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令和3年度 大豆島公民館行事の様子

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  • 更新日:2021年11月8日更新

〈目次〉

大豆島の名菊「巴の錦」 菊花展10月24日(日曜日)から11月12日(金曜日)

 今年も大豆島総合市民センター東側の大豆島公園で「巴の錦」菊花展を開催しました。
 大豆島地区の皆さんや小学校の児童が丹精こめて育てた「巴の錦」約250鉢が出品されました。今年は遠方からの問い合わせも多く、訪れた大勢の人たちを楽しませてくれました。

菊花展会場入り口の画像

展示会場入り口に展示された巴の錦の画像

展示会場全体の画像

巴の錦のアップ画像
花びらの外側が黄金色で内側が深紅なのが巴の錦の大きな特徴です。

巴の錦の名前の由来を解説した看板の画像
「巴の錦」の花名は、加賀三代藩主が参勤交代で善光寺に立ち寄った時に、菊の名の無いのを惜しんで名付けたそうです。
一茶の句にも読まれています。

大豆島小学校の児童が育てた巴の錦の画像
地元の大豆島小学校の児童が育てた巴の錦です。育てた鉢を毎年出品してくれます。

朝陽小学校の児童が育てた巴の錦の画像
今年は、お隣地区の朝陽小学校の児童も出品してくれました。地区の内外で巴の錦が普及し、次世代が巴の錦の継承してくれればうれしいです。

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第2回家族でふれあいウォークラリー 10月10日(日曜日)

 公民館事業の中でも最も大きな行事の一つである大豆島地区市民運動会が、一昨年は台風災害で昨年はコロナ禍で中止となってしまいました。中止となった運動会の代替イベントとして昨年開催して大好評だった「家族でふれあいウォークラリー」を今年も開催しました。地域の皆さんに明るい話題を提供したいとの思いから、「家族の絆、地域の絆を深めよう!」をテーマに館長が発案した「非蜜の非接触型イベント」です。地区内の公民館や神社を歩いて巡りながら軽スポーツやクイズを解いて得点を競います。参加チームには参加賞、成績上位チームには部門別に賞状と賞品をたくさん用意しました。
 さあ、入賞と賞品を目指して競技スタート!
ウォークラリーの横断幕の画像
大会の横断幕も掲げられ参加チームが来るのを待ちます。

集合しはじめた参加者の画像
参加チームが集まりはじめました。密集を避けるためチームごとに受付時間をずらし、受付場所も地区ごとに分散させる工夫をしています。

大会開始宣言をする館長の画像
晴天の下、公民館長の挨拶でウォークラリーがスタートしました。

受付をする参加者の画像
地区ごとに受付を済ませる参加チーム。

背中に稲わらを背負った参加者の画像
実りの秋をイメージして麦わら帽子に稲わらを背負って参加してくれたチームもあります。

出発前の作戦タイムをとる参加者の画像
受付を済ませたら作戦タイム。どのルートで公民館や神社を回るかが高得点のカギとなります。

ベビーカーを押した参加者の画像

キャリーカートを引いた参加者の画像
中には、ベビーカーを押した家族やキャリーカートを引いた家族の姿もありました。

ウォークラリー企画の「宝探し」の横断幕の画像
新企画「大豆島公園でお宝探し」です。会場の大豆島公園の一画でお宝カードを探します。お宝の中身はゴールしてからのお楽しみ。

宝探し会場でお宝を見つけた参加者の画像
「お宝見付けたよ!」

宝探しのお宝の画像
お宝カードを賞品交換所でお宝と交換。中身は子どもの好きなバナナ、お菓子、ゼリーです。

立ち幅跳びをする子供の画像
神社では軽スポーツにチャレンジして得点を獲得しました。写真は「その場幅跳び」です。

フラフープくぐりをする参加チームの画像
チーム全員で手をつないで輪になりフープをくぐる「フープリレー」

縄跳びをする子供の画像
その外にも「縄跳び」「マレットゴルフ」「片足バランス」「スリッパ飛ばし」「大豆島で豆つかみ」などの競技にチャレンジして得点を獲得しました。

