ちたい。」「知らないことはたくさんあるけど、勉強して自分の意見を出していきたい。」など、今後の意気込みを述べていただきました。
 

 

 

公共施設マネジメントについて同日 14時35分から、初回の活動として、座学(公共施設マネジメントについて)や、視察・ワークショップ参加の事前打ち合わせを行いました。

長野市の公共施設マネジメントについて [PDFファイル/2.65MB]

 

 

 

取組の紹介

平成31年4月8日(月曜日)長野市役所新規採用職員研修の講師を務めました

 ナガノ文系女子の4人が講師となり、新規採用職員(79人出席)が、再配置ゲームを通じて公共施設マネジメントについて学びました。

職員研修写真1職員研修写真2

 2年生になってさらに成長した4人の学生には、これからも公共施設マネジメントの取り組みにご協力いただき、また、新年度の後輩たちの活動への支援も期待しています!

平成31年3月20日(水曜日)市長に一年間の活動を報告しました

 ナガノ文系女子の4人が今年度のプロジェクトの活動成果を加藤市長に報告しました。
報告の写真
 学生からは活動を通して明らかになった課題や、同じ文化学科の学生や市職員に体験してもらったシミュレーションゲームなどについて報告し、懇談しました。

ナガノ文系女子市長報告会資料 [PDFファイル/1.29MB]

 市長からは、「将来の皆さんの時代に負の資産を残さないように、うまく縮みながら、時代に合わせてやっていきたい。」「市の職員も大変勉強になった。」「みなさんの新しい感覚で、どんどん情報を発信してほしい。」など若い皆さんへの期待と励ましの言葉が述べられました。
集合写真

平成31年2月6日(水曜日)夜間講座(長野市職員自主研修)

 ナガノ文系女子が考案した「公共施設再配置」ゲーム(一部改良版)を、長野市職員に体験してもらいました。

夜間講座の写真夜間講座写真2

 プロジェクトメンバーを講師に迎え、市職員20人にゲームのルールを説明。5グループに分かれ再配置の検討を行いました。意見交換では市職員からのアドバイスもあり、ゲームのさらなる改良に役立ちそうです。
 終了後のアンケートでは参加者全員が「有意義」「非常に有意義」と回答し、職員のスキルアップにも役立ちました。

平成30年11月7日(水曜日)ワークショップ~公共施設シミュレーションゲーム~

 公共施設シミュレーションゲームを使って、ナガノ文系女子(清泉女学院大学文化学科1年生約30人)が公共施設マネジメントについて学びました。

清泉連携事業ワークショップ画像清泉連携事業画像

 プロジェクトメンバーは、市議会との意見交換会等へ参加した経験から、参加者に年配の方々が多く、若い世代や女性の声が届いていないと感じています。
 また、公共施設の検討の中心は関係している地域の人や利用者となっており、まち全体を考える人が増え、多様な意見があるのが望ましいけれど、若い世代が公共施設に関心がないことも課題だと考えています。
 そこで、若い世代にもこの問題に関心をもってもらうことが大切だと感じ、ワークショップを開催しました。

 ワークショップやアンケート等により、若い世代の意識を調査し、今後の活動につなげていきます。

【シミュレーションゲームの概要~プロジェクトメンバー考案~】

・人口10万人のN市、山間地、市街地、郊外のA~F地区に各施設を配置
・学校、支所、公民館など、施設規模をイメージしてポイントを付加(学校4、支所2など)
・現在合計100ポイントの施設を20%削減(80ポイント)を目標に議論
・各地区及び各施設には、それぞれの特色を設定(人口、利用状況、地域での役割、課題、要望など)
・複合化した場合はマイナス1ポイントできる   など

清泉連携事業画像清泉連携事業画像

「こっちは利用が少ないから・・・」「こっちはまだ新しいし・・・」「人口が減っていくから・・・」「これとこれが一緒になれば交流が生まれにぎやかになるかも・・・」「どっちかを減らせれば・・・」「この地区にとってこの施設は大切・・・」などなど

どの施設を残し、どの施設を減らすのか。でも、簡単には減らせない。それぞれの地区の事情や施設の状況、利用者のことを考えると悩んでしまいます。ナガノ文系女子は、目標を達成できるのでしょうか。

【結果発表】

5グループの結果は、ポイントの低い方から、78、80、84、86、86(平均82.8ポイント)で5グループ中2グループが目標達成となりました。

清泉連携事業ワークショップ画像清泉連携事業ワークショップ画像

・シミュレーションゲームだから達成できた
・シミュレーションゲームであっても施設の統廃合は難しいと思った
・長野市では実際の問題だと聞き、現実のこととなるともっと大変だと思った
・同じ年代、同じ設定でも各グループの意見が異なり参考になったが、そのみんなの意見をまとめるのはとても難しいと思った

など、公共施設マネジメントの難しさを肌で感じたようです。

・公共施設の問題は大人が解決することだと思っていたが、もう他人事ではなく自分にかかわる問題だと実感した
・若い人たちがもっと身近な問題として捉え、考えなければいけないと感じた
・長野市が抱えている問題に向き合うことができてよかった
・市が抱える問題に向き合おうと思ったことはなかったが、ワークショップを通じて私たちの意見が大切だとわかった

アンケートでは、今までは関心がなかったけど、今までより関心が持てるようになったという学生もたくさんいました。(77%)

・学校で開催してもらったから参加できた
・市が主催するとなると堅苦しく考えて参加しづらいかも
・こういう場があれば意見はでてくる
・ゲームなどでやると若い人たちでも関心を持ちやすい

などの意見もあり、若い世代の率直な声を聴くための方法も考えていく必要がありそうです。

平成30年11月5日(月曜日)事例発表!

