ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

現在地 トップページ > 組織でさがす > 大豆島公民館 > 令和3年度 大豆島公民館連続講座「脳と身体の若返り教室」の様子

令和3年度 大豆島公民館連続講座「脳と身体の若返り教室」の様子

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2021年8月17日更新

〈目次〉

「脳トレになる運動と体操」
令和3年8月3日(火曜日)午前10時から11時30分まで

まず初めに、長野市中央警察署の方から交通安全についての注意事項のお話を5分程度お聞きしました。長野市で交通事故が増えていることから、車を運転する時、歩行者として歩く時の注意点を交えて、解りやすく説明がありました。夏に限らず、常に気をつけることではありますが、あらためて交通安全について考えることができる良いお話しでした。
中央警察署の方が交通安全の話をしている写真
今回は、DVDの不具合により恒例の大豆島甚句体操を行えず、メイン活動に入りました。メイン活動は、脳トレになる運動と体操をテーマに、講師は地元にお住いの清水由佳さんにお願いしました。元長野市保健師さんで、健康運動指導士としていろいろなところでご活躍している方です。
講師の清水さんが話している写真
皆さん、講師の先生の元気パワーに圧倒されながら、頭と身体を動かしました。まずは椅子に座ってする運動から。
椅子に座って身体を伸ばしたりする受講者の様子

椅子に座って手を伸ばしたり足に付けたりして運動している様子
先生がお持ちになった運動器具。これを使って足に挟んだり持って身体を伸ばしたり、椅子の上に置いてその上に座ったり。これで背筋が伸びて良い姿勢になるそうです。家では、代わりにタオルを丸め代用できるそうです。
講師が持ち込んだダンベルのような棒状の黄色い運動器具の写真
この運動器具を足に挟み上に放り上げて、自分の手で受け取る運動をしたのですが、これが難しい。先生は軽々と行っていましたが、皆さん四苦八苦。
椅子に座り先生が足で黄色い棒状の運動器具を挟んで上に投げるお手本をしている写真

足に運動器具を挟み、手でキャッチする運動をしている受講者の様子
次に、少し離れながらも四人で向き合い、いろいろなことをしていきます。まずは、時計回りにひとりずつ100から3を引いていく課題。足を常に動かしながら行います。意外と頭がこんがらがって、いつものようには計算できないことも。
また、同じように足を動かしながら、しりとりをしていきます。これは5分行わないと意味がないということで、5分間頑張りました。時には、楽しいしりとりになって、笑いが起こる場面もありました。
四人で少し離れて向き合い、問題をやっている様子
今度は、はしごのような器具を置いて、マス目を使っていろいろ歩きます。
梯子のような器具を床に置いてある写真
1234までの数を数えながら、1と3を外に出して進むとか、いろいろ。難易度を上げた動きもあり、これまた頭と体を使います。なんだか頭がジンジンしてきた感じ。
はしごのマス目を先頭に先生が見本で歩きその後を受講者が順番に歩く様子

三人の女性の受講者がはしごの器具で歩いている様子

数人がはしごの器具で歩いている様子

三人の女性がはしごの器具で歩いている様子
皆さん、楽しく体を動かしながら一緒に頭も使う運動を体験して、ちょっとすっきりしたような印象で終了となりました。家でもできる体操もあり、また続けてみたいという声も聞かれました。
また最終回の3月に清水先生に講師をお願いしていますので、お楽しみにしていて下さいね。お疲れさまでした。
トップに戻る

「パラリンピック競技ボッチャ体験」
令和3年7月6日(火曜日)午前10時から11時30分まで

いつものように準備体操に大豆島甚句体操。DVDを観ながら1回だけですが、結構運動量がありますね。
大豆島甚句体操を広がってしている受講者の写真
さて、今回のメイン活動は、パラリンピック競技のボッチャを体験してみようということですが、事前に職員での体験会をしてみたところ、大好評。楽しいんですよ。私たちの一押しで始まりました。
講師は、我が館の高池館長です。元体育の先生ですから、教え方も上手。まずは、手の運動と脳トレを兼ねた手を動かすゲームをしてから、3人1組にグループを決めたいのですが、それもちょっとしたゲームで決めました。「猛獣狩りに行こうゲーム」です。音楽にのって、歩きながら途中で「シマウマ」のカードを出されたら「シマウマ」が4文字なので4人で集まります。ゾウなら2文字で2人。ウサギなら3文字で3人という具合です。今日は、偶然にも18人の参加者だったので、ちょうど3人ずつのグループになってグループ決めを終わりました。
ボッチャは誰でもできる競技としてパラリンピック競技となっているだけあって、ルールも簡単。柔らかいボールを的球に近づけるように投げ点数を競うものです。簡単なルール説明で始めることができました。
ボッチャ競技を2コートに分かれて行う様子、的球を投げたところ
的球をまずはどこに投げていくかも、勝敗のカギです。最初は何となく投げていたのですが、そのうちに狙って投げる姿も。皆さん上達が速い。
順番に並んでボールを投げているところ
接戦も多数。盛り上がります。
2チームのボールがとても近くにで投げられているところの写真
2コートで3チームごとの総当たり戦と各順位決定戦で優勝チームが決まりました。名誉ある優勝チームの面々です。「優勝、やったね!」優勝賞品はエコバッグ。それを英語新聞のエコバッグに入れてお渡しです。
優勝チームの3人が優勝商品のエコバッグを入れた新聞エコバッグを持って映る写真
とても気軽にできる競技として大好評でした。コロナ禍をしばし忘れた時間でした。