ご当地クイズに挑戦する参加チームの画像
地域公民館では大豆島ならではの「ご当地クイズ」に挑戦。チーム全員で答えを考えます。中には激ムズな問題も。

賞品を獲得して帰路に就く家族参加者の画像
競技終了後、参加賞を手に帰路に就く家族チーム。

表彰式で館長から賞状を受け取る優勝チームの画像
各チームの得点を集計して表彰式を行い、館長から賞状と賞品を授与しました。今年の地区対抗の部の優勝は東風間です。おめでとうございます。チーム対抗の部では「クイズの部」「軽スポーツの部」「グッドネーミング賞」「ベストコスチューム賞」など部門賞をたくさん用意しました。賞品には地域の農家さんや飲食店から提供していただいた野菜やお米、食事券が含まれてます。地域の皆さん、協賛ありがとうございました。今年も地域を挙げて盛大に開催することができました。

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名菊「巴の錦」花芽管理講習会8月22日(日曜日)

丹精こめて育ててきた「巴の錦」が、まもなく蕾の出る季節を迎えるにあたり、名菊を見事に咲かせるために花芽管理講習会を開催しました。参加した皆さんは、熱心に講師の説明を聞いていました。

あいさつをする巴の錦保存会会長の画像
巴の錦保存会会長のあいさつで講習会が始まりました。地区外や遠くは飯綱町からの参加者もいらっしゃいました。

説明をする講師の画像
巴の錦の『菊作りのテキスト』を持参して説明を聴いている人も。

講習後、熱心に質問する参加者の画像
講習後も多くの参加者の皆さんが講師の近くに集まり熱心に質問をしていました。10月の開花が待ち遠しいですね。

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名菊「巴の錦」定植講習会7月5日(日曜日)

大豆島原産の名菊「巴の錦」の定植講習会を開催しました。5号鉢から9号鉢への苗の植え付け方を習います。巴の錦保存会の皆さん以外にも、地元の熱心な「巴の錦愛好家」の皆さんが、今年もみごとな花を咲かせようと参加されました。

定植方法を説明している講師の画像
まずは、資料とホワイトボードで定植方法の説明がありました。

定植方法を実演している講師の画像
次に、実際に苗、鉢、用土などを用いた説明がありました。鉢への用土の入れ方や苗の位置が大事なポイントです。肥料も生育の段階で何種類かを使い分けているようです。

講師に質問している参加者たちの画像
講習会の後も、熱心に講師に質問をしている多くの参加者の姿が見られました。秋の開花の姿を思い浮かべながら育てていくことも楽しみの一つですね。

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名菊「巴の錦」苗頒布会 6月13日(日曜日)

毎年恒例の大豆島原産の名菊「巴の錦」の苗頒布会を開催しました。今年も苗を求めて地区の内外から例年より大勢の皆さんが参加されました。苗は地元の重陽友の会の皆さんが4月に挿し芽をして育てたものです。
講師から栽培方法を聞く参加者の画像
苗の配布前に中鉢への移植方法について、資料を見ながら講師から説明を受けました。

巴の錦の苗を受け取る参加者の画像
重陽友の会の皆さんが丹精こめて育てた巴の錦の苗が、多くの人により地区内外でたくさんのを咲かせることが楽しみです。

前年の菊花展の画像
花びらの外側が黄金色で内側が朱色なのが巴の錦の特徴です。写真は前年の菊花展に出展された巴の錦です。

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公民館報編集研修会 5月6日(木曜日)

大豆島地区の地域公民館役員を対象に公民館報編集研修会を開きました。読者に伝えたいことが伝わる公民館報を作成するためのポイントについて、プロの視点からご指導・アドバイスをいただきました。講師は信濃毎日新聞社読者センターの山嵜文智さんです。
スクリーンに映った資料の画像
見出しの重要性、5W1Hをヒントに「伝えたいこと」から書くこと、写真の撮り方で記事の印象が変わることなど、「伝える工夫」を学びました。

説明している講師の画像
研修会後、受講者からは「読者に伝わる館報を目指して学んだことを今後の編集で活用したい」との感想がありました。

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