発表の画像学長や副市長らが出席する「第10回 長野市・清泉女学院大学及び清泉女学院短期大学連携協議会」で、今年度の取り組み事例として前半の活動や同月7日に開催予定のワークショップについて発表しました。

・市議会の意見交換会に参加したが、年配の方が多く、これからの社会を担う若者や女性の声が届いていないのでは

・自分たちにとってオリンピック施設は生まれた時からある当たり前の意識

・私たちのような若い世代が公共施設について関心がない

などなど。

そして、若い世代に関心をもってもらうための足掛かりとして、まず、同じ学科の学生を対象に、自分たちで考えたシミュレーションゲームを使ったワークショップを行い、今後の活動につなげていく予定です。

平成30年9月26日(水曜日)、10月17日(水曜日)

清泉女学院大学との連携事業写真

この日のナガノ文系女子は、11月5日(月曜日)の「長野市・清泉女学院大学及び清泉女学院短期大学連携協議会」での事例発表や、11月7日(水曜日)に開催するワークショップに向けて、計画を練りました。

ワークショップは清泉女学院大学の同じ学科の学生を集めて、午前中1コマ目の、1時間程度の限られた時間という制約の中で行います。

どんなワークショップができるのか、テーマは何にするか、何を準備するのか、どんなアウトプットができるのか、などなど、積極的に意見を出し合いました。

さぁ、どんなワークショップが開催されるのか、若い世代の柔軟な発想に期待しましょう。

 

平成30年9月12日(水曜日)

ミーコの画像ナガノ文系女子がオリンピック施設を視察しました。
オリンピック後に生まれた学生たちは、オリンピックの遺産をどう感じ取ったのでしょうか。

長野市出身の学生たちにとって、生まれた時からあるオリンピック施設はもともと身近な存在であり、オリンピック施設という特別な意識はあまり感じていなかったようです。
でも、改めて、オリンピック開催の効果や施設のありがたみを認識し、今の長野市の発展に大きく貢献したことを実感しました。

反面、人口減少が進む長野市にとって、今後、大きな負担となってしまうことも認識し、ほかの学生にはない新たな悩みを抱えてしまいました。

さあ、ナガノ文系女子はこの問題にどう関わっていけるのでしょうか。

スパイラル長野オリンピックミュージアム
スパイラルの13カーブの五輪がきれいになっています!見学無料です。ぜひみなさんも足を運んでくださいね。
長野オリンピックミュージアムはとても興味深かったようです。当時の資料だけでなく、最近のオリンピックのメダルや写真展示もあります。来月からいよいよスケート営業がはじまります。スケートの帰りにオリンピックミュージアムも楽しんでください。

オリンピックスタジアムビッグハット調光室
オリンピックスタジアムは高校生が練習していました。屋内練習場も備えた大きく立派なスタジアムにびっくりしていましたが、漏水による天井の汚れなど、早くも老朽化が目に見えている状況にちょっぴり危機感を持ったようです。
ビッグハットでは、普段は入れない部屋(調光室(写真右)や応接室)にも入って真剣に説明を聞いていました。

ミーティング市役所に戻って今日の感想などを共有。
自分たちにとっては当たり前の施設だけど、まわりから見ればオリンピックを開催したすごい施設!
当時、何の種目が行われていたか(オリンピック施設だったことも)知らない施設も。
オリンピック後のことも考えて施設を造っていてすごいなぁ。
大きなオリンピック施設も身近な公民館もおなじ公共施設だけど・・・

これから自分たちに何ができるのか、どう取り組んでいくべきか、問題の大きさに戸惑いを感じながらも真剣に話し合っている姿が印象的でした。
全国の自治体職員が日々悩んでいる公共施設マネジメントの取り組みに、若い視点からの新しいアイデアを期待しています。

アクアウィングホワイトリングUスタジアム
左から、アクアウィング、ホワイトリング、長野Uスタジアム(オリンピック施設ではありませんが大きさにびっくりです)

平成30年7月4日(水曜日)、7月11日(水曜日)

座学

次回は夏休み明けです。

平成30年6月27日(水曜日)

視察写真平成30年6月27日(水曜日)は公共施設を視察しました。

写真は柳原総合市民センター(柳原支所)です。

当日の日程 [PDFファイル/75KB]

視察先の施設概要資料 [PDFファイル/141KB]

 

 

今年度の予定

【9月の予定】 9月26日
【10月以降の予定】 未定

主な活動(予定)

具体的には、プロジェクトを進める中で決めていきます。

【前半】

座学、ディスカッション、ワークショップ、フィールドワーク(現地調査)など

【後半】

課題を解消するために、自分たちにできること考え、企画、実施
・情報発信、発表会等
・啓発リーフレットの作成支援
・施設の紹介・アピール

2019年度の取組

次の時代を担う若者の立場で、長野市の公共施設の在り方について提案

 


 

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