トップに戻る

「免疫力を高める食事のおはなし」
令和3年6月15日(火曜日)午前10時から11時30分まで

まずは、お決まりの「大豆島甚句体操」を準備体操にして行います。だいぶ、覚えてきました。スクリーンを見ながら動きもスムーズにこなします。
スクリーンに映る講師の動きを観ながら甚句体操をしている様子の写真
さて、今回はこの講座の受講者でもあります山岸美智子さんを講師にお呼びいたしました。地元にお住まいで、薬膳アドバイザーとして数々の料理教室や専門的な分野でご活躍されている方なので、硬くならず参加でき、良い雰囲気で始まりました。実際に薬膳茶を飲みながら、そのお供には、長芋の入った長芋チョコレートを試食しながらお話をお聞きしました。どんな成分が良いとかそれぞれの効能を聞き、薬膳茶の中身の菊花、なつめ、どくだみ、桑の葉、クコの実、蕎麦茶の効能についても詳しく聞きました。薬っぽくなくてお茶が美味しいと感想を耳にしました。
薬膳茶の中に入っているものの写真
長芋チョコレートも、ねっとりしていて美味しかったです。
試食の長芋チョコレートと薬膳茶の写真
また、食材5つの性質ということで、身体を温めるものや冷やすものなど、それぞれの食材は何があるのか、詳しくお聞きしました。「食」ってなかなか奥が深いんだなぁという印象を強く感じました。何気なく普段食べているものについて知り、普段の食事の仕方をあらためて考える良い機会となったと思います。
受講者が机に座って話を聞いている様子
梅雨の食生活についてや、食材「豆類、ゴマ、ワカメつまり海藻類、野菜、椎茸つまりきのこ類、芋類」を、頭文字で「ま、ご、わ、や、さ、し、い」で覚えていて、バランス良く食べるとよいとお聞きしました。
まごわやさしいと書かれたホワイトボードの写真
コロナ感染を防止しながら、試食や試飲をして実際に味わってみながらのお話しは、とても有意義で楽しかったと思います。少しは心身共に若返ったでしょうか。次回もお楽しみに。
トップに戻る

「指先使ってみんなで折り紙」
令和3年5月18日(火曜日)午前10時から11時30分まで

まず初めに、毎回、準備体操として大豆島甚句体操を1回行います。前回、おさらい会をしているので、講師のDVDを観ながら皆さん上手にやっていましたよ。
大豆島甚句体操をDVDを観ながら行う様子

大豆島甚句体操をしている様子
メイン活動、今回は折り紙です。講師は、公民館職員が務めます。A4サイズの紙で作れる「カードケース」と、飾って綺麗な「折り羽づる」を折ります。
まずは、カードケースから。診察券やポイントカードも入れて使うこともできます。 
そして、折り羽づる。飾って綺麗な鶴の折り方なので、大きな千代紙で折ります。玄関にでも飾れそう。
カードケースの折り紙の見本の写真

折り羽づるの折り紙の見本の写真
皆さん真剣に折り紙と格闘です。ちょっと手の込んだところは難しい所もありましたが、教えあったり聞いたりして、全員折り上げました。また、お家に帰って折ってみたいと話す方もいました。男性の参加者もいたのですが、器用に折り綺麗な鶴とカードケースを持ち帰りました。
アップ

カード入れの折り紙を折る様子

受講生の男性と女性が折り方を教えあっているところ
途中の脳トレコーナーは、休憩を兼ねて行いました。今回は、漢字クイズ。すぐに解った方も、ちょっと考えた方もいましたが、頭の体操になりました。
来月は、免疫力を高める食事のおはなしがテーマです。お楽しみに。
トップに戻る

「大豆島甚句体操おさらい会&若返り体操」
令和3年4月20日(火曜日)午前10時から11時30分まで

昨年度、甚句の日として毎月19日に開催してきました「大豆島甚句体操の日いらっしゃーい」でしたが、今年度、新たに「脳と身体の若返り教室」として、毎月1回計12回の講座として開催することとなりました。24名の方の申し込みがあり、賑やかに開講式を迎えました。
毎回、準備体操として「大豆島甚句体操」を行い、趣向を変えた内容で体や脳に良い内容をいろいろやっていくという講座ですが、今回は1回目ということで、大豆島甚句体操のおさらい会を中心にして、若返り体操を盛り込んだ内容です。講師には、大豆島甚句体操の考案者、塚田佳代子さんにお願いいたしました。
甚句の手の動きのおさらいです。
講師の塚田佳代子さん

体操をしている様子

甚句音頭の動きを入れた体操の場面
後半は、ストレッチを中心に若返るための動きや伸ばす場所をご指導いただきました。毎日、繰り返し行えば若返ること間違いなし、だそうです。毎日の努力が大切、でしょうか。
ストレッチをしている様子

脇や背中を伸ばしている様子

ストレッチの様子
途中、休憩を取り喚起をながら、職員厳選の脳トレ問題で楽しみました。ちょっと頭の体操になりましたでしょうか?しっかりと身体を伸ばしたり動いたので気持ち良かったという声が聞かれました。
参加者の方には、参加カードをお配りしましたので、ぜひとも皆勤賞を目指して頑張って無理なくご参加いただければ嬉しいです。

トップに戻る

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先
〒381-0022 長野市大字大豆島1054番地1
大豆島公民館
Tel:026-222-2888
Fax:026-222-2888
お問い合わせはこちらから
前のページに戻る ページトップに戻る