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令和2年度 大豆島公民館行事の様子

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  • 更新日:2021年3月8日更新

大豆島公民館作品展 3月6日(土曜日)7日(日曜日)

 毎年恒例の大豆島公民館作品展の様子をご紹介します。前年度は新型コロナウイルス感染防止のため急きょ中止となってしまいましたが、今年度は大豆島公民館で成人学校やサークル活動をしている11団体の皆さんが参加し、創作活動の成果を披露していただきました。

作品展示

 成人学校の絵画教室やパッチワークをはじめ、手芸、生け花、書道、俳句、クラフトバンドなど様々なジャンルで活動しているサークルが数多くの作品を展示して華やかな会場となりました。

作品展横断幕の画像 絵画作品展示の画像 絵画作品展示の画像

パッチワーク作品展示の画像 パッチワーク作品展示の画像 手芸作品展示の画像

手芸作品展示の画像 書道作品展示の画像 リース作品展示の画像

クラフトバンド作品展示の画像 短歌作品展示の画像 フラワーアレンジメント作品展示の画像

今年度は感染防止のため作品展示のみの開催となりましたが、来年度はステージ発表も開催できることを願っています。

しめ縄づくり講習会 12月6日(日曜日) 午前10時から正午まで

 毎年恒例の年末のしめ縄づくり講習会を開催しました。今年度は新型コロナの影響のためか例年より少ない参加者でしたが、疫病退散の願いも込めてしめ縄づくりに挑戦しました。

 講習会に先立って、事前に講師と公民館役員で半日かけて稲わらをすき、ささくれや枯れたわらを取り除いて準備しておきました。当日は、講習会が始まる前に講師と公民館役員で稲わらを水に浸して、よく水を切っておきました。こうすると稲わらが水を吸って柔らかくなり、手が滑らずにしめ縄をなうことができます。下は講師が用意してくれた見本です。

しめ縄の見本 しめ縄の見本の画像2

 講師は地元のしめ縄作り名人の西沢さんです。今年も新しい形のしめ飾りを提案していただきました。助手は同じく地元の名人、栗木さんと三代さんにお願いしました。まずは講師から作り方の説明をよく聞いて、しめ縄作りに挑戦です。

講師としめ縄の画像 しめ縄作りの様子の画像

 最初は慣れない手つきだった参加者も、講師や助手から指導していただき少しずつコツをつかんできました。作るごとに上達しているのがわかります。丁寧な指導で初心者でも頑張って作ることができました。

参加者の画像 参加者の画像2

 今年は残念ながら児童の参加はありませんでしたが、伝統行事や慣習を次の世代に伝えていく大切な機会なので、今後も続けていきたいです。自作のしめ飾りでよいお年をお迎えください。

大豆島の名菊「巴の錦」 菊花展10月25日(日曜日)から11月14日(土曜日)

 今年も大豆島総合市民センター東側の大豆島公園で「巴の錦」菊花展が開催されました。
 地域の皆さんが丹精こめて育てた巴の錦270鉢が出品され、コロナ禍の中、訪れた人たちを和ませてくれました。

菊花展看板の画像 出展された菊の画像
 今年は10月に入って寒い日が続いたため、開花が菊花展に間に合うか心配しましたが、期間中は見事に花を咲かせてくれました。

出展された菊の画像 見事に咲いた巴の錦の画像
 花びらの外側が黄色で内側が朱色なのが巴の錦の特徴です。今年は館長も栽培に初挑戦し、見事に花を咲かせることができました。

菊花展を観覧している児童たちの画像 菊花展を観覧している人たちの画像
 この日は地元の大豆島小学校の児童が大勢で観覧しに訪れていました。
 育てた鉢を毎年出品してくれます。次世代が巴の錦の栽培を受け継いでくれればうれしいです。

家族でふれあいウォークラリー 10月11日(日曜日)

 昨年は、台風災害で市民運動会が中止となってしまい、今年度はコロナ禍で年度当初から地区対抗の球技大会など大勢が集まる行事が中止となりました。今年の市民運動会も開催が中止となったこともあり、地域の皆さんに何か少しでも明るい話題を提供したいとの思いから大豆島地区市民運動会の代替イベントとして開催しました。「家族の絆、地域の絆を深めよう!」をテーマに館長が発案した渾身の企画です!
ウォークラリー開催チラシの画像 ウォークラリー横断幕の画像
 知っているようで意外に知らない地域内を家族で話をしながら歩いて巡り、チェックポイントではクイズあり、軽スポーツありの心と体の健康づくりもできるイベントです。参加チームは地域内にある7つの地域公民館のうち2か所と、5つの神社のうち2か所を選んで歩いて巡り、通過ポイントやクイズ、スポーツで獲得した得点を競います。
受付係の画像1 受付係の画像2 駐車場係の画像
 三蜜を回避するために地区ごとに受付場所を離したり、参加チームごとに受付時間をずらすなどの工夫をしました。駐車場係も打合せして配置につきます。
参加者の画像 参加者の画像 あいさつをする公民館長の画像
 参加チームが続々と集まり始めました。館長のあいさつで「家族でふれあいウォークラリー」のスタートです。

スタート前の参加者の画像 参加者の画像 参加者の画像

 受付を済ませたらチームごとに作戦会議を開いてからスタートします。どのルートで巡るかが得点を稼ぐ重要なカギとなります。ベビーカーを押して参加してくれた家族もいました。
町内を巡る参加者の画像 地域公民館でクイズを解いている参加者の画像 地域公民館でクイズを解いている参加者の画像
 家族で歩いて町内を巡りました。歩いて巡ると今まで気が付かなかった新発見も!各地域公民館では、大豆島にちなんだクイズに挑戦。正解したら得点ゲットです。
スリッパを飛ばす参加者の画像 パットゴルフをする参加者の画像 片足バランスをする参加者の画像
 神社では、高得点を目指して「一人縄跳び」「スリッパ飛ばし」「バットゴルフ」「片足バランス」などの軽スポーツに挑戦!

ゴールした参加者の画像 ゴールした参加者の画像 石の軽量をしている画像
 参加チームが次々とゴールしています。途中で拾ってきた石を軽量して指定の重さに近いほどボーナス点を獲得できます。表彰式の画像 表彰式の画像
 得点は地区対抗とチーム対抗で競いました。チーム対抗ではさらに「クイズの部」「軽スポーツの部」「ネーミング賞」などがあり、上位チームには賞状と副賞が館長から授与されました。副賞は地域の農家さんから野菜やお米、飲食店からは食事券を提供していただき、地域を挙げて開催することができました。
 参加者からは、「家族で楽しい時間を過ごすことができました」「地域をよく知ることができました」などの感想があり、イベントを通して家族や地域の絆をよりいっそう深めることができました。

名菊「巴の錦」苗頒布会 6月14日(日曜日)

大豆島原産の名菊「巴の錦」の苗頒布会を開催しました。
例年よりも一週間ほど早い開催でしたが、今年も苗を求めて地区の内外から大勢の皆さんが参加されました。
今年は、新型コロナウイルス感染予防に配慮して、講師による栽培方法の説明は省略し希望者に資料を配布しました。

 苗を配布している画像 巴の錦の画像

重陽友の会の皆さんが丹精こめて育てた苗が、参加者の皆さんの庭できれいな花を咲かせますように。